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平成30年2月「第2回 障がい者お仕事発見フェア in 各務原」を開催

ID番号 K22472更新日 平成30年2月1日

「第2回 障がい者お仕事発見フェア in 各務原」を開催

平成30年1月13日(土曜日)、「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」を産業文化センター1階あすかホールで開催しました。障がいを持った本人や家族、障がい者雇用に関心がある企業、障がい者の就労を支援する機関の3者が集まり、その3者を結びつけることを目的に開催した説明会の開催は、今回が2回目です。この事業は、市が設置する「各務原市障がい者地域支援協議会」の就労支援部会が企画したもので、「事業所説明会」と「障がい者雇用セミナー」の2部構成で行いました。

「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」のようすの写真

「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」のようすの写真

「障がい者お仕事発見フェア in 各務原」のようすの写真

「事業者説明会」では、就労支援部会に参加する就労移行支援事業所(注1)と就労継続支援事業所(注2)が、紹介ブースを設置して普段の活動内容を紹介したり、来訪者や保護者の就労相談に乗ったりしました。来訪者の多くは、特別支援学校の学生の皆さんやその保護者の方で、80人以上が参加していました。

「障がい者雇用セミナー」では、「障がい者雇用の現状と働く障がい者を支える支援」をテーマに、特別支援学校を卒業して一般就労した方や、就労継続支援A型事業所や就労移行支援事業所から一般就労された方が発表者として壇上に上がり、どういった支援を受けて働くことができたのか、今後どのような生活をしたいのかといったことを話しました。コーディネーターを務めた市内相談事業所の相談員は、平成30年度からの障害者雇用促進法の改正や障がい者雇用の現状などの話を挟みながら、セミナーを進めていきました。セミナーには50人ほどの聴講者があり、発表者の話に熱心に耳を傾けていました。

参加者から「実体験を聞けたのは良かった。今後も、さまざまな体験者の話を聞いて、就労につなげたい」、「事業者の説明がわかりやすく、参加して良かった」などといった意見があり、1回目に引き続き好評を得た事業となりました。今回の試みをこれからも継続し、多くの参加者を就労に結びつけることができる事業にしていきたいと考えています。

(注1)「就労移行支援事業所」とは、一般企業などへの就業を希望する障がい者を持った方に対して、一定期間就業に必要な知識と能力を向上させるために必要な訓練を行う事業所のことを指します。市内には、1事業所あります。28年度の延べ利用人数は267人。

(注2)「就労継続支援事業所」とは、一般企業への就労が困難な障がいを持った方に、就労に必要な知識を提供し、働くための知識や能力の向上の訓練を行う事業所を指します。雇用契約に基づいて給与を受け取る「就労移行支援事業A型」の事業所は市内に6カ所、雇用契約を結ばず作業による工賃を受け取る「就労移行支援事業B型」の事業所は市内に7カ所あります。28年度の延べ利用人数は、就労移行支援事業A型が1913人、就労移行支援事業B型が1330人。

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社会福祉課
電話:058-383-1252
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