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平成29年10月「よく知ろう!乳がん」

ID番号 K21298更新日 平成29年10月1日

よく知ろう!乳がん

乳がんにかかる女性の数は増加傾向にあります。現在、日本人女性が生涯のうちに乳がんにかかる割合は約11人に1人。女性のがんで最も多くなっています。しかし、医療技術の進歩によって、早期の乳がんでは治療できる可能性が高くなっています。
乳がんは、痛みなどの初期症状がほとんどありません。日ごろから自己検診をしたり、定期的に検診を受けて早期発見に努めましょう。

こんな人は乳がんに気を付けましょう

乳がんは、エストロゲンという女性ホルモンとの関係が深いと言われています。近年の乳がん患者の増加の背景には、食生活やライフスタイルの欧米化などにより、エストロゲンの影響を受けやすい環境になっていることがあると言われています。

乳がんになるリスクの高い人には、以下の傾向があります。

  • 初潮年齢が早い
  • 妊娠・出産経験がない
  • 初産年齢が30歳以上
  • 閉経年齢が遅い
  • 家族や親戚に乳がんの人がいる
  • 肥満もしくはその傾向にある(閉経後)
  • 40歳以上である
  • お酒をよく飲む

リスクを下げる生活習慣!

適度な運動習慣を

肥満のイラスト

運動には乳がんの予防効果があることがわかっています。また、閉経後の肥満は乳がんのリスクを高めるので、肥満の予防・解消のためにも適度に運動しましょう。

お酒は適量を心がけて

お酒のイラスト

飲酒習慣により、がんになるリスクが確実に高まると言われています。お酒を飲むなら女性の場合は、1日にビール250ミリリットル程度が、適量の目安です。

月に1回自己検診を

病院のイラスト

乳がんと診断された人のおよそ8割は、自ら「乳房のしこり」に気づいて病院を受診した人です。自己健診は、月経後、1週間以内(閉経後の方は毎月決まった日)に行うことを習慣づけましょう。

自己検診法

  1. 鏡の前で自然な状態で立ち、両方の乳房の形を見ます。ひきつれ、くぼみ、ただれ、へこみなどがないかどうか確認します
  2. 腕を上げて1と同様に観察します
  3. 片腕を上げ、反対の手の指の腹で小さな「の」の字を描くように乳房を触り、乳房全体を丁寧にチェックします
  4. 乳頭をつまんでみて、乳首から血液や膿のような分泌物がないかを調べます
  5. 最後に脇の下のリンパ腺が腫れてないかどうかも触って確かめます

気になることがあったら、すぐに専門医(乳腺科、乳腺外来)を受診しましょう。
また、自覚症状のない方は自己検診と合わせ、定期的に乳がん検診を受診し、早期発見に努めましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。