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平成30年2月「中央中学校」

ID番号 K22473更新日 平成30年2月1日

We Love! 学校

中央中学校
住所:各務原市各務西町4丁目358番地1

学校の概要

学校の教育目標

たくましく未来を切り拓く生徒の育成

目指す生徒像

中央中学校の校章の写真

  • 主体的に学習に取り組み、学力の向上を目指して学ぶ生徒
  • 仲間への思いやりをもち、仲間と協力できる生徒
  • 心身ともにたくましく、目標に向かって努力できる生徒

3つの大切にすること

  1. 「目標」をもち、「努力」し、たとえ、くじけそうになってもあきらめず自分の可能性を信じて「挑戦し続ける」こと
    将来の職業、行きたい高等学校、部活動の成績、伸ばしたい教科など目標をもち、その目標を実現していくために、取り組むことをはっきりさせましょう。目標を実現したいと願う気持ち、自分で自分の限界を決めつけないこと、そして、努力を続けることが大切です。努力を続けることで、よかったと思えることが必ずあります。 
  2. 仲間のよいところを見つけ、自分に生かすこと
    授業や生活において、「どうして、仲間がそう考えたのか」など、考えた理由・根拠を確認して、自分なりに考え直すことで、仲間の考えの「よさ」がみえてきます。そして、仲間の考えの「よさ」に気付けることで、自分の考えがさらに深まります。また、仲間の行動の「よさ」に気付くと、仲間の心の「よさ」にも気付き始めます。そして、仲間の心の「よさ」に気付くと、自分の心が温かくなります。心が温かくなれば、仲間への思いやりが生まれます。 
  3. 感謝の気持ちを示すこと
    中央中の伝統の一つである掃除に力を入れています。床が輝いています。他にも輝いているところが増えてきました。この美しさに感謝の気持ちが表れています。また、食べることができることに感謝しましょう。食べ物を大切にできる人、「食」に感謝の気持ちがもてる人は、きっと人に対しても、温かい気持ちで接することができる人です。

生徒が自主的に活動する生徒会活動

「自主・自立・自治」を目指して、生徒会活動を行っています。委員会活動、学級活動、学校行事などさまざまな場面で仲間と共に活動することを通して所属感や成就感を味わい、生徒が自主的に実践できるようになることを目標にしています。

平成29年度 生徒会スローガン「輝け!中央中星!!~軸+輪=煌(きらめき)~」

スローガンに込めた願い

前年度の課題を改善し、伝統を深め、全校全員で中央中学校をステップアップする!

中央中学校を輝かせるためにキーワードにする3つの言葉「軸+輪=煌」

「軸」自分自身の心・基礎を固める!
  • 中央中基本生活ルール38項目の確かな日常を全員で完璧に!
  • 中央中三本柱「学習、清掃、合唱」を全員で大切に!
「輪」つながり、仲間と協力する心 仲間と仲間がつながる!
  • 班、学級、学年、先輩後輩、委員会、そして、交流をしている福島県の飯舘中学校の仲間とのつながりを深める
「煌」全校全員が自らの良さを出し、光り輝く心

生徒集会の写真
生徒集会のようす

ひびきあい集会
ひびきあい集会のようす

合唱発表会の3年生学年合唱の写真
合唱発表会のようす

自分たちでできることを考え、実現していくボランティア活動

生徒会組織を生かし、生徒会執行部や福祉委員会が中心となり、学校や地域の現状をとらえて、学校や地域のために自分たちに何ができるのかを考え、ボランティア活動を進めています。

歩道橋の清掃ボランティアの写真
歩道橋清掃ボランティアのようす

グラウンドの草抜きボランティアの写真
草抜きボランティアのようす

生徒会執行部・MSJリターンズ中央小学校とのあいさつ運動の写真
中央小とのあいさつ運動のようす

授業・学習の工夫

「わかる、できる」授業

「わかった、できた!」そんな生徒の声を授業の中で聞くことができるように、「どの生徒にも確実に力が付いているかどうかを見届ける」ことを意識した授業や、ペア・小集団学習を効果的に位置付けた授業に取り組んでいます。

学習指導のキーワード「楽しい・わかりやすい・できる」

  • 生徒一人一人の学習状況を見届け、生徒の学びの過程を大切にした授業
  • 「教えること」「考えさせること」を明確にし、バランスを重視した授業
  • 根拠を明らかにして話すことや聞くことの指導を通じて、思考力や判断力、表現力を高める授業
  • 生徒同士が考えや表現を交流し、学びを深めていく「SS活動」(注)を通じて、仲間と学ぶことの喜びを体感できる授業

(注)SS活動とは、「Student Student」 を略した表現です。生徒同士で考えや表現を交流し、学びを深めていく学習活動を中央中学校では「SS活動」と呼んでいます。

社会科「タブレットを使ったSS活動」の写真
タブレットを使ったSS活動

英語科「ミニボードを使ったSS活動」の写真
ミニボードを使ったSS活動

理科「実験に係るSS活動」の写真
実験に係るSS活動

学習支援「中央中検定」「アフタースクール・スタディ(放課後学習)」

「授業がわかるから楽しい」や「自分でできるようになると嬉しい」などの思いを実感し、自主的に学習に取り組む気持ちを育むとともに、基礎的な内容の定着を図り、学力を伸ばしていくために、「中央中検定」「アフタースクール・スタディ」を実施しています。

中央中検定

中央中検定問題集の写真

国語の漢字、数学の計算、英語の単語・文法などの基礎的な学習内容の定着を図るため、中央中学校学力検定集を編集・作成し、学力の定着の度合いに応じて、小学校段階からの学び直しなどに取り組むことができる時間を、週2回朝の会前に位置付けています。また、取り組みの確かめとして、年間2回「6月・12月」に検定を行っています。

アフタースクール・スタディ(放課後学習)

自主的に学習に取り組みたい、より深く学習内容を理解したいという生徒を支援するために、定期的に放課後学習ができる機会を設け、各学年の教師が個別に指導を進めています。

ゲストティーチャーから学びます

「制服着こなしセミナー」の写真
「制服着こなしセミナー」のようす

29年度は「制服着こなしセミナー」「おもてなし講話」「情報モラル教室」「職業講話」を行いました。
「制服着こなしセミナー」では、生徒にとっては普段着なれている制服ですが、「なぜ制服はきちんと着なければならないのか?」など、写真やイラストを用いてわかりやすく説明していただきました。正しい制服の着方を学び、相手に与える印象やエチケットの大切さを学びました。

「までいプロジェクト」福島県飯舘村立飯舘中学校との交流

飯舘中学校との交流の経緯

友好の「までいダルマ」を作製しているようすの写真

本校と飯舘中学校との交流は、7年前の平成23年3月11日に東日本大震災が起き、当時の本校生徒会が募金活動を始め、翌年2月にパソコン12台を福島まで直接届けたことから始まりました。以来、飯舘中学校との交流を「までいプロジェクト」と名付け、毎年さまざまな交流活動を行っています。
飯舘中学校との交流では、本校の生徒も、たくさんのことを学んでいます。今の自分の生き方を見つめ、「温かい心」を育むと同時に、同世代の仲間が、強くたくましく生きる姿から、同じ明日の日本を創る人として、「自分のできること」「すべきこと」を考える機会となっています。

(注)「までい」とは、「手間暇を惜しまず」「丁寧に」「時間をかけて」「じっくりと」そんな心が「までい」には込められています。漢字で「真手」と書きます。

スカイプを通して行う交流

29年度もスカイプによる交流を行っています。スカイプを利用し、互いの生徒会執行部が中心となり、定期的に生徒会の活動内容などを交流し、全校に紹介しています。

飯舘中学校の生徒を招待して行う交流

飯舘中学校の発表のようすの写真

毎年、飯舘中学校より数名の生徒が本校を訪問し、2日間の交流会を行っています。飯舘中学校の生徒から震災後の生活のようすや将来に対する考え方を全校の生徒が学び、自己の生き方を問い返すきっかけになるように、全校による交流会を行っています。また、PTAの協力によりホームステイを行っています。主な交流活動は、以下のとおりです。

1日目の主な交流内容

  1. 飯舘中生徒の本校の授業参加体験
  2. 全校で歌う飯舘中校歌
  3. 飯舘中学校クイズ
  4. 飯舘中学校生徒による発表・質疑応答
  5. ホームステイ

2日目の主な交流内容

  1. 岐阜県の方言カルタ・大縄跳びなどレクリエーション
  2. 市内名所「アクア・トト ぎふ」見学

本校代表生徒による飯舘中学校を訪問し行う交流

毎年、本校の代表として生徒が飯舘中学校を訪問し、2日間の交流会を行っています。

1日目の主な交流内容

飯舘中学校の代表生徒や飯舘村役場ガイドの案内で飯舘村の施設などを見学しています。村内のいたるところにフレコンバッグ(注)が積まれているようすなど震災の爪跡は残っていますが、村の皆さんが懸命に村の未来をよくするために活動してきたことを感じとり、「私たちは、何ができるのか。何をすべきか。」を改めて考える機会になっています。

2日目の主な交流内容

飯舘中学校の活動に参加し、飯舘村への思いなど、飯舘中学校の皆さんのさまざまな願いや思いを改めて知る機会になっています。また、ふるさとを考える機会になっています。

(注)フレコンバッグとは、「フレキシブルコンテナバッグ」の略で、粉末や粒状物の荷物を保管・運搬するための袋状の包材のことを指します。ここでは、災害により生じた廃棄物やがれきを処理するために、フレコンバッグを使っています。フレコンバッグが多く見られることは、災害から多量の廃棄物が発生したことを示しています。

飯舘中学校の皆さんと記念撮影

グループ討議に参加している写真


生徒会執行部とPTA本部役員が一緒に募金活動を行っている写真

飯舘村は、平成29年3月31日に避難区域解除になりました。平成30年4月からは、仮校舎から本校舎に戻ります。本校舎移転に伴う支援活動として、生徒会執行部とPTA本部役員が一緒に募金活動を行いました。

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