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平成31年4月「那加第二小学校」

ID番号 K29177更新日 平成31年4月1日

We Love! 学校

那加第二小学校
住所:各務原市那加雲雀町1

学校の概要

開校80年を迎える那加二小校舎の写真
開校80年を迎える那加二小校舎

那加第二小学校は、来年で開校80年を迎えます。昭和15年4月に那加尋常小学校から分離独立をして、那加第二尋常小学校が開校したことに始まります。市の西部に位置し、校区には市役所、市産業文化センターなどの公共施設が並び、市の中心部としての役割を果たしています。また、校区の南部には、航空自衛隊岐阜基地があり、その官舎からも多くの児童が通学しています。加えて、各務原特別支援学校や学びの森、中部学院大学各務原キャンパスが隣接するなど、文教地区として発展しています。

伝統の宝物「那加二の三本柱」

那加第二小学校には、児童が日々大切にしている伝統「那加二の三本柱」があります。それは「授業」、「あいさつ」、「ボランティア」です。その他にも「那加二らしさ」あふれる活動がいくつもあり、毎年、全校児童一人ひとりの力で、たくさんの宝物をつくり出しています。

全員で作り上げる「授業」

「みんなで作り上げる授業」を目指し、学習・生活委員会を中心に「Nスタ5」に取り組んでいます。「N(那加二小)スタ(スタディ)5」は、授業の中で大切にしていることです。この取組を通して、自分の言葉で聞き手を意識して仲間に意見を伝える姿や、自分と仲間の考えを比べながら聞く姿が増え、仲間とともに深め合う授業づくりができるようになってきています。

みんなでつくり上げる授業の写真
みんなでつくり上げる授業

資料を指し示しながらの発表の写真
資料を指し示しながらの発表

「Nスタ5」の内容の画像

気持ちが伝わる、さわやか「あいさつ」

委員会を中心に「いつでも・どこでも・だれとでも」気持ちのよいあいさつができるように、全校で取り組んでいます。お昼の校内放送では、毎朝昇降口で見つけた「あいさつ名人」を紹介し、仲間のよさを全校に広げています。朝や帰りはもちろん、廊下ですれ違う時にも、大きな声であいさつをすることができます。
全校のみんなが学校の外でも、「自分から・相手の目を見て・明るく元気よく・気持ちを込めて(おじぎをして)」あいさつすることができることを目標に、これからも取り組んでいきます。

あいさつをよびかける学習・生活委員会の写真
あいさつをよびかける学習・生活委員会

元気なあいさつと共に登校する子どもたちの写真
元気なあいさつと共に登校する子どもたち

互いを思いやる心を育てる「ボランティア」

那加第二小学校では、全員が「ボランティア50回達成」を目指して取り組んでいます。平成31年2月28日現在、ボランティア50回達成者は、全校児童485人中454人です。全校の約93パーセントが達成したことになります。100回達成した児童は197人、150回達成は99人、200回達成は53人、250回達成は20人、300回達成は4人です。
また、6年生は始業前に校庭の落ち葉拾いや掃除、草引きなど、自分にできることを一人ひとりが考えて、ボランティア活動を行っています。秋には全校で、プラタナス公園の落ち葉拾いを行います。暑い夏には日陰を作ったり、運動会の練習の合間に休憩する場を作ったりしてくれるプラタナスの木は、那加二の歴史をずっと見守ってくれています。そんな「プラタナスの木への感謝の気持ち」と、「この場所で全校の仲間が安全に楽しく遊べるように」という願いを込めて全校で落ち葉を拾っています。

全校で力を合わせて、プラタナス公園の落ち葉拾いのボランティアをしているようすの写真
プラタナス公園の落ち葉拾いのボランティア

下級生を優しく助ける上級生の写真
下級生を優しく助ける上級生

「みんなが気持ちよく使えるように」という思いをこめた「掃除」

美化委員会を中心に、私語ゼロ掃除、見つけ掃除に取り組んでいます。自分の持ち場を黙々と掃除をする姿、時間いっぱい工夫して掃除する姿が多く見られます。美化委員会では「そうじ名人」を見つけ、そのすてきな姿やその時の想いなどを全校に放送で紹介しました。このような取組を通して、「自分が納得できるまで工夫してきれいにしたい」「この場所を使う仲間のことを思ってきれいにしたい」という想いで、掃除をする子が増えています。
また、みんなが気付いていないところで毎日、掃除道具入れや、みんなの雑巾などを美しく整えてくれる子など、みんなのために自分から気付いて動く姿が多く見られます。

細かい廊下の汚れに気付いて磨く「見つけ掃除」の写真
細かい廊下の汚れに気付いて磨く「見つけ掃除」

力を込めて雑巾がけをするようすの写真
力を込めて雑巾がけをするようす

自分たちで作り上げる学校生活

那加二小では、6つの委員会がそれぞれの常時活動で、全校の生活を支えています。常時活動以外にも、創造的な取組で、自分たちの生活がより豊かなになるように、工夫しながら活動を行っています。

創意あふれる「児童会活動」

自分たちの手でつくり上げる「ひばり集会(児童集会)」

毎月、代表運営委員会を中心に、「ひばり集会(児童集会)」を行っています。今月の歌を全校で歌ったり、各委員会が取組のようすを伝えたり、啓発活動を行ったりします。劇やクイズなどで、1年生から6年生まで、誰にとっても分かりやすく伝えることができるように工夫して発表しています。

「ひばり集会」代表運営委員会の写真
「ひばり集会」代表運営委員会

「劇で伝える」学習・生活委員会の写真
「劇で伝える」学習・生活委員会

「掃除の大切さを伝える」美化委員会の写真
「掃除を大切に」美化委員会

運動委員会

「ザ・チャレンジ」運動委員会の写真
「ザ・チャレンジ」運動委員会

運動委員会では、毎年「ザ・チャレンジ」を企画・運営しています。「ザ・チャレンジ」とは、体育館に握力や反復横跳などいろいろなブースを準備し、「ミニスポーツテスト」として記録測定をします。各学年のナンバー1を全校に紹介したり、優勝者にはうまくできるコツを教えてもらい、全校に動画で紹介したりしています。「ザ・チャレンジ」を通して、全校のみんなに体力つくりを身近に感じてもらいたいと、願っています。

給食委員会

「豆つかみ大会」給食委員会の写真
「豆つかみ大会」給食委員会

給食委員会では、「豆つかみ大会」を企画・運営しています。大会では、箸をうまく使って時間内にどれだけつかむことができるかを競います。事前に各学級に出向き、「正しい箸の使い方」を紹介して本番に臨みます。みんなで楽しみながら、「正しい箸の使い方を実践することで、うまく箸を使って丁寧に食事をしてほしい」「食を大切にしてほしい」という願いを全校のみんなに伝えています。

放送委員会

「放送体験」放送委員会の写真
「放送体験」放送委員会

放送委員会では、3学期に「放送体験」を企画・運営します。1年生から6年生の各学級から2人ずつ選出して、実際にお昼の校内放送を体験します。放送委員が丁寧に教えて練習を繰り返し、話す側を体験してもらうことで、日ごろの放送を身近に感じてもらったり、たくさんの人に分かりやすく伝えることの大変さやコツを知ってもらったりすることができます。

保健委員会

「かぜ、インフルエンザ予防の啓発」保健委員会の写真
「かぜ、インフルエンザ予防の啓発」保健委員会

保健委員会では、各クラスに出向き、「かぜやインフルエンザ予防で大切なこと」をクイズ形式にしたり、分かりやすく絵やキーワードに表してペープサート(紙芝居)をつくったりして伝えています。かぜやインフルエンザを予防するには、「手洗いやうがい、こまめに換気することが大切」という意識を高めています。

図書委員会

低学年に向けての「読み聞かせ」図書委員会の写真
低学年に向けての「読み聞かせ」図書委員会

図書委員会では、低学年の教室に足を運び、「読み聞かせ」をしています。学年や年齢に合った選書の仕方や、効果的な読み聞かせの方法などを工夫して、「低学年の子たちにはどんな本がいいのかなあ」、「どんなことを工夫して読んだらいいのかなあ」と相談しながら、自分たちで準備を進めます。休み時間なども使い、一生懸命練習して読み聞かせをする取組を通して、普段の本読みを生かして聞き手の気持ちを想像しながら表現したり、本の魅力を伝えたりしています。

特色のある教育活動

地域のゲストティーチャーの方に支援していただいています

浅野市長からアドバイスをもらう子どもたちの写真
浅野市長からアドバイスをもらう子どもたち

社会科や総合的な学習の時間では、地域の方にゲストティーチャーとして、授業に参加してもらっています。子どもたちの質問に答えたり、社会や地域の課題を克服していくために、子どもたちに何ができるのかを助言してもらいます。昨年の秋には、浅野市長が3年生の社会科の学習に訪れ、「各務原市の将来」をテーマに、子どもたちが考えたことにアドバイスをしてもらいました。

お昼寝タイムを実施しています

ゆったりとお昼寝タイムを過ごす子どもたちの写真
ゆったりとお昼寝タイムを過ごす子どもたち

毎週火曜日の昼休みは、掃除をなくして「ロング昼休み」になります。昨年度は、夏の暑い期間に、ロング昼休みの後半10分間を、「お昼寝タイム」としました。それは、昼寝をすることで、頭をすっきりさせてから5時間目に向かうためです。子どもたちに大変評判であったため、来年度は毎日掃除後の10分間を、「お昼寝タイム」として設ける予定です。

週1回はリーディングデーを行っています

リーディングデーの写真
リーディングデー

毎週水曜日は「リーディングデー」として、漢字ドリルや計算ドリルの宿題をなくして、家庭での学習に読書をする時間を設けています。低学年は10分以上、中学年は20分以上、高学年は30分以上を目標に、自分の好きな本を読んで思考力や想像力を鍛えています。低学年の保護者の中には、子どもと一緒に読書をする方も増えています。
リーディングデーの取組で、日ごろから「子どもたちと関わる時間」を一層大切にしていきたいと考えています。その翌日、クラスの担任教師は普段宿題を確認している時間を使い、子どもと一緒に遊んだり、活動したりすることができます。

社会科の全国大会の会場校です

資料を基に自分の考えを仲間に伝えている写真
資料を基に自分の考えを仲間に伝える

今年度は、「全国小学校社会科研究協議会岐阜大会」の会場校として、授業を公開します。来年度から完全実施する新学習指導要領から、研究テーマを「よりよい社会の実現を目指す子が育つ社会科学習」と設定して、日々教育活動を行っています。
普段の授業でも、社会に見られる課題について、自分たちでどのように解決していくのかを考えていく姿を大切にしています。

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