エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホームウェブマガジンバックナンバー一覧バックナンバー BEST SMILE(ベスト スマイル) › 平成28年12月「宮腰拓朗さん」


ここから本文です。

平成28年12月「宮腰拓朗さん」

ID番号 K17560更新日 平成28年12月1日

岐阜各務野高校1年の宮腰拓朗さんの写真

宮腰拓朗さん(岐阜各務野高校1年

各務野高校の商業経済部に所属。今年開催された「スイーツコンテスト 2016」に、同じ部のメンバーである西村結衣さんと出場し、「各務原商工会議所会頭賞」を受賞しました。

「スイーツコンテスト2016」で「各務原商工会議所会頭賞」を獲得!

「各務原商工会議所会頭賞」おめでとうございます!さっそく受賞した「各務野パープル」の紹介をお願いします

受賞した「各務野パープル」の写真

「各務野パープル」は、市の特産品であるムラサキイモを使ったモンブランです。
タルト生地とダックワーズ(メレンゲを使ったアーモンド風味の焼き菓子)によるサクサク感と、ムラサキイモを練り込んだふわふわのクリームの2つの食感が楽しめます。また、ちりばめられたムラサキイモのようかんが、このスイーツでしか出せない上品な甘さを引き出しています。うっすらと紫がかったその見た目から、「各務野パープル」という名前にしました。

まさにムラサキイモづくしなスイーツですね。ようかんをモンブランに使うという発想はどこから?

僕の所属している商業経済部では、ムラサキイモの栽培を行っています。前に、部の活動の一環で、市内の企業と協力してムラサキイモのようかんを作りました。今回の「各務野パープル」のコンセプトは、その「ようかんを使う」こと。自分たちが一から育ててきたものを使ったスイーツを作りたいと考えました。

なるほど。発想を形にするにあたって、苦労した点は?

ケーキのショーウインドウを眺めている宮腰さんの写真

僕は主にダックワーズ作りを担当、西村さんが全体の組み立てを担当しました。実は、僕自身、料理経験がほとんどありませんでした。メレンゲと小麦粉、砂糖を混ぜるのですが、混ぜすぎるとベタベタの焼き上がりになってしまいます。「切るように」混ぜる力加減が分かるまで、何度も練習しました。

2人とも、とてもたくさん練習したそうですね。その成果は本番で生かせたのでしょうか

実際に制作を行う2次審査当日は、慣れない調理器具で戸惑うこともありましたが、これまで二人で重ねてきた練習のおかげで緊張はしませんでした。少し焼きすぎてしまいましたが、普段通りに仕上がったと思います。審査員の方に名前を呼ばれたときは、とにかく「嬉しい」の一言でした。

今回の賞は、2人の努力のたまものということですね。ぜひ、今後の目標をお聞かせください

宮腰さんと西村さんの写真

「スイーツコンテスト2016」に参加して、自分の知らないことにチャレンジする気持ちと、それを継続する大切さを学びました。今回の経験を、これからの学校生活にも生かしていきたいですね。

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。