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平成29年6月「川島小学校」

ID番号 K19253更新日 平成29年6月1日

We Love! 学校

川島小学校の校章

川島小学校
住所:各務原市川島河田町1041-3

学校の概要

川島小学校の全景の写真

川島小学校校区は、各務原市の南端に位置しています。岐阜県南部を流れる木曽川のつくる大小二島からなる中州となっており、東西約6キロ、南北約2キロの楕円形に近い地形となっています。南は南派川を隔てて愛知県一宮市、江南市と接し、北は北派川を隔てて各務原市稲羽地区、羽島郡笠松町に接しています。
現在の川島小学校は、1908年(明治41年)に各地区の学校が合併して、川島村立川島尋常小学校となってから109年目を迎えています。1956年(昭和31年)に町制施行により、川島町立川島小学校と改称しました。現在の校舎が完成したのは1978年(昭和53年)です。現在の各務原市立川島小学校となったのは、2004年(平成16年)で、今年で13年目となります。現在は児童739人、教職員60人、27学級の小学校です。

学校の教育目標

「明るく・楽しく・元気よく 笑顔でつながる川島小」

校外学習のようすの写真

「人間尊重の気風を基盤に、川島を誇りに思い、自他ともによりよく生きようとする児童の育成」を願い、「明るい笑顔(徳)」「楽しい笑顔(知)」「元気な笑顔(体)」の3つの笑顔があふれる川島小学校にすることを目指しています。「明るい笑顔」になるためには「明るいあいさつ習慣づくり」、「楽しい笑顔」になるためには「楽しく学ぶ習慣作り」、「元気な笑顔」になるためには「元気よく登校する習慣づくり」を大切にしています。
また、今年度のキーワードを「整える」とし、心を整える、頭を整える、体を整えるために指導体制も整えました。合言葉は「あ・そ・べ」です。小学校の時期は、休み時間には元気よく遊びながらルールや人間関係など、さまざまなことを学んでほしいという願いとともに「あ:あいさつ」「そ:そうじ」「べ:べんきょう」の3つを常に意識して取り組んでいこうというものです。学期末の児童の評価で、それぞれの項目について80パーセント以上を目標にして取り組んでいます。以下、この3つの取組を紹介します。

あ・そ・べ

あいさつ

あいさつ運動の写真

あいさつは、社会においても最も大切とされる基本的な行動様式の一つです。本校では、児童会の企画委員や6年生の愛校当番の児童が毎朝、児童玄関の前に立ち「あいさつ運動」を行いました。この児童は黄色の手袋をはめて、通学班で登校してきた児童とタッチをしながらあいさつを交わしています。また「あいさつ名人・達人」の取組も始まりました。元気で気持ちのよいあいさつができたら、企画委員や先生方からあいさつカードがもらえます。その枚数によって名人や達人になれる仕組みとなっています。この取組をきっかけに、明るい笑顔であいさつできる児童が増えてきました。最近では、「○○先生、おはようございます」と名前を付けてあいさつできる児童もいます。

そうじ

「だまって掃除キャンペーン」の写真

そうじは、学びの場である施設・設備を美しく保全することを通して、「そうじをがんばってよかった」という満足感(成就感、勤労の喜び)を味わう機会として位置付けています。その満足感が、基本的生活習慣の形成、奉仕や責任感の育成などにも結び付くと考えています。
本校では、そうじの前に全校で黙想を取り入れています。児童は、昼休みが終わるとそうじ場所に移動し、放送の指示に従って黙想を行います。そうすることによって、落ち着いた気持ちでそうじに向かうことができます。また、そうじの進め方を全校で統一したり、従来よりそうじ時間を5分延長したりすることで、作業効率を高めながらじっくりとそうじに向き合う時間をとるようにしました。12月に行われた美化委員会主催の「だまって掃除キャンペーン」では、黙想の後もおしゃべりすることなく、黙々とそうじに取り組む姿がたくさん見られました。

べんきょう

授業の様子の写真

今年度、岐阜教育事務所より「学力向上推進校」に指定されました。「立腰姿勢:足ピタ+背筋ピン」を合言葉にした学習姿勢づくり、「学習のユニバーサルデザイン化」を取り入れた学ぶ環境づくり、各教室に導入されている電子黒板を利用しながら、分かりやすく楽しい授業づくりに努めています。特に、今年度より学校全体で国語科の授業研究を行っています。大切な言葉や文に着目して読み取る活動を位置づけることで、論理的に読む力を身に付け、自分の思いや考えを広めたり深めたりすることができれば、他教科の学習や実生活でも生きてはたらく学力が向上します。授業の中で、たくさん音読をしたり、書く活動を取り入れたりしながら、学ぶ喜びを実感できるようにしていきたいと思います。また、県の「教科学習Webシステム」を利用して授業のみならず、家庭学習の充実にも取り組み、学校と家庭が連携しながら児童の「学力向上」を目指していきます。

マスコットキャラクター「かわまる」登場

かわまるのイラスト

「明るく・楽しく・元気よく 笑顔でつながる川島小」を目指していく上で主役は、何といっても児童です。そこで、児童会の役員が児童会マスコット作りを全校に呼びかけ、その図案を募集しました。集まった510人名分の図案の中から決まったのが「かわまる」です。この「かわまる」が描かれた児童会旗を作成しました。昨年度から、児童の手による楽しい行事に生かしています。

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