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平成30年6月「6月は「食育月間」です」

ID番号 K24749更新日 平成30年6月1日

6月は「食育月間」です

食育とは

野菜のイラスト

「食育」とは、「知育」「徳育」「体育」の基礎となるものです。また、さまざまな経験や学習を通して、生きるために必要な「食」に関する基本的な知識と、「食」を自ら選択できる力を身に付け、生涯にわたって健康的な食生活を実践できる人を育てることです。

6月は「食べることについて考えてみましょう!」

充実した生活を送るためには、元気な体や心が欠かせません。それらをつくるのに大切なのが、「健全な食生活」です。6月は「食育月間」。この機会に普段の食生活を見直しませんか。

健全な食生活を実践するには?

栄養・食生活の基本は、1日3回の食事を規則正しくとる(朝、昼、晩の食事をきちんととる)ことにあります。特に朝食をしっかりとることは、健康づくりには欠かせません。また、適正な質と量の食事をバランスよくとることも大切です。

朝食をきちんととろう

朝ごはんは1日のパワーの源!

元気な親子のイラスト

私たちの体は寝ている間にもエネルギーを消費しており、朝は、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が不足した状態になっています。朝ごはんを食べることで、脳にブドウ糖が補給され、脳を活性化するとともに、体温が上昇して活動しやすい体の準備が整います。
朝ごはんを食べずにいると、栄養がいきわたらないために脳を十分に働かせることができません。早寝早起きで生活のリズムを整え、朝ごはんを食べて元気に1日をスタートさせましょう。

朝ごはんを食べて勉強も仕事も効率アップ!

朝ごはんを食べると、集中力が高まり、運動能力や成績、仕事の効率アップにつながります。

朝ごはん欠食は肥満のもと

朝ごはんを食べないと、1回の食事の量が増え、食べ過ぎることもあり、肥満や生活習慣病につながることもあります。

健康維持にはバランスのとれた食生活を!!

主食・主菜・副菜をそろえましょう!

基本は毎食、主食・主菜・副菜の3品がきちんとそろっていること。主食1品、主菜1品、副菜1~2品はとるようにしましょう。牛乳・乳製品、果物は1日のどこかでとればOKです。

主食・主菜・副菜・乳製品のイラスト

  • 主食
    体を動かすエネルギーのもと(炭水化物を多く含む食品)
    (例)米・パン・めん類など
  • 主菜
    体の血や肉を作る(たんぱく質が多い食品)
    (例)肉・魚・卵・大豆や大豆製品など
  • 副菜
    体の調子を整えるもの(ビタミン・ミネラル類や食物繊維が多い食品など)
    (例)野菜・きのこ・海藻など
  • 果物・牛乳(乳製品)
    果物はビタミンCやカリウム、牛乳はカルシウムの供給源。1日1回は食べましょう

みんなで楽しく食べよう!

家族でご飯を食べている写真

最近は、家族それぞれの生活時間のずれ、単身世帯の増加などから、ひとりで食事をする「孤食」が増えています。食卓を囲んでの食事は、家族の団らんをはじめ、人とのふれあいやコミュニケーションを図る場として大切であり、食の楽しさを実感し、心安らぐ場でもあります。
毎日ということはなかなか難しいですが、家族や友人と食卓を囲む機会を持つように心がけましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。