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平成29年8月「川島中学校」

ID番号 K20014更新日 平成29年8月1日

We Love! 学校

校舎の写真

川島中学校
住所:各務原市川島河田町1028番地1

学校の概要

校章の由来

校章の写真

三角形は、三角州と川島、日本、世界の3つを象徴し、三角形の中にある点は、三角州の砂や、先生、生徒、地域社会などの多くの個人を意味しています。空間は未来を意味し、無限の広がり、将来の希望と幸福を象徴しています。川島の文字は、川の流れ、川の中の島を表現しています。

学校の教育目標と今年度目指している3つのこと

「高い志を持ち 可能性を信じて 粘り強くやりぬく」
今年度の川島中学校が目指すのは「自立貢献―誇りある川島中に!―」です。「自立」とは、自分自身と向き合い、自分の持ち味や弱さを受け止め、未来を切り開いていく姿を、「貢献」とは、その身に付けた力で、自分自身の役割を果たし、思いやりの心をもって仲間に接し、仲間や社会のために役に立つ姿を、それぞれイメージしています。
そのために、次の3つのことを大切にしています。
1つ目は「自分を大切にする」ことです。かけがえのない存在であるからこそ、自分の命を大切にし、持ち味や無限の可能性に磨きをかけること。自分自身を大切にするということは、言い換えれば、自分自身に厳しくあれということです。自分を甘やかさず、学び続ける姿勢を大切にします。10年後、20年後の自分のために、誘惑に負けず、勉強や部活動に励み、自分自身を鍛え、立派な大人になる準備をします。
2つ目は「他人を大切にする」ことです。自分自身と同じように、仲間の命を大切にすると共に、お互いに認め合い、協力することを大切にします。一人一人のいろいろな力を集めると、きっとすばらしい力を生み出すことができます。
3つ目は「夢や目標に向かって努力する」ということです。中学校は小学校と違い、3年後には自分の道を選択し、進んでいかなければなりません。3年後に自分の進む道は、10年後、20年後の自分の人生とも大きく関係しています。だからこそ、中学校では将来を見据えながら、今日行うべき学習を着実に進めていく必要があります。自分の夢や目標がまだはっきりしない人は、小さな目標をたてて、1つずつ実現していくことが大事です。中学校の3年間は、あっという間に過ぎ去ります。時を惜しみ、目標を見定め、今をしっかり生きることを大切にします。

生徒が主体となる活動を推進しています

平成29年度 生徒会スローガン「幹~信念・支え合い~」

今年度は、川島中学校生徒会では、「幹~信念・支え合い~」をスローガンとして掲げています。このスローガンに込めた願いは3つあります。

  1. 一人一人がルールを守ることの大切さを自覚し、自分を支える幹として強い信念をもって行動すること
  2. 一人一人が力強い幹として仲間を支えられるようになること
  3. 生徒会総務部や委員長を合わせた執行部が生徒会の幹となり、働きかけ続けること

自分や仲間を大切にして生活することで、「誰もが安心して、明日も来たくなる笑顔あふれる川島中学校」を創りあげます。
今年度は、「あいさつ」「清掃」「合唱」に「授業」を加えた4本柱を中心に、生徒が主体となった活動を目指しています。

生徒会あいさつボランティアの写真

生徒会あいさつボランティアの写真

生徒会あいさつボランティアの写真

3年生早朝ボランティア清掃の写真

3年生早朝ボランティア清掃の写真

生徒会の清掃サポート活動の写真

昨年度、伝統として受け継がれる合唱を残したいと、オリジナル合唱曲の制作を企画しました。作詞・作曲をしたのは、「音楽する植木職人」の名和田俊二さん。「一人一人が、かけがえのない存在であることを表現しました。自分にしかできない生き方があることを伝えたい」と、名和田さんが本校生徒と会った時の印象を大切にして創作してくださいました。卒業証書授与式に合唱曲「だいじなものは」の初演を行い、初めて公式に披露しました。緊張の中にもリラックスした伸びのある歌声を響かせることができ、自分たちのために新たに生まれた曲を、誇りに感じて嬉しそうに自信に満ちた表情で歌う3年生の姿が印象的でした。新たな伝統として引き継ぎ、今後は全校合唱で取り組み、大切に育てていきます。また、合唱曲は今後、川島中学校の財産として大切に歌い伝えていくとともに、全国の中学生に歌ってもらえるように発信していく予定です。

川島中学校オリジナル合唱曲「だいじなものは」初演

「教育のユニバーサルデザイン化」を推進しています

本校では、昨年度より「教育のユニバーサルデザイン化」を推進しています。「誰もが安心して、明日も来たくなる笑顔あふれる川島中学校」の実現に向けて、次の2つの側面から取り組んでいます。

  1. 学習(校内)環境の整備(ハード面)
  2. 「分かる」「できる」授業の創造(ソフト面)

学習(校内)環境の整備(ハード面)

学校全体で整頓された環境をつくる(場の構造化)

整理整頓された環境を作ることは、生徒が落ち着いて授業に取り組むために重要な要素です。教室だけでなく、校舎全体が整理整頓された環境を実現できるよう、教師・生徒とも整理整頓に努めています。

教室前面はシンプルに(妨害刺激の調整)

川島中では、教室前面の掲示物をなくすことで、生徒が授業を受けるときの妨害刺激を抑えています。黒板周辺は、生徒にとって一番視野に入りやすいエリアです。教室前面の黒板まわりをすっきりさせることで、刺激量を抑えた落ち着いた学習環境を生み出します。掲示物は、掲示すべき内容か否かを精査し、レイアウトや色使いにも配慮しています。学校の教育目標や学級目標など、生徒が意識することは、全校統一で教室背面の中央にレイアウトしています。

教室前面黒板まわりの写真

整頓された教室の写真

「分かる」「できる」授業の創造(ソフト面)

スケジュールの掲示(時間の構造化)

誰でも、見通しをもって生活できないと不安になり、行き当たりばったりの計画性のない対応になりがちです。そこで、教室前面に行事黒板を掲示し、生徒が1カ月スパンの見通しをもって学校生活を送ることができるように整えています(行事黒板は教室の前面に掲示していますので、授業中はカーテンで覆っています)。
行事だけでなく、1単位時間の授業の中でも、この見通しは大切です。例えば、電子黒板で1単位時間の流れを掲示して進めている授業もあります。

行事黒板の写真

電子黒板の写真

ルールをシンプルに(ルールの明確化)

全校統一で、「川中学習7カ条」として取り組んでいます。いわばこれが「川中スタンダード」であり、川島中の学習ルールです。
「教育のユニバーサルデザイン化」で一番大切なのは、ユニバーサルデザインの視点を生かした授業づくりです。教師は、誰もが楽しく「分かる」「できる」授業を目指して、授業の改善に努めています。具体的な改善の視点として、次の3点を設定して取り組んでいます。

  • 授業を「焦点化」する
    授業のねらいや活動、評価内容を絞り、その達成に向けた活動の位置付け方を工夫する。
    具体的には、「今日何を勉強するのか。今、何を考えるのかをはっきりさせる」授業づくり。
  • 授業を「視覚化」する
    視覚、感覚、動作を入り口にして、生徒の思考につなげる工夫をする。
    具体的には、「思考を助けるために、学習していくことを分かりやすく表す」授業づくり。
  • 授業を「共有化」する
    一人の考えのよさを他の生徒に伝え、理解を深めるための工夫をする。
    具体的には、「授業中に、一緒に学んでいることを感じ、仲間から学び取る」授業づくり。

また、生徒会が中心となって、主体的な授業づくりのために、プロジェクトやキャンペーン活動を企画しています。

「分かる」「できる」授業の実現についての内容の写真

「分かる」「できる」授業の実現についての内容の写真

「分かる」「できる」授業の実現についての内容の写真

「分かる」「できる」授業の実現についての内容の写真

「分かる」「できる」授業の実現についての内容の写真

「分かる」「できる」授業の実現についての内容の写真

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広報課 広報係
電話:058-383-1900
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