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平成29年5月「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」を開催

ID番号 K19127更新日 平成29年5月1日

「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」を開催

平成29年3月4日(土曜日)、「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」を産業文化センターあすかホールで開催しました。
この事業は、市が設置する「各務原市障がい者地域支援協議会」の就労支援部会が企画し、「事業所説明会」と「障がい者雇用セミナー」を行いました。以前にも、事業所説明会を実施したことはありますが、障がいを持った本人や家族、障がい者雇用に関心がある企業、障がい者の就労を支援する支援機関の3者が集まり、その3者を結びつけることを目的に開催した説明会は、今回が初めてです。

パネルディスカッションのようすの写真

パネリストの話を熱心に聞く聴講者の写真


「事業所説明会」では、就労支援部会に参加する就労移行支援事業所(注1)と就労継続支援事業所(注2)が、紹介ブースを設置して普段の活動内容を紹介したり、来訪者や保護者の就労相談に乗ったりしました。
「障がい者雇用セミナー」では、「障がい者の就労の現状と今後の課題」をテーマに、障がい者雇用を行っている市内企業の人事担当者、養護学校教頭、市内相談支援事業所の相談員がパネリストになり、ディスカッションを行いました。人事担当者は、障がい者を実際に受け入れる上で配慮した点や苦労について、養護学校教頭は、生徒の社会自立を目指した学校での取組や、社会に出て活躍している卒業生のようすを紹介しました。また、市内相談支援事業所の相談員は、障がい者雇用の状況から見えてくる課題や、今後企業(特に中小企業)が何をどのように対応していくべきかを話しました。障がい者雇用を今後行っていきたい企業や、障がいを持った当事者や保護者など、50人ほどの聴講者があり、パネリストの話に、熱心に耳を傾けていました。

初めての試みを盛り込んだ今回の「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」は、来場者から「ブースでいろいろな話が聞けてよかった。来年もぜひ続けてほしい」、「実際に見学したい事業所があった」などといった意見があり、好評を得た事業となりました。今回の試みをこれからも継続し、多くの来場者を結びつけることができる事業にしていきたいと考えています。

(注1)「就労移行支援事業所」とは、一般企業などへの就業を希望する障がい者を持った方に対して、一定期間就業に必要な知識と能力を向上させるために必要な訓練を行う事業所のことを指します。市内には、1事業所あります。

(注2)「就労継続支援事業所」とは、一般企業への就労が困難な障がいを持った方に、就労に必要な知識を提供し、働くための知識や能力の向上の訓練を行う事業所を指します。雇用契約に基づいて給与を受け取る「就労移行支援事業A型」の事業所は市内に5カ所、雇用契約を結ばず作業による工賃を受け取る「就労移行支援事業B型」の事業所は市内に7カ所あります。

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社会福祉課
電話:058-383-1252
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