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令和2年2月「水口真桜さん」

ID番号 K33101更新日 令和2年2月1日

トロフィーを持った、笑顔の水口さんの写真

水口真桜さん(合歓の木南幼稚園 年長)

昨年12月24日に、名古屋市の熱田文化小劇場で開催された、「バスティンピアノコンクール全国大会」に出場。未就学児(年長児)の部門で、最高賞の優秀賞を受賞しました。

将来はピアノの先生になりたい!

優秀賞、おめでとうございます。受賞したときの気持ちを教えてください

優秀賞の喜びを浅野市長に報告する水口さんの写真

コンクールでは、緊張せず、いつもどおりの演奏ができました。そして、このコンクールで一番いい賞がもらえたので、うれしかったです。また、昨年は3つのトロフィーをもらうことができましたが、このコンクールの優秀賞が一番うれしかったです。

ピアノはいつから習っていますか?練習はどれくらい?

自宅でピアノの練習をする水口さんの写真

お母さんがピアノの先生をやっていて、お母さんのように演奏したくて、3歳のとき、友達と一緒にピアノを始めました。
ピアノの練習は、毎日1時間くらいやっています。コンクールの前は、いつもよりがんばって練習します。今回は、夜まで練習することもありました。1つのコンクールが終わると、次のコンクールに向けて、練習を始めます。

コンクールでは、練習の成果を出せましたか?

注意事項を書き込んだ楽譜を見て演奏する水口さんの写真

今回のコンクールでは、課題曲は「ドラゴンのほらあな」を、自由曲は「いろえんぴつ ならんだ」を演奏しました。課題曲は、ドラゴンの怖いイメージが伝わるよう、静かに演奏するようにしました。自由曲では、色鉛筆のいろんな色を想像して、力強く弾いたり、弱く演奏したり、テンポを速く演奏したりしました。練習の成果を発揮できてよかったです。

これからの目標を教えてください

これからもピアノを続けて、コンクールに出場したいです。そして、練習をがんばって、いつかはお母さんのようなピアノの先生になりたいです。

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電話:058-383-1900
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