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ガソリン携行缶などの取り扱い

ID番号 K8055更新日 平成26年1月9日

ガソリン携行缶などの取り扱いについて

 ガソリンは、自動車、農業機械機具、発電機などの燃料に使用され、私たちの生活には欠かせない非常に身近なものとなっています。しかし、ガソリンの蒸気は目に見えず、その引火点は「-40℃」程度と非常に低く、静電気などでも容易に引火します。そのため、一つ扱い方を間違えると事故につながる危険物であることを忘れてはいけません。
 ガソリンを入れる携行缶などの取り扱いには、十分注意してください。

ガソリンの特性

  • ガソリンは「-40℃」以上で気化し、引火します。(ガソリンは通常気化した蒸気が燃焼します)
  • ガソリンは静電気や少しの火花でも簡単に引火し、爆発的に燃焼します。(電気を通しにくく静電気が蓄積しやすい液体です)
  • ガソリンの蒸気は空気より重く、穴やくぼみにたまりやすく、目に見えません。

取り扱い時の注意事項

  • ガソリンを入れる容器は消防法令により一定の強度のある材質を使用することと容量が制限されています。(灯油などのポリエチレン容器にガソリンを入れてはいけません)
  • セルフスタンドでは利用者が自らガソリンを携行缶などに入れることはできません。
  • ガソリンを携行缶などに入れて保管することは極力控えてください。(保管時には容器を密栓し、日光の当たらない風通しのよい場所に保管してください)
  • ガソリン携行缶などの使用時には取扱説明書をよく読み適正な取り扱いをしてください。
  • 自動車や発電機などに給油する際は必ずエンジンを停止して行ってください。
  • 衣服や身体に付着した場合は、直ちに衣服を脱いで大量の水と石けんで洗い流しましょう。

このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
電話:058-382-3137
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。