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平成30年10月「杉浦友美さん・のの美ちゃん親子」

ID番号 K26395更新日 平成30年10月1日

杉浦友美さん・のの美ちゃん親子の写真

杉浦友美さん・のの美ちゃん親子(蘇原希望町)

蘇原希望町にお住いの杉浦友美さん・のの美ちゃん親子。お母さんの友美さんは、のの美ちゃんが小さなころから、楽しみながら歯の大切さを話し、一緒に歯みがきしてきました。
今回は、「岐阜県親と子のよい歯のコンクール」(注)の第2次審査の結果、杉浦さん親子が1位に決定し、県代表として厚生労働省の第3次審査に推薦されました。

(注)「岐阜県親と子のよい歯のコンクール」とは
乳幼児期から良好な口腔衛生習慣などを身につけるため、模範となる口腔環境を保っている親子を選出・表彰することで、県民の口腔保健に対する啓発を図ることを目的としています。
今回のコンクールは、平成29年4月1日~平成30年3月31日に、3歳児歯科健康診査を受けた岐阜県内に在住の親子が対象です。

毎日の歯磨きが、うれしい結果につながりました

県代表となり、おめでとうございます。感想を聞かせてください

岐阜保健所健康増進課の方から、「県代表に選ばれました」と連絡を受けたときは、驚きとうれしさが入り混じりました。ただ、連絡の中で、厚生労働省に推薦するために、「歯型を取ってください」、「作文を書いてください」と言われ、その提出期限も短かったので、「どうしよう」という気持ちも同時に芽生えました。

県下で対象者15,427人の中での1位です!自信はありましたか

2人で歯磨きするようすの写真

特に自信はなかったです。ただ、毎日の歯磨きは親子でしっかりやってきたので、「選ばれるとうれしいな」と思っていました。
乳歯が生えそろう頃から、かかりつけの歯科で定期的に親子で受診しています。毎日の仕上げ歯磨きで行き届かない歯と歯の間など、丁寧にアドバイスを受けています。デンタルフロスも使っています。

小さいころから歯磨きを習慣づけるために、どんな工夫をしてきましたか

私の母親は、むし歯に悩まされることが多かったそうです。その影響で、私は小さなころから、毎日歯みがきをして、歯を大切にするように言われてきました。私も、母親と同じように、子どもには歯の大切さを伝えてきました。
子どもは、歯磨きを嫌がることもありましたが、無理強いしないように心がけました。絵本で歯磨きの大切さを伝えたり、かわいいイラストのついた歯ブラシで磨いたり、ちゃんと磨いたらガムのご褒美を渡したりして、子どもが自然と歯みがきするように習慣づけてきました。最初は嫌がることが多かったのですが、最近は自分から進んで磨くようになったので、仕上げ磨きも習慣になりました。

歯や口の健康は、体全体の健康につながります。今後の抱負を聞かせてください

お子さんの歯磨きをチャックしているようす写真

子どもも成長すると、お菓子や辛い物など、いろんなものを食べたくなると思います。食べることを禁止するのではなく、「水やお茶を多めに飲んで」と伝えたり、歯磨きをちゃんと行ったりすることで、食べることも楽しんでもらいたいと思います。「歯の健康は、体全体の健康」と言われています。親子で健康でいられることが一番の幸せだと思います。

 

 

取材後、厚生労働省が「親と子のよい歯のコンクール」の優秀者を発表。優秀者6組に、杉浦さん親子が選出されました。優秀者の皆さんは、11月17日に、栃木県宇都宮市で開催する「第39回全国歯科保健大会」で、厚生労働大臣表彰を受けられます。

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電話:058-383-1900
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