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平成31年1月「乳幼児発達支援推進協議会とは」

ID番号 K27597更新日 平成31年1月1日

乳幼児発達支援推進協議会とは

講演会の写真

市では、ことばや社会性の発達がゆるやかな乳幼児を早期に発見し、保育所、幼稚園、家庭などで適切な支援を行っています。また市は、必要な療育につなげる仕組みを構築するために、乳幼児発達支援推進協議会を設置し、すくすく応援隊事業、指導者育成事業、講演会事業を行っています。

すくすく応援隊事業

子どものイラスト

保護者や保育所、幼稚園などから「集団行動になじめない」「社会性が遅れている」などの相談があった場合、保健師、保育士、言語聴覚士などが一緒に園に出向いて、児童のようすを観察します。その過程で、効果的な接し方や指導方法を助言し、発達がゆるやかな乳幼児の早期発見や早期療育につなげる取組を行っています。

指導者育成事業

発達がゆるやかな乳幼児と接する機会の多い、主に保育所や幼稚園の保育士を対象に、障がいの特性を理解することや、適切に対応するための知識や方法を身につける勉強会・講習会を年に2回開催しています。

講演会事業

講演会の写真

障がいへの理解を深め、その特性や支援方法を保護者や市民の皆さんに広く知ってもらうため、講演会を年2回開催しています。

1月に講演会を開催

講師は、高山市にある久美愛厚生病院で言語聴覚士として広く臨床に取り組んでいる田宮久史さんです。「吃音のある子どもを支えるために園や学校でできること~大人のサポートの意義」と題して講演会を開催します。吃音の正しい理解を深めていきましょう。

吃音について

吃音とは、初めの音を繰り返したり、引き伸ばしたり、つまったりする言語の症状で、100人に1人が持っていると言われています。
皆さんは、吃音のある子どもに「もっとゆっくり話してみて」「あせらなくていいよ」と声をかけたり、吃音のある子どもの親に「そのうち治りますよ」「ようすを見ましょう」と声をかけたりすることはありませんか?
この対応は正しいとは限りません。吃音のある子どもや親が抱える悩みは、周りが思っている以上に深刻な場合があります。

参加をお待ちしています

吃音の正しい知識を身につけ、吃音のある子どものために何が可能なのか、どうしたら毎日を楽しく過ごせるのか、講師の話からそのヒントを一緒に学びましょう。

日時

1月19日(土曜日) 午後1時30分~

場所

那加福祉センター集会室(那加雲雀町15)

内容

「吃音のある子どもを支えるために園や学校でできること~大人のサポートの意義~」

事前申込が必要です。詳しくは下記のチラシをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

社会福祉課
電話:058-383-1252
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。