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平成29年6月「おいしい」と「元気」を支える丈夫な歯

ID番号 K19258更新日 平成29年6月1日

「おいしい」と「元気」を支える丈夫な歯

歯と口の健康週間 平成29年6月4日~10日

歯みがきのセルフケアに使うイラスト

毎日をいきいきと健康で過ごすためには、「生涯、自分の歯でよくかみ、おいしく食べること」が重要であり、元気の基本となります。
そのためには、歯を失う原因のむし歯や歯周病の予防、早期発見、早期治療することが大切です。定期的に歯と口腔内の検診を受診しましょう。かかりつけ歯科医・歯科衛生士から、ご自分にあったセルフケアの正しい方法を教えてもらいましょう。歯ブラシにフロスや歯間ブラシなどの歯間清掃用具や、薬効成分配合の歯みがき剤や洗口液などをプラスすると、よりお口の中がきれいになり、むし歯や歯周病を予防することができます。それらの正しい使用についてもご相談されることをお勧めします。
市では、20歳から70歳までの方が5年ごとに受診できる歯周病検診を実施しています。また、75歳以上の後期高齢者被保険者の方は、お口の機能低下予防を含めた診査を実施する「ぎふ・さわやか口腔健診」を受診しましょう。

歯周病は、からだの病気と深い関係があります

歯周病が進行し重度になると、歯周病菌や炎症物質が歯ぐきから血液中に入り込み、その結果、歯周病は口の中だけではなく、全身のさまざまなところに影響を及ぼし、病気を引き起こしたり、悪化させたりすることがあります。

いろいろな体の病気のイラスト

  • 狭心症・心筋梗塞
    歯周病菌が動脈硬化を起こしている血管に付着すると、血管を挟める作用を促進させます
  • 心内膜炎
    歯周病菌が心臓の弁膜に付着すると、心内膜炎を引き起こすことがあります
  • 脳梗塞・脳血管性認知症
    歯周病菌が動脈硬化を促進させます
  • 糖尿病
    歯周病は糖尿病の6番目の合併症といわれています。糖尿病の方は、免疫力が低下して、歯肉の炎症が起こりやすくなります。さらに、歯周病が進行すると、炎症によって出てくる物質がインスリンの血糖値をコントロールする働きを妨げて、糖尿病を悪化させます。歯周病を治療し、症状が改善されると、糖尿病の状態もよくなることもあり、相互に関係しています
  • 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
    歯周病菌の付着した食物や唾液が気管に入り、肺炎を起こします
  • 関節リウマチ
    歯周病にかかっていると発症しやすいといわれています
  • 早産・低出生体重児出産
    歯周病による炎症性物質が早期に子宮を収縮させて早産を招くこともあります

お口から健康づくりをはじめましょう~健康は、歯から口から笑顔から~

食事をしているイラスト

よくかむことは、肥満やメタボリックシンドロームの予防や、解消になります。一口30回、よく噛んで食べると、満腹感が得られ、食べ過ぎないことや、唾液がよく出て、歯や口の汚れを洗い流し、歯周病予防に効果的です。
歯周病は糖尿病や動脈硬化など肥満やメタボリックシンドロームと関係のある病気とお互いに影響しあっていますので、歯周病を予防し、定期管理に心がけましょう。そして、80歳になっても、20本の歯を保ち、おいしく食べ、会話を楽しみ、健やかな生活を送ることを目指しましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。