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平成28年12月「子どもの生活を見直そう」

ID番号 K17299更新日 平成28年12月1日

子どもの生活を見直そう

朝から夜にかけてのイラスト

体と心が健康であるためには、朝起きて夜寝るという生活を送ることが大切です。人は太陽のリズム(自然のリズム)に合わせていろいろなホルモンを出しています。生活リズムは、体や脳の成長発達の基盤です。

生活リズムを作っているのはどこでしょう

脳の視床下部が生活リズムを作っています。視床下部は大脳の発達の要です。

視床下部から大脳の働きのイラスト

視床下部がスムーズに働いていると情緒が安定し、大脳はしっかり働き、発達していきます。視床下部がスムーズに働くためには、太陽のリズムに合った生活リズムを作ってあげることが大切です。

生活リズムを整える方法

  • 早起きする
  • カーテンをあけて朝の光を浴びる
  • 昼寝も一定の時間(2時間程度)が経ったら起こす
  • 食事は大体同じ時間にとる
  • 大人と一緒にお風呂に入るようになったら、大体毎日同じ時間にお風呂に入る
  • 積極的に外で遊ぶ機会をつくる

つまずきやすいポイント

子どもの生活リズムに関する、お悩みの対処法をご紹介します。皆さんも参考にして工夫をしてみましょう。

Q.パパが帰宅してからひと遊び。興奮して眠れなくなってしまいます

読み聞かせしているイラスト

A.静かな遊びに見直しましょう
パパの帰宅時間が遅いのなら、パパが帰る前に寝ることができるように生活のリズムの工夫をしましょう。帰宅が寝かしつける時間帯であれば、遊びを絵本の読み聞かせにするなど、静かなものに見直してもらいましょう。

Q.寝ていてくれると楽なので、ついついお昼寝時間が長くなりがちになってしまいます

A.後から困ることも増えてきます。お昼寝は2時間程度に切り上げましょう
確かに子どもが寝ていると家事もはかどります。でも、そのせいで夜早く寝かしつけられないなら、先々困ることも増えてきます。今のうちに早寝早起きの習慣をつけるためにも、お昼寝は2時間程度で切り上げましょう。

Q.とにかく寝付きが悪くて、布団に入ってから1時間ぐらい寝ません

寝ている子どものイラスト

A.何が原因か見極めて対策を
部屋を暗く静かにしても眠れないなら、昼間の運動量が少ないのか、昼寝の時間が長すぎるのかもしれません。また、就寝前に疲れさせようと、激しい遊びをすると興奮して逆効果になります。何が原因かを見極めて対策をしましょう。

生活環境の変化とともに、夜型の子が増えているといわれています。夜更かしをすると、午前中は食欲もないので朝ごはんが食べられないし、日中は元気に遊ぶことができません。
特に、幼児の夜型化には大人の生活習慣が影響を与えていると考えられるので、子どもだけではなく、大人の生活習慣も見直すことが大切でしょう。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。