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平成31年3月「蘇原第二小学校」

ID番号 K28286更新日 平成31年3月1日

We Love! 学校

蘇原第二小学校
住所:各務原市蘇原沢上町1丁目19番地

学校の概要

昭和47年に当時の蘇原小学校から分離して、47年目を迎えました。市の中央に位置し、商店街と住宅地からなっています。他地域との転出入・校区内の転居は多いですが、学校を支援する地域の組織もあり、協力的な雰囲気があります。地域の力を借りて平成15年3月に完成した「蘇二っ子トープ」と、毎日取り組んでいる「合唱」「あいさつ」「そうじ」は、伝統的な教育活動として根づいています。

蘇二小のたからもの

蘇原第二小学校には、大切にしている「宝物」が3つあります。それは、「感動ある合唱」「真心あいさつ」「真心そうじ」です。

感動ある合唱

合唱発表会のようすの写真

蘇原第二小学校では、毎朝、各学級のハーモニータイムで、発声練習をしてから毎月の歌を歌い、歌声を磨いています。また、毎月の「全校の歌」の日には、全員が体育館に集まり、発表学年の合唱を聴いたり、全校で声を合わせて一緒に練習したりしています。
毎年、秋ごろに行う合唱発表会では、保護者の方や地域の皆さんを招いて、各学年2曲ずつ発表をします。昨年は特に多くの方に聞いていただき、「美しい歌声で感動した」「歌声を聴いて、心が洗われた」と多くの褒め言葉をいただき、子どもたちの大きな励みとなりました。

真心あいさつ

蘇原第二小学校で大切にしているあいさつは、「オアシスあいさつ」「真心あいさつ」「先がけあいさつ」をキーワードに取り組んでいます。
「オアシスあいさつ」では、「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「失礼します」「すみません」と、その場に応じたあいさつや言葉を意識して使うことを、「真心あいさつ」では、「相手の顔を見て」「笑顔で」心を込めたあいさつをすること、「先がけあいさつ」では、相手より先にあいさつをしたり、相手より大きな声であいさつを返したりすることを心がけています。生活委員会の子どもたちがキャンペーンを呼びかけたり、子どもボランティアが「きらきらあいさつ隊」を結成して、毎朝、昇降口に立って登校してきた仲間に進んで大きな声であいさつしたりして、あいさつの姿を高めています。

「真心あいさつ」のようすの写真

「真心あいさつ」のようすの写真

真心そうじ

掃除の取組目標の写真

「真心そうじ」では、子どもたちがどんな掃除が「真心そうじ」となるかを考え、「時間いっぱい掃除をすること」「黙って、きれいにするよう掃除をすること」「使う人のことを考えて掃除をすること」「感謝の気持ちを込めて掃除をすること」となりました。真心そうじの柱を学級で考え、それをやりきれるように学級ごとに声をかけ合って取り組んでいます。特に「だまって静かに掃除をする」という目当てを設定して取り組んだ学級が多く、掃除の時間に、全校静かに掃除ができています。

一人一人が自分を育てる

ボランティア手帳

市で大切にしているボランティア活動を、蘇原第二小学校でも大切にして取り組んでいます。朝や中休みの時間を使って、外の落ち葉を掃いたり、教室や渡り廊下などの掃除をしたりしています。周りの人のためになることを子どもたち自身で考え、進んでボランティアを行っています。4月から1月末までで、603冊のボランティア手帳が終了しました。全員が達成した学級もいくつか出てきています。

蘇二っ子学習ノート

蘇二っ子学習ノートの写真

蘇原第二小学校では、3年生以上の子どもたちが、「蘇二っ子学習ノート」を使い、宿題以外の自主学習に取り組んでいます。「蘇二っ子学習ノート」は、学校で作ったもので、1冊目が終わった子どもは、校長室に自分でノートを持っていき、校長先生から褒めてもらい、さらに2冊目・3冊目に挑戦しています。自分のためにどんな学習をするとよいのかを、日々の授業から考え、基本的な学習や発展的な学習に挑戦しています。

地域の方から学ぶ

地域講師

3年生の地域学習や5年生の生き方学習では、自治会長さんをはじめ、地域の方や保護者の方を講師として招き、地域のことやその人の生き方・考え方を学びました。身近な方からの学びは、子どもたちに訴えかける力があり、どの子も真剣に話を聞き、自分の考えづくりに結び付けることができました。
その他にも「学習支援ボランティア」として、高学年の家庭科のソーイングの学習で地域の方や保護者の方に指導の補助をしていただいたり、クラブ活動で陶芸やお茶、将棋、料理、わくわく外国語、プログラミングなどの指導していただいたりしました。友達のお母さんや近所の方から丁寧に教えていただくことで、一人一人が満足できる作品を制作することができました。

地域講師から学んでいるようすの写真

地域講師から学んでいるようすの写真

まごころミニレター

蘇原第二小学校では、地域の方から子どものよい姿を「まごころミニレター」で教えていただいています。
今年度も、通学路での元気なあいさつをする姿や、けがをした低学年の子をいたわるやさしい姿を見た地域の皆さんからミニレターをいただきました。また、授業参観や合唱発表会で見た子どもたちのがんばる姿や学習の成果を認めるミニレターも、保護者の方からいただきました。お昼に放送で読まれるミニレターに、子どもたちは笑顔で聞き入っています。

矢本東小学校との絆活動

蘇原第二小学校は、宮城県東松島市の矢本東小学校と交流をしています。東日本大震災後、蘇原第二小学校のPTAが、震災によって矢本東小学校の家庭科室の食器が割れてしまったことを知り、それらを寄贈したことが交流のきっかけです。
今年度、蘇原第二小学校では、7年前の夏に東日本大震災の被災地で大きく花を咲かせたひまわりの種を受け継ぎ、「希望のひまわり」として大切に育てました。3年生と自然委員会の子どもたちが中心に世話をして、被災した多くの方の希望となったひまわりのことを伝えていくようにしています。
また、互いの教育活動の交流として、蘇原第二小学校の合唱発表会のDVDを送り、それを見た矢本東小学校の子どもたちから「ぼくも歌が好きだから、聞き入ってしまいました。ぼくは、思わず拍手をしていました」「私たちも心を合わせて練習していきたいと思います」などのお手紙をもらいました。その後、矢本東小学校から、学芸会のDVDが届き、それを鑑賞した高学年の子たちが、感想の手紙を矢本東小学校に送りました。交流を通して友情を深め、励まし合って、お互いに切磋琢磨したいと思っています。

「希望のひまわり」の写真

DVD鑑賞をしている写真

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電話:058-383-1900
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