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令和元年12月「廣瀬歩美さん、逞人ちゃん」

ID番号 K32460更新日 令和元年12月1日

廣瀬歩美さんと逞人ちゃんの写真

廣瀬歩美さん、逞人ちゃん(川島小網町)

川島小網町にお住まいの廣瀬歩美さん・逞人ちゃん親子。お母さんの歩美さんは、逞人ちゃんが小さなころから、楽しみながら一緒に歯磨きをしてきました。
今回は、「岐阜県親と子のよい歯のコンクール」(注)の第2次審査の結果、廣瀬さん親子が1位に決定し、県代表として厚生労働省の第3次審査に推薦されました。

(注)「岐阜県親と子のよい歯のコンクール」とは
乳幼児期から良好な口腔衛生習慣などを身につけるため、模範となる口腔環境を保っている親子を選出・表彰することで、県民の口腔保健に対する啓発を図ることを目的としています。
今回のコンクールは、平成30年4月1日~平成31年3月31日までに、3歳児歯科健康診査を受けた岐阜県内に在住の親子が対象です。

毎日の歯磨き習慣が、喜びの結果につながりました!

県代表となり、おめでとうございます。喜びの感想を聞かせてください

2人が歯磨きするようすの写真

岐阜保健所健康増進課の方から「県代表に選ばれました」と電話を受けたとき、最初は何のことか、すぐにわかりませんでした。話を聞くうちに、だんだんとうれしさが込み上げてきました。厚生労働省に推薦されるためには、子どもの歯型を取りに行かなければならなかったのですが、子どもが、歯科の先生に褒めてもらえるほど大きな口を開けてがんばってくれました。私は作文を書いたのですが、子どものがんばる姿を見て、思いがたくさんあふれてきました。

県下で対象者15,776人の中での1位です!

毎日の積み重ねが、本当にうれしい結果に結びついてくれました。「親子で表彰される」というのは、めったにない貴重な経験だと思います。一生の記念になりました。
表彰式でも、子どもがしっかりした姿を見せてくれたので、頼もしく思いました。

小さなころから歯磨きを習慣づけるために、どんな工夫をしてきましたか

私自身が、小さなころから歯の大切さを教えられてきました。子どもが歯磨きを嫌いになってしまわないように、身近に感じられるように心掛けてきました。
子どもがまだ歯磨きをしないころから、おもちゃ代わりに小さな歯ブラシを手に持たせていました。歯磨きをするようになってからは、読み聞かせをしながら大切さを話したり、歌を歌いながら歯を磨いたりして、「歯磨き時間」が楽しい時間になるように工夫しました。
今では、仕上げ磨きで使うフルーツ味のフッ化物配合ジェルを楽しみに、喜んで歯磨きしてくれます。

歯や口の健康は、体全体の健康につながります。今後の抱負を聞かせてください

仕上げ磨きのようすの写真

毎日の歯磨き習慣を、このまま続けていきたいです。仕上げ磨きは、「親子のふれあい時間」ですので、大切にしたいですね。県代表に選ばれたことで、子どもの歯磨き意欲が高まってきています。自分から「歯磨きするよ」と言ってくれようになりました。
これから成長していくと、甘いものや辛いもの、お菓子など、いろいろなものが食べたくなると思います。食べることを楽しんでほしいので、食べた後には「一緒に歯磨きしよう」と声をかけて、これからも親子で歯磨きを楽しんでいきたいと思っています。

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電話:058-383-1900
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