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令和元年6月「蘇原中学校」

ID番号 K29955更新日 令和元年6月1日

We Love! 学校

蘇原中学校
住所:各務原市蘇原青雲町1丁目10番地

学校の教育目標

未来に夢をもち、自立する生徒~学び・鍛え・挑戦~
キーワード「自立と貢献」夢に向かって最善を尽くし、社会に貢献できる人間を目指します。

「3つの力」(人のせいにしない生き方)

  • 自分で考える力
  • 自分で判断する力
  • 自分で行動できる力

「6つのスキル」(社会で再現できる力)

  • さまざまな場面で言葉や技能を使える
  • 信頼できる情報を収集・処理し、有効に活用できる
  • 感情をコントロールし、他者の立場に立って考えられる
  • 見通しをもって計画的に行動できる
  • ルールを踏まえて、建設的な主張ができる
  • 意見の対立や理解の相違を自分たちで解決できる

蘇中メソッド

激動の社会を生き抜くために、必要なことがあります。それは「自分ができないことを人のせいにしないこと。また、他の何かのせいにしないこと。そして、精神的なたくましさと繰り返し再現できるスキルを身に付けること」です。
人は、経験を通して多くのことを学びます。成功経験は、今後の人生に勇気を与えてくれます。失敗経験は、苦しさに打ち克つ心と思いやりの心を教えてくれます。
蘇原中では、子どもたちにチャレンジできる機会を与えます。さまざまな経験を通して、繰り返し再現できるスキルの獲得を目指します。

特色のある活動

社会で再現できる学び方を習得します(個の学び方・協働の学び方):スキル

自律的に「PDCA」を回す力を伸ばす

  • Pタイム
    ビジネス手帳型生活記録を活用し、1日(24時間)の使い方や週単位、月単位の「PDCA」を考えます。社会で必要とされる「自己管理能力」の基礎を育成します。

ICT機器を活用し、プレゼンテーション力を磨く

  • 電子黒板、書画カメラなど
    各普通教室に設置された電子黒板・書画カメラなどを活用し、他者を意識したプレゼンテーション力を身に付け、質問力・提案力を育成します

プレゼンテーションのようすの写真

プレゼンテーションのようすの写真

ノート指導で思考を「見える化」する

  • 「蘇中ノート」
    授業を中心に、ノートの作り方の指導に力を入れています。日々の授業を通して「わかること」「わからないこと」を意識するところからはじめ、自分の思考を「見える化」する力を育成します。併せて「要約力」も育成します。

企業の専門家・行政の支援を受け、企画力・協働力・表現力を伸ばす

  • クエストエデュケーション
    下記のプログラムを通して、企業や行政の支援を受け、目的意識をもち、社会とのつながりを意識した「アクティブ」な学びを実践します。企画の仕方・取材の仕方・ブレインストーミングやKJ法などの話し合い方法・パンフレットなどの作成方法・プレゼンテーション方法を学びます。

 (注)「ブレインストーミング法」とは、何人かのグループである問題について自由にアイディアを出し合うこと。「KJ法」とは、ブレインストーミングなどによって得られた発想を整理し、問題解決までの道筋を明らかにしていくための手法

クエストエデュケーションの写真

クエストエデュケーションの写真

生き方講座(第1学年)

2年生の職業体験や3年生の取材旅行へとつなげていくための基礎として、先輩や社会人から生き方を学びます

  1. オリエンテーション
  2. 先輩・社会人に学ぶ
  3. クエストエデュケーション
  4. プレゼンテーション
クエストエデュケーション(第2学年)

実際の企業や行政、地域の職場を体験します。生徒の職業・勤労観を深めるとともに、プレゼントなど、「社会で再現できるスキル」を実践として学びます。

  1. 活動準備
    ・オリエンテーション
    ・ビジネスマナー研修
    ・職場体験先へのエントリー
  2. 活動(1)
    ・企業、職場、行政からのミッション
    ・ブレインストーミングやKJ法などの話し合いの仕方
    ・職場体験
  3. 活動(2)
    ・企画会議
    ・企画案作成
    ・中間報告提出
  4. プレゼン
    ・プレゼン手法
    ・プレゼン準備
    ・プレゼン実施

社会へのロールモデルを見つけさせる:やる気のスイッチ

本物と出会いで社会を意識し、自らの将来(進路)を見つめる

講演のようすの写真

  • 先輩から学ぶ
    社会で活躍する先輩方から「生き方」を学ぶ講演などを実施します
  • 出前講座から学ぶ
    上級学校による出前講座を実施します
  • 伝統文化を学ぶ
    伝統文化に直接触れることで、日本の良さ・深さを学ぶ学習を実施します

講演のようすの写真

講演のようすの写真

「アフタースクール」で多様な学びを実現

  • 「蘇中塾」の開設
    授業で行われない「発展的な学習」、英語スピーチ、アナウンス(話し方、表情など)、科学の甲子園、漢検、英検、蘇中ファーム、テスト前質問教室(期間限定)など

「蘇中塾」のようすの写真

「蘇中塾」のようすの写真


  • 積極的な生徒会活動
    仲間とともに、「目標」を達成することの困難さと成就感を体感します

生徒会活動のようすの写真

生徒会活動のようすの写真

本年度より「チーム担任制」がスタート!

「チーム担任制」とは、1人の学級担任が1つの学級を担当する従来の「固定担任制」と異なり、複数の教員がチームを組んで複数の学級を担任します。
「生徒が自分で選んだ先生と懇談できる」システムで、生徒一人一人のニーズに対応しながら、個や集団の良さを伸ばし育てていくことができます。
チーム担任制をすすめるメリットは、次のようなことが考えられます。

  • すべての指導をチームで行うため、教員は複数の学級の状況をより詳しくつかめるようになります。場合によっては、そのときの生徒の状況(学級の状況)に最も適した教員を担任として配置できるという柔軟な対応ができます
  • 複数の教員が強く関わるようになるので、生徒の「SOS」を早期にキャッチし、迅速な対応が可能になります
  • 一人一人の教員の持ち味を、チームで生かし合うことができます。教員の得意分野を生徒に反映しやすくなることは、生徒にとって大きなメリットとなります

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
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