エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホームウェブマガジンバックナンバー一覧バックナンバー BEST SMILE(ベスト スマイル) › 令和元年5月「板谷和宏さん」


ここから本文です。

令和元年5月「板谷和宏さん」

ID番号 K29604更新日 令和元年5月1日

板谷さんの写真

板谷和宏さん(蘇原中央町)

過去に、県警本部捜査二課の課長補佐や警察学校の教官などを歴任。この春より、各務原警察署長に就任した。

人のため、地域のため、明日のために

各務原市で、ご自身初の署長職となりますが、市のイメージをお聞かせください

防犯パトロール出発式の写真

実は、各務原市は私の初めての着任地でした。今の各務原警察署からスタートし、7年間勤めました。今回、実に28年ぶりに署長として戻ってくることになり、各務原市には「縁」を感じています。
まちの雰囲気は昔と変わらず、なつかしさも感じていますが、道や公園は変わったように思います。とくに公園は、整備が行き届いていて、非常に住みやすいまちになりました。その治安を守るのが、今の私の役目だと改めて感じています。

これまで、どのような役職を歴任されてきたのでしょうか

各務原警察署からの異動を機に、刑事課へ。それからは、長く刑事畑を歩んできました。県警の捜査二課にいたころには、国政選挙を経験したこともあります。当時は担当者も少なく、家に帰れない日々が続きましたが、任された責任の大きさもあり、死にもの狂いだったことを覚えています。結果、公正な選挙を行うことができ、自分の仕事に誠実に向き合う大切さを学ぶことができました。
また、県の警察学校や幹部を対象とした警察学校で教鞭を取ったこともあります。実際に、私が教えた署員が、この各務原警察署にも何人かいます。教え子が活躍している姿を見ると、うれしくもあり、頼もしくもあります。また、私自身も身の引き締まる思いですね。

署長として、心がけていることは何ですか?

板谷警察署長の写真

自分の出発点である各務原市に異動になったことは、「原点に戻れ」と言われているような気がしています。警察署は、市民の皆さんの暮らしを守るためにあります。人のため、地域のため、何ができるのかを常に自問自答しています。
「人のため、地域のため、明日のため」。過去の赴任先の署訓であり、私のモットーでもある言葉です。この思いを自分自身一番大切にしていますし、署員にも伝えていきたいです。

ありがとうございました。最後に、これからの意気込みをお願いします

地域に暮らす人たちが、「このまちに住んでよかった」と思ってもらえるようなまちにしたいです。
犯罪が0になればいいというわけではありません。悩みや不安を相談でき、誰もがお互いを受け入れられる。それが本当意味での「安全・安心なまち」ではないでしょうか。その実現に向け、全力を尽くします。

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。