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平成31年2月「稲羽中学校」

ID番号 K27840更新日 平成31年2月1日

We Love! 学校

稲羽中学校
住所:各務原市上戸町5丁目40番地

学校の概要

教育目標

志を立て 夢の実現めざして 粘り強く挑戦する生徒

キーワードは「夢」「志」「挑戦」「誇り」

稲羽中学校では、教育目標「志を立て 夢の実現をめざして 粘り強く挑戦する生徒」の育成をめざし、「Cool(クール)稲羽!」を合言葉に、かっこいい中学生「Cool(クール)Student」になろうという取組を進めています。
「かっこいい」とは、見かけのかっこよさではありません。学習に真剣に立ち向かう姿、部活動で汗や泥にまみれる姿など、努力やひたむきさに私たちは豊かな人間性を感じ、心を動かされ、「かっこいい」と感じます。毎日の生活で、真の「かっこよさ」を身につけていくことが自信となり、自分自身の本物の力となります。そして、その力が夢の実現につながるのです。
全校生徒と教職員が心をひとつにして、知恵と汗を出し合い、互いに高まることを願い、「Cool Inaba Cool Students」になることを目指して取り組んでいます。

Students First!~生徒が主役である学校づくり~

主体的な生徒会活動

生徒会が中心になり、当たり前のことが当たり前にできる生徒、仲間を心から大切にできる生徒を目指し、自分たちの手で「Cool Student(CS:かっこいい生徒)」を認定しています。
また、個人としての「CS」認定だけでなく、「CCS(Class Cool Students)」と名付けて学級全体の取組も認定し、表彰しています。その結果、どの学級も授業・時間・あいさつ・身なり・掃除の「CS・CCS」を目指して、議会や委員会から提案される活動に精一杯取り組み、自治力が向上しています。
さらに、ボランティア活動や仲間のよさ見つけを行うことで、仲間と助け合ったり、共にに活動したりする喜びを実感できる生徒が増えています。

生徒総会のようすの写真
生徒総会

1日の落ち着いたスタート(朝読書)の写真
1日の落ち着いたスタート(朝読書)

生徒の、生徒による、生徒のための学校行事

体育祭

今年度は10月後半に体育祭を行いました。熱中症の心配もなく、さわやかな晴天にも恵まれ、生徒の「手作り」の体育祭ができました。

開会式での国歌独唱の写真
開会式での国歌独唱

全校種目「ロープ」(大縄跳び)の写真
全校種目「ロープ」(大縄跳び)

閉会式での優勝旗授与の写真
閉会式での優勝旗授与

合唱発表会

感動の合唱発表会の写真
感動の合唱発表会

12月、約300人の保護者や地域の皆さんに見守られながら、感動の合唱発表会を行いました。昨年度より、稲羽西小学校と稲羽東小学校の6年生にも来てもらい、最後は全員で「翼をください」を大合唱しました。

主体的、対話的に学び合う授業づくり

稲羽中学校では、授業開始・終了時刻を知らせるチャイムが鳴りません。授業開始2分前になると、生徒は自分で時計を見て、授業開始前に着席します。リーダーや学習班・教科係の生徒たちが、「席について」「学習の準備をして」と呼びかけます。
そして、授業では、「学び合い」を合言葉に、教員も生徒も全員が「分かる」、「できる」ことを目指して授業づくりに取り組んでいます。教師が一方的に説明ばかりしている授業は面白くなく、自分がわからないところをそのままにしておけば、いつまでたっても分からないままです。
分からないところは、人それぞれ違います。稲羽中学校では、「全員が分かる・全員でできる」を目指して、授業の中に学び合いの場を設定し、少人数のグループである学び合い班で学習したり、仲間と交流したりする時間が確保されています。学級全体の場で質問することはできなくても、少ない人数の中でなら質問しやすいのではないでしょうか。分からないところがあったら、まず自分から「ねえ、ここどうするの?」と仲間に聞きます。そんなとき、仲間は分かりやすくわかるまで教え、そのことで自分の学びも確かになります。そんな稲中生は、「Cool」です。学び合いの土台には、優しさのあふれる学級があります。

英語の授業での学び合いの写真
英語の授業での学び合い

数学の授業での学び合いの写真
数学の授業での学び合い

目指せ、スーパーボランティア学園!

今年度の「ふれコミ隊」結成式の写真
今年度の「ふれコミ隊」結成式

稲羽中学校は、地域や学校でのボランティア活動に誠心誠意取り組んでいます。「ふれコミ隊」は、昨年度の入隊率が21.8パーセントでしたが、今年度も68人が参加して、入隊率は21.9パーセントとなりました。市内中学校の平均入隊率8.0パーセントと比べると、入隊率がどれだけ高いかが分かります。

「MSJリーダーズ」は、昨年度11人だった登録数が、今年度は27人となり、稲中生のボランティア精神はパワーアップしています。まさに、稲羽中学校は「スーパーボランティア学園」です。小学校区の市民運動会でも、たくさんの中学生が役員などで活躍している姿を見ることができました。地域の盆踊り大会では、中学生が企画・運営するビンゴ大会を開催しているところもありました。
中学生が地域で生き生きと活躍する機会を与えていただき、心から感謝しております。年末にはユニセフの募金活動に5人の生徒が参加しました。また、3月のシティマラソンでは、実に44人のボランティアが参加する予定です。自分の大切な時間を地域のために惜しむことなく使ってくれる中学生は、きっと地域にとっても「誇り」であり、「宝」であると思っています。

「MSJリーダーズ」の活動写真
「MSJリーダーズ」の活動

小学校区市民運動会で役員として活躍する写真
小学校区市民運動会で役員として活躍する中学生

生徒会とPTAによる親子奉仕作業の写真
生徒会とPTAによる親子奉仕作業

毎日のボランティア活動の写真
毎日のボランティア活動

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)による地域の教育力の導入

平成29年度から、市教育委員会より中学校区コミュニティ・スクール(学校運営協議会)のモデル校として指定を受け、稲羽西小学校、稲羽東小学校、稲羽中学校の「小中連携」と「地域連携」の2つの軸でつなぎながら運営しています。「地域に開く」学校から「地域が育てる」学校にしていく活動を展開しています。

ティッシュボックス・カバー作り

7月には、2年生の技術・家庭科の授業で、ミシンを使ってティッシュボックス・カバーを作りました。学校が回覧やメールで募集した「地域の先生」、約10人の講師に技術・家庭科の授業をしていただきました。
「地域の先生」は、生徒の保護者や、おばあちゃん、職員…皆さんは「稲羽中の生徒のためなら」「子どもがお世話になっているから何か恩返しを」という、実にありがたいお気持ちで参加してくださっています。「地域の貴重な教育力を学校に取り入れる」というコミュニティ・スクール(学校運営協議会)の構想を一歩実現した姿です。指導を受ける生徒も、アドバイスをする講師も、本当にいい笑顔で授業を楽しんでいました。

ティッシュボックス・カバー作りのようすの写真
ティッシュボックス・カバー作り

ティッシュボックス・カバー作りのようすの写真
ティッシュボックス・カバー作り

ティッシュボックス・カバー作りのようすの写真
ティッシュボックス・カバー作り

調理実習でハンバーグ作り

12月には、調理実習で12人の「地域の先生」と一緒に、ハンバーグを作りました。生徒からは「地域の方はとても優しく教えてくれました。ハンバーグはおいしかったです」(2年1組女子)との感想がありました。また地域の先生からは、「稲羽中はいつ来ても生徒が落ち着いて笑顔で授業に取り組んでいるので、安心して教えることができます」といった声もあり、今後もずっと続けていけたらいいなと思いました。
ご指導いただいた「地域の先生方」、本当にありがとうございました!

調理実習のようすの写真
調理実習

調理実習のようすの写真
調理実習

調理実習のようすの写真
調理実習

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