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令和元年6月「山田栞子さん」

ID番号 K29953更新日 令和元年6月1日

体育祭を終えて笑顔の山田さんの写真

山田栞子さん(蘇原中学校3年)

「みんなが楽しいと思える体育祭」をコンセプトに開催された、蘇原中学校の体育祭。参加種目をエントリー制にしたり、公募ボランティアの競技役員で運営したりするなど、学校独自の体育祭を企画、運営しました。

みんなに楽しんでもらえて、やってよかった!

体育祭の運営、おつかさまでした。大成功でしたね

開会式であいさつする山田さんの写真

体育祭に向けて、昨年10月から企画し始め、事前の準備や、練習などはとても大変でした。生徒会執行部のメンバーや、競技役員らと協力して、無事に体育祭を終えることができました。みんなが楽しんでいて、がんばって企画してきたかいがありました。今は、「やってよかった」と、達成感をかみしめています。

生徒会長として、どのような思いで企画してきましたか

今年の蘇原中学校体育祭のスローガンは、「本気~全力で楽しむ蘇中生~」で、「運動が得意な子も苦手な子も、誰もが楽しめる体育祭」を目指して企画してきました。昨年度は「運動が苦手な子が楽しめる体育祭」を中心に企画しましたが、「苦手な子だけでなく得意な子も全員が楽しめるようにしたい」という意見があり、新しい競技を考えました。インターネットなどで競技を調べ、安全面も考えて、ルールを工夫しました。その結果、昨年よりレベルアップした体育祭になったと思います。

当日は、どんな体育祭になりましたか

リレー競技の写真

体育祭当日は、天気がよく、暑い一日でした。最初の競技は、「コミュニティ・スクール・リレー」で、蘇原第一小学校区と蘇原第二小学校区の代表が参加。各小学校から、小学生の皆さんが応援に駆け付け、各地域が一体となって盛り上がりました。
このほか、オリジナル競技の「ブロックアウト」や「Y字綱引き」など、生徒全員が自分たちで選んだ競技に参加して、とても楽しんでいました。そして、ただ楽しむだけでなく、最後に行われた団対抗リレーでは、みんなが団結して応援することができました。

これからはどんな活動に取り組んでいきますか

体育祭の企画や準備を通して、「いつまでに、何をするか」という、蘇中生が目指す6つのスキルの1つである「見通しをもって計画的に行動できる」ようになりました。体育祭が前期のメーンイベントでしたが、これで満足することなく、学んだことを生かして、蘇原中の生徒のみんなが楽しめるような、生徒会活動に取り組んでいきたいです。

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
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