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平成28年4月「目の疲労、感じていませんか?」

ID番号 K15665更新日 平成28年4月1日

目の疲労、感じていませんか?

近年は、仕事でパソコン、通勤途中はスマートフォン、家ではテレビやゲームなどディスプレイ画面を長時間見続ける機会が多いですね。近くが見えにくくなった、目の乾きを感じるなど、ディスプレイ機器が原因での目のトラブルが新たな問題となっています。

トラブルの原因は?

パソコンやスマートフォンのイラスト

ディスプレイ画面からの光、ブルーライトも目に大きな負担となっています。ブルーライトは、画面から発せられる青色光のことで、可視光線の中で波長が短く、もっとも紫外線に近い光と言われています。ブルーライトは光のエネルギーが強いため、長時間見続けると眼精疲労やドライアイのリスクが高まります。さらに、体を休めるホルモンの分泌を抑制するために、夜もブルーライトを浴び続けると体内時計が狂い、十分な睡眠がとれず睡眠障害を引き起こしたりします。
また、画面を集中して見続けることで、近くにピントを合わせる目の筋肉が疲労し、眼精疲労を引き起こします。最近では、20歳~30歳代でも長時間スマートフォンを使用することにより、夕方近いところが見えにくくなる「スマホ老眼」と言われる症状も出ています。また、まばたきが少なくなってドライアイが進行することもあります。

あなたの目、疲れていませんか?

目の健康チェックをしてみましょう!当てはまる数が多いほど、目のトラブルやドライアイの可能性があります。

目に起こるいろいろな症状のイラスト

  • 目が疲れやすい
  • 目がショボショボ、ゴロゴロする
  • 目が重たいと感じる
  • 目が乾いた感じがする
  • 物がかすんで見える
  • 光をまぶしく感じる
  • わけもなく涙が出ることがある
  • 目が痛む
  • 白っぽい目やにが出る
  • 目に少し不快感がある
  • 目がかゆい
  • 目が赤くなりやすい
  • まばたきが増えた
  • 物が二重に見える

目の健康を守ろう!!

  • ディスプレイ画面との付き合い方
    1時間のうち10~15分は休憩をとり、遠くを眺めて目をリラックスさせるなどしましょう。また、ディスプレイは、顔から40センチ以上離し、室内の明るさとディスプレイの明るさに大きな差がないようにすると、目の疲労感が軽減されます。

蒸しタオルで目を休めているイラスト

  • 目の乾燥を防ぐ
    涙は目を保護する役割を担っています。意識的にまばたきをして涙で潤し、さらに室内の加湿をして乾燥に気をつけましょう。また、蒸しタオルなどで温めると血行がよくなり疲労を取り除くうえ、涙の分泌も促します。目に炎症や充血がある場合は、冷やした方が効果的です。
  • 規則正しい生活
    昼夜問わずブルーライトを浴びていると、本来、朝に太陽光を浴びてリセットされる体内時計が狂ってしまいます。そのため、不眠や夜型生活を招き、体調不良から目以外の病気になるリスクも高まります。最低でも6~7時間は睡眠を確保し、朝は太陽光をしっかりと浴びる、就寝前はディスプレイ画面を見ないなど、生活リズムを整えるように心がけましょう。

目の健康を保つための栄誉補給のイラスト

  • 食事で栄養補給を
    目の健康を保つために、抗酸化物質を多く含んだ色の濃い野菜やフルーツ(カボチャ、ニンジン、ブルーベリーなど)や、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)の含まれる青魚(アジ、イワシ、サバ、サンマなど)の食材を積極的に取り入れましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。