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令和元年6月毎年6月は「食育月間」~毎月19日は「食育の日」~

ID番号 K29957更新日 令和元年6月1日

毎年6月は「食育月間」~毎月19日は「食育の日」~

家族のイメージイラスト

自分自身の「食」について考えたことはありますか?充実した生活を送るためには、元気な体や心が欠かせません。それらをつくるのに大切なのが、「健全な食生活」です。6月は「食育月間」。また、毎月19日は、自分や家族の食生活を見直す、「食育の日」とされています。この機会に、普段の食生活を見直しませんか。

健康維持には、バランスの取れた食生活を!

主食・主菜・副菜をそろえましょう

さまざまな栄養素をバランスよくとるには、「主食」、「主菜」、「副菜」がそろった食事をとりましょう。これを食事の基本とし、その他に2点、何かを加えるのが理想です。「主食」「主菜」は1食1品が基本なので「副菜」、「牛乳・乳製品」、「果物」から選びましょう。

定食のイラスト

  • 主菜…主にたんぱく質。肉だけに偏らず、魚や卵などもバランスよく食べるとよい(肉・魚・卵・大豆や大豆製品など)
  • 副菜…体の機能を整えるビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれている(野菜・きのこ・海藻など)
  • 主食…主に炭水化物(糖質)。脳や体を動かすのになくてはならないエネルギー源(米・パン・めん類など)
  • 果物・牛乳(乳製品)…果物はビタミンCやカリウム、牛乳はカルシウムの供給源。1日1回は食べるとよい

 

朝食を食べていますか?

朝食を食べているイラスト

1日の最初に脳や体に栄養を補給する朝食には、大切な役割があります。筋肉はほかにエネルギー源がなければ脂肪を分解してエネルギーにできますが、脳は血液中のブドウ糖しかエネルギー源がありません。朝食をとらないと、体は動いても脳の働きが鈍るため、仕事や作業の能率が落ちてしまいます。
また、朝食を抜いて昼食までに何も食べないでいると、長時間エネルギー不足の状態が続くため、危機感を感じた体がエネルギーをため込もうとします。このため、朝食を抜くと脂肪を蓄えやすい体になり、肥満の原因になるのです。

時間をかけずに朝食をとるコツ

  • 前の晩に準備しておく。食器だけでも用意しておくと時間は短縮できます
  • トマト、ゆで卵、果物など、すぐにたべられるものを用意しておく
  • 食べる習慣がない、食欲がない人は、牛乳や野菜ジュースなどをとることから始めましょう

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
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