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平成30年3月「尾崎小学校」

ID番号 K22905更新日 平成30年3月1日

We Love! 学校

尾崎小学校の校舎の写真

尾崎小学校
住所:各務原市尾崎南町3丁目2番地

学校の概要

学校規模

児童数 353人 学級数 14学級(平成30年1月31日現在)

沿革

尾崎小学校校歌の写真

尾崎小学校は、各務原市の北西部に位置し、昭和51年に開校した小学校です。今年度で創立42年目を迎えました。
初年度は児童数279人(9学級)という小規模校でしたが、昭和60年には児童数が最多(973人、25学級)になり、本年度は児童数353人(14学級)となっています。
校区は「北洞」「北町」「南町」「西町」「柄山」の5地区から成り立っています。北に三峰山、南に権現山があり、登山や散策を行うなど、地域の方の憩いの場となっています。尾崎小学校が建てられた丘陵地は「みどりの丘」と呼ばれ、校歌の題名にもなっています。

尾崎小なかよし宣言の画像

5年前、児童会が中心となり、いじめがない学校にしようと「なかよし宣言」がつくられ、現在すべての教室に掲示されています。折に触れ、この宣言について今の自分たちのようすを振り返り、意識を高めています。いじめのない温かい学校をつくろうと決意した「尾崎小学校なかよし宣言」は、文部科学省のホームページにも紹介されています。

学校の教育目標

豊かな心で 力いっぱいやりぬく 尾崎の子~地域社会の一員として誇りをもって生きる~
キーワード:「自分で 自分から」「みんなと」「最後まで」

特色ある活動

学力向上に向けた、わかる授業

授業のようすの写真

自分の考えをもち、仲間と交流することで、思考力・判断力・表現力を高めています。2学期末の児童のアンケート調査からも、「授業がわかる」「学校が楽しい」と答える児童が増えています。

誇りを生み出す児童の活動

朝掃除・ボランティア活動

尾崎小学校では、朝掃除やボランティア活動が活発に行われています。毎日の朝掃除は6年生の伝統になっており、最近では5年生や4年生、1年生も6年生に習って朝掃除を始めています。
また、ボランティア活動はどんどん広がり、朝のごみ拾い登校やあいさつ運動、昼休みの鉢植えボランティアへと発展しています。

朝掃除のようすの写真

朝のごみ拾い登校のようすの写真

鉢植えボランティアのようすの写真

朝のごみ拾い登校のようすの写真

学級の宝物発表

学級の宝物発表のようすの写真

各学期の終業式には、その学期の宝物発表を行います。その期間、自分たちで大切にしたいことを続けたり、学級で目標を決めて取り組んだりしてきたことの中で、特に学級の自慢まで高められたことを発表し、全校で確かめています。
どの学級も、自分たちで大切にしてきたことを、堂々と自信をもって発表することができます。

つながり、かかわりを大切にした活動

なかよし遊び

なかよし遊びのようすの写真

「なかよし宣言」とともに始まったのが、異学年集団で一緒に遊ぶ「なかよし遊び」です。児童会が中心となり、毎週木曜日の「なかよし遊び」や「ひびきあい集会」をとおして相手を思いやる心の育成につとめています。
班長の6年生の児童を中心に、上級生が下級生に優しく接し、1年生から6年生まで仲良く活動しています。
12月には、朝活動の「なかよし」の時間に、「なかよし班」で8の字跳びを行っています。一人ずつ回っている縄を跳び、引っかからずに何回跳べるか、記録を取りながら活動しています。

歌声集会

歌声集会のようすの写真

音楽の授業や毎日の朝の会などで、各学級や学年で練習してきた合唱の成果を発表する場です。
6年生は「星の世界」「ふるさと」を伴奏なしでアカペラで歌いました。ふるさとの尾崎を思いながらじっくりと聞かせてくれました。和音の重なりがとっても美しく、響きのある歌声で、「さすが6年生!」と思わせる合唱でした。
他の学年も、練習の成果を発揮し、堂々と発表しました。

〈保護者の感想〉
とてもすてきでした。涙が出ました。6年生の伴奏なしの三部合唱はとても難しかったと思います。家でも毎日練習していました。他の学年の合唱を聞く姿もすばらしかったです。どの学年もクラスみんなで頑張ったことがよくわかりました。とてもすてきな会になりました。

感謝の心を伝える会

感謝の心を伝える会のようすの写真

毎年2月に、日頃お世話になっている地域の皆さんをお招きして、「感謝の心を伝える会」を行います。見まもり隊をはじめ、放課後子ども教室・おざきミニ塾・みどりの丘・コスモスの里・尾崎地区社会福祉協議会などから大勢の皆さんがご参加くださいます。
メダルを作ったり、学校周辺のはっさくを収穫して袋に詰めたり、感謝の言葉を考えたりしながら、尾崎小学校の全児童が仕事を分担してこの日のために準備を進めます。
子どもたちはメダルやはっさくを渡しながら感謝の気持ちを伝え、全校で歌のプレゼントもします。体育館中に「ありがとう」の気持ちと言葉がこだまし、温かい気持ちにあふれます。

ふれあい夢教室

ふれあい夢教室のようすの写真

多くの地域の講師の方をお迎えして、PTA主催の「ふれあい夢教室」が11月に開催されます。地域の皆さんから、普段経験できないことを教えてもらいながら、交流を深めることが目的です。今年度は、次の講座を行いました。

  • 1年生「作って遊ぼう」
  • 2年生「スポーツ体験」
  • 3年生「マジックショー」「指編みマフラー」
  • 4年生「紙飛行機作り」「絵手紙を描こう」
  • 5年生「パソコン教室」「つまようじドット絵」
  • 6年生「空気の力とおもしろ実験」「鬼まん作り」

〈4年生児童の感想〉
松原先生、夢教室で絵手紙の絵の描き方や色のぬり方を教えていただき、ありがとうございました。とても楽しかったし、色塗りも上手にできたのでうれしかったです。絵手紙はおばあちゃんに渡したいと思います。

ふれあい夢教室のようすの写真

ふれあい夢教室のようすの写真

5年生福祉体験学習

今年度から5年生は、総合的な学習の時間に福祉の学習をしています。各務原市社会福祉協議会の多田羅さんにご協力いただき、さまざまな体験や講話から福祉について学んでいます。
講話では、「福祉」という漢字はどちらも幸せという意味があること、尾崎にもいろいろな人が住んでいるので、そのことを考えて行動するとよいことなどを教えてもらいました。地域の「コスモスの里」を何度か訪問し、お年寄りの方たちとお話をして交流したり、年賀状のやりとりもしたりしました。
人はそれぞれ違っていても、誰もが幸せになりたいと思っていること、誰もが幸せになる権利をもっていることを学びました。私たちにできることは、

「ふ」…ふだんの
「く」…くらしを
「し」…しあわせに
 です。

自分たちができることを考えて、行動できる子どもたちに育てたいと思っています。

福祉体験学習のようすの写真

福祉体験学習のようすの写真

福祉体験学習のようすの写真

福祉体験学習のようすの写真

放課後子ども教室(1、2年生)・おざきミニ塾(3、4年生)

放課後子ども教室は月2回火曜日に、おざきミニ塾は月2回木曜日に行われます。どちらも講師の先生は地域の住民の方や保護者です。地域が一丸となって子どもたちを支援していただいています。

放課後子ども教室のようすの写真

おざきミニ塾のようすの写真

学校・家庭・地域をつなぐミニレター

地域や保護者の方に、地域での児童のよさや頑張りを学校へ教えていただく「キラリ ミニレター」のお願いをしたところ、続々と届けていただいています。お届けいただいたミニレターは、お昼の放送で児童に紹介するとともに、校内にも掲示しています。

  • 11月に放課後子ども教室で生け花をやりました。家族へのメッセージカードを付けたのですが、「おかあさん、いやなことがあった時、話をきいてくれてありがとう」「おとうさん、お仕事がんばってね。またあそんでね」と一生懸命書いているのを見て、涙が出ました。心が温かくなりました。
  • 先日、道路の清掃をしてごみを集めていると、子どもたちが「ありがとうございます」と言って手伝ってくれた。人を思うやさしい子に出会い、うれしかった。こちらこそありがとうございました。

「キラリ ミニレター」の投かん箱の写真

掲示してある「キラリ ミニレター」の写真


このように、尾崎小学校では、地域社会の一員として誇りをもって生きる児童の育成をめざして、学校・家庭・地域が一丸となって取り組んでいます。

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
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