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平成28年7月「睡眠とこころの健康」

ID番号 K16280更新日 平成28年7月1日

睡眠とこころの健康

睡眠とうつ

夜、眠れていますか?不眠とうつ病はとても密接な関係にあります。長期にわたる不眠が、うつ病発症の原因になることもあります。「眠れないぐらいで」と軽視することは禁物です。自分の睡眠を振り返ってみましょう。

こんな悩み、トラブルはありませんか?

下記のような症状が2週間以上続く場合、うつ病などのこころの病気を疑ってみる必要があります。

寝つけないイラスト

  • なかなか寝つけない
  • 早朝や夜中に目が覚めてそのまま眠れない
  • 夜中に何度も目が覚めて眠った気がしない
  • 目覚めが悪い
  • 十分眠っているのに日中強い眠気に襲われる
  • 十分眠ったはずなのに疲労感が残る

睡眠障がいは、うつ病の最も代表的な症状です。本人に自覚がない場合でも医師が診断すると、うつ病患者さんの8割以上が睡眠障がいを抱えているといわれています。大半は不眠の症状ですが、過眠の症状が現れることもあります。眠りのトラブルを自覚したら、専門家へ相談しましょう。

睡眠と生活習慣

睡眠には身体的な疲労を回復し、ストレスを解消する働きがあります。十分な睡眠をとることは、健康維持の基本です。質のよい眠りを得るためには、食事や運動など、日中の過ごし方が大きく関わってきます。質のよい眠りをとるためのポイントは次のとおりです。自分の生活習慣を見直してみましょう。

定時に起床する・日光を浴びる・だらだらと寝床で過ごさない・朝食をしっかりとる
適度な運動を心がける・よく動いて日中の体温を上げる(夜との体温差が快眠につながる)・昼寝は午後3時までに、30分以内にする
カフェインやアルコールは控える・入浴はぬるめのお湯で・好きな方法でリラックスする習慣を作る・眠気を感じてから布団に入る

睡眠時間や睡眠パターンには個人差があります。日中元気に過ごせているかが良好な睡眠が取れているかのバロメーターです。睡眠時間よりも、睡眠の質を意識しましょう。

「お酒を飲むとよく眠れる」は間違い

お酒とハーブティーのイラスト

「眠るために」と就寝前にお酒を飲む人がいますが、これは間違いです。
お酒は眠りを浅くするうえ、尿意やのどの渇きで夜中に目が覚める頻度も高くなり、睡眠の質が悪くなってしまいます。また、時間がたって体内のアルコールが分解されると、覚醒して寝つけなくなり、飲み直さないと眠れなくなってしまうこともあります。さらに、睡眠薬代わりにお酒を連用していると脳が慣れてきて、量を増やさないと眠気が得られなくなってしまいます。
快眠にはお酒よりもリラックス効果のあるホットミルクやハーブティーがお勧めです。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。