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平成29年4月「鵜沼第三小学校」

ID番号 K18874更新日 平成29年4月1日

We Love! 学校

鵜沼第三小学校
住所:各務原市新鵜沼台4丁目1番地

学校の概要

鵜沼第三小学校は鵜沼台と新鵜沼台の住宅団地の造成に伴い、昭和49年につくられました。市内の中でも自然の多い地域で、地域とのつながりも強く、登下校時の見まもり隊の方々の見届けや1・2年生向けの放課後子ども教室など、ご協力をいただいています。総合的な学習でも、「みどりのまちづくりの会」が行う地元の山の再生活動、ドングリの植樹、伐採した木を活用したシイタケ栽培、介護老人保健施設への訪問など、さまざまな形で、地域の方々の協力を得ながら教育活動を展開しています。

児童数482人 全19学級 職員数38人(平成29年2月20日現在)

学校の教育目標

鵜沼第三小学校の写真
桜と校舎の写真

「美しい心で、力いっぱいやりぬく子」
自ら考え、表現する子 自分や仲間を大切にする子 心も体もじょうぶで、たくましい子

子どもと職員の合言葉

「笑顔(美しい心)」でつながる鵜三小ピース

合言葉を具現化したキャラクター「ピースちゃん」が、2011年に児童のアイデアから生まれました。2014年には、全校児童からの公募により選ばれたデザインが、誇り缶バッジになりました。

普段使用するスタンプの写真
普段使用するスタンプ

缶バッジの写真
缶バッジにもなりました

つないで考える子~仲間とともに 確かに読む力を身に付ける 国語科学習~ 平成28年度の活動

鵜三小は、11年間、国語科学習について実践的な研究を継続してきました。11月8日(火曜日)は、公表会を開き、各務原市内の先生方に見ていただきました。美しい日本語は、美しい心の現れです。本校の国語科の研究は、学校目標である「美しい心で力いっぱいやりぬく子」につながると考えています。仲間や先生とともに想像豊かに読み深める楽しさを実感させ、子どもたちの思考力や表現力を高めたい、そしてこうした国語教育を通して、自信をもって相手に伝える子を育成したいと考えています。

国語科学習の写真

国語科学習の写真写真

地域とつながる学校~生活科・総合的な学習を通して~ 平成28年度の活動

1年生「あきをみつけよう」

「あきをみつけよう」の写真

1年生は、生活科「あきをみつけよう」の学習で、交通安全に気を付けながら学校の近くの公園へ行き、たくさんの秋を見つけました。木の実や葉っぱを観察したり、夏の頃の公園のようすと比べたりしながら、秋を探しました。その後も、見つけた秋のもの(ドングリや松ぼっくりなど)を使って、「あきのおもちゃ」を作りました。
11月には、自分で作った「あきのおもちゃ」を使い、お店を開いてみんなで遊びました。お店屋さんとお客さんに分かれ、楽しく遊びました。

2年生「どきどき わくわく まちたんけん」

「どきどき わくわく まちたんけん」の写真

生活科「どきどき わくわく まちたんけん」の学習で、年間3回の町探検を行っています。2年生の生活科では、「施設との関わり」「自然との関わり」「人との関わり」を大切にしています。
貞照寺では、僧侶の方にお寺の話をしていただいたり、本堂を見せていただいたり、歴史を感じて帰ってきました。JR鵜沼駅では、駅の施設の工夫を見つけたり、お客さんが切符を買って改札を通るようすを見たり、駅員さんから駅のお話などを伺ったりしました。
学習が進むにつれ、地域の施設などについて、知りたいと思うことを進んで質問したり、自分の住む町のよさに気付いたりする児童が増え、意欲的に取り組むことができました。

3年生「ふるさと鵜沼たんけんたい」

「ふるさと鵜沼たんけんたい」の写真

総合的な学習の時間「ふるさと鵜沼たんけんたい」では、中山道鵜沼宿のボランティアの方にガイドを依頼して、校区にある中山道を歩きました。現在も保存されたり、復元されたりしている遺跡物を見学しました。11月16日(水曜日)、学校から鵜沼宿常夜灯前まで歩きました。中山道沿いにある道しるべや、鵜沼東町の村社である赤坂神社にまつわる話、子どもたちが遊ぶ公園内にある金縄塚古墳の昔話など、子どもには難しく感じられる話も、真剣に聞く姿が見られました。
11月25日(金曜日)には、学校からうとう峠(うぬまの森内)まで歩きました。長坂(赤坂)と呼ばれている長い坂を上り、大きな地震で崩れてしまった合戸(かっこ)池が整備された経緯を知り、山賊に襲われて命を落とした昔の旅人に手を合わせました。
2月8日(水曜日)には、坂祝バイパスから鵜沼宿の通りを歩き、江戸時代に使われていた脇本陣や鉄門、高札場などの施設を見学しました。ガイドさんの説明を聞きながら旅籠がたくさん立ち並んだ宿の通りを歩き、400年も昔の家屋の工夫や、施設の役割、モチの木の言われを知ることができました。歴史に残る建造物が今も残されていることに驚きを感じ、当時の宿場の暮らしぶりに、思いをはせることができました。

4年生「環境を考えるリサイクル」

「環境を考えるリサイクル」の写真

地域のボランティア団体「みどりのまちづくり会」と連携し、この団体が自然を守るために活動していることやその意味について学習しています。4年生はシイタケの菌打ちの体験を通して、自然を保護していくことや環境を守ることの大切さを理解しました。子どもたちは、「みどりのまちづくり会」の方に指導してもらいながら、ドリルで原木に穴をあけ、その穴にシイタケの菌を打ち込んでいきました。シイタケの菌打ちの体験は、全員が初めての体験で、とても楽しく活動することができました。この活動を通して、自然を守る活動の大切さを知るとともに、自分たちの地域の自然や森林を守ることについて、これからも学習を進めていく予定です。

5年生「お年寄りに心を届けよう」

「お年寄りに心を届けよう」の写真

介護老人保健施設「菜の花」へ2回訪問して、交流学習を行いました。遊びを通して楽しく交流するにはどうするとよいかを考えて、「この色は高齢者の方にとって見やすそうだな。」「この道具は、高齢者の方が使いやすそうに大きくするといいよ。」など、遊び道具や進め方を工夫しました。また、2回目の交流では遊びのほかに、音楽で学習している「威風堂々」の楽器演奏や「気球に乗ってどこまでも」の合唱を披露したり、家庭科で作成した壁掛けをプレゼントしたりしました。高齢者の方も、子どもたちの元気な姿に目を細め、大変喜んでくださいました。また、子どもたちも、「高齢者の方がにこにこしていたから、大成功だったよ。」と満足気なようすでした。わずか2回の交流ではありましたが、心が通い合うことの楽しさや、自分が相手を大切に思うと気持ちが通じることを体感できたよい機会となりました。

6年生「自分たちにできることを考えよう」

「自分たちでできることを考えよう」の写真

JICA(国際協力機構)で活動された2人の先生のお話を聞きました。
1人はガーナで服飾関係の教師として、もう1人はウガンダ共和国で村落開発普及員として青少年活動をされました。アフリカというと、自然豊かな国で、大変暑いというイメージがあります。しかし、実際にアフリカで生活された2人の方から、生活のようすや、活動のようすなどを聞きました。どちらの国でも、それぞれの国の良さを生かしてさらに発展するための手助けをしていました。そして、今の自分の生活の中で、大事にしてほしいことについても話をしていただきました。話を聞くことで多くのことを学ぶことができました。
また、別の日には、セネガルで青少年活動をされた先生を招き、今まで学習してきた「総合的な学習」のまとめをしました。「もし世界が1000人の村だったら」と、世界を1000人の村にたとえ、自分たちがさまざまな立場になって世界の状況を体験しました。

仲間とつながる子~たてわり班でのなかよし活動「ピースなかよし大会」~ 平成28年度の活動

12月12日(月曜日)にピースなかよし大会を開催しました。ピースなかよし大会は、「たてわり集団で、リーダーを中心に遊びを計画したり準備をしたりする力を育てる」「活動を通して、仲間と助け合いお互いを思いやる心を育てる」をねらいとして、全校が楽しめるお店を出し合いました。子どもたちは、6年生を中心に、15のグループに分かれ、お店の企画・運営など、自分たちで進めていきました。ポスターを持ちながら大きな声で宣伝する子、受付をする子、ゲームの説明をする子、ゲームの補助をする子など、どの子も自分の仕事に責任をもちながら、楽しく活動するとともに、笑顔で仲間とつながることができました。

「ピースなかよし大会」の写真

「ピースなかよし大会」の写真

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