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かかみがはら「ぼくらの映画」制作はじまる

ID番号 K11381更新日 平成26年11月25日

吉本興業が主催する沖縄国際映画祭でプレミア上映される地域発信型映画「ぼくらの映画」。
このたび、各務原市を舞台に地域発信型映画を制作することが決定しました。

【出演者募集!】オーディションを開催します。

 スターへの第一歩はここから!
 あなたも「キャスト」として地域発信型映画に参加してみませんか?

日時

平成26年11月29日(土曜日)、30日(日曜日)
・時間についてはこちらで指定し、11月28日(金曜日)午後9時までに電話でご連絡いたします。
 

会場

各務原市総合福祉会館 3階研修室(那加桜町2)
 

募集内容

Aタイプ  5~10歳の男の子
Bタイプ  20~50代の男女
・年齢は、いずれも作品内の設定です。
 

応募資格

12月10日(水曜日)~13日(土曜日)の撮影日(予定)に都合のつく方。
・プロ・アマは不問です。
・未成年者は、保護者の同意が必要です。申込書の保護者同意欄にご記入のうえ、ご応募下さい。
 

応募方法

申し込み書(下記よりダウンロードできます)に記入のうえ、下記の実行委員会事務局宛に、ファクスまたはメールにてお送りいただくか、窓口へ直接お持ち下さい。
 

提出期限

11月27日(木曜日)午後5時必着
 
 
 
かかみがはら「ぼくらの映画」制作実行委員会
電話:058-383-1426
ファクス:058-389-0765
メール:kfc★city.kakamigahara.gifu.jp
(注)迷惑メール対策のため、アドレスの文字を一部変えています。送信の際はアドレス中の「★」印を「@」に変えてメールを作成してください。

 

 

「ぼくらの映画」とは?

「ぼくらの映画」は市民参加型の地域発信映画

このプロジェクトでは、自分たちが住む街のさまざまな魅力を全国に伝え、映画をづくりを通して地域の活性化を目指します。

制作ノウハウを持った吉本興行のバックアップのもと、地域の皆さんが脚本から出演に至るまで、制作全般に作り手として参加し、ものづくりの楽しさ、喜び、そして地元への愛を、改めて共有できる映画を作ります。
完成した作品は、来年3月の沖縄国際映画祭にて披露されると同時に、地域発信型映画が集うコンペに出品されます。
 

国内最大規模の国際映画祭「沖縄国際映画祭」

来年で7回目を迎える沖縄国際映画祭は、毎年40万人の来場者を集める国内最大規模の映画祭です。
長編映画プログラムをはじめ、国内市町村を舞台にした地域発信型映画「ぼくらの映画」や「JIMOT CM COMPETITION」 など、「LOUGH & PEACE(ラフ・アンド・ピース)」をテーマとした特徴あるイベントが開催されます。
 
  第7回沖縄国際映画祭
  期間  2015年3月25日(水曜日)~29日(日曜日)の5日間
  会場  沖縄コンベンションセンターおよび周辺地区(沖縄県宜野湾市)、桜坂劇場および国際通り周辺(沖縄県
       那覇市)ほか
  主催  沖縄国際映画祭実行委員会(事務局 吉本興業株式会社)

かかみがはら「ぼくらの映画」について

飛行機をめぐるストーリーを映画に

現存する最古の飛行場・航空自衛隊岐阜基地がある各務原市。航空機産業を中心に発展を遂げてきたこの街には、飛行機をめぐる数々のドラマが繰り広げられ、そのひとつひとつが人々の心の奥底に息づいています。
いつの時代も身近な存在である飛行機をテーマとした映画を制作することで、一人ひとりが自分の住む街の魅力を再発見し、あらたな一歩を踏み出すきっかけになってほしいと考え、市として「飛行機の街の心温まる物語」をテーマに地域発信型映画にエントリーし、採択されました。

かかみがはら「ぼくらの映画」制作スケジュール

 11月10日(月曜日)   市長と監督の面談、市民スタッフミーティングを実施
 11月23日(日曜日・祝日)  市民スタッフミーティング
 11月下旬   ロケハン(撮影地決め)
 11月29日(土曜日)、30日(日曜)  出演者オーディション
 12月10日(水曜日)から13日(土曜日)  撮影本番(3~5日間)
 
 2015年
 3月下旬   「第7回沖縄国際映画祭」にてプレミア上映、 「ぼくらの映画」コンペに参加
 未定          各務原市内にて凱旋上映会を開催予定。
 

「ぼくらの映画」市民スタッフを募集します。

「映画制作に参加したい」という皆さんを募集しています。

 「ぼくらの映画」では、地域の皆さんが中心となって作品づくりを進めます。
 市民スタッフの皆さんには、吉本興業の制作スタッフ指導のもと、ロケ地探しやオーディションの運営といった撮影前の準備から、美術衣装など撮影当日の現場スタッフとして幅広い分野の仕事を担当していただきます。
 また、活動の際には制作スタッフからの指示だけでなく、市民スタッフもアイデアを出し合い、協力しながらよりよい作品を目指して活動していきます。

ミーティング風景の写真

参加申込について

「ぼくらの映画」への参加をご希望の方は、必ずエントリーシートをご提出ください
 
(1)    エントリーシートの提出
エントリーシート(下記よりダウンロードできます)にご記入のうえ、下記事務局までご提出ください。
主にどの分野の仕事に携わりたいかについては、別紙の役割説明を参照して記入してください。各担当の詳しい仕事内容については、次回のミーティングの際にご説明します。
 
(2)    市民スタッフミーティングの開催について
下記のとおり市民スタッフミーティングを開催します。出席をご希望の方は、下記事務局までご連絡ください。
 
「ぼくらの映画」市民スタッフミーティング
日時 11月23日(日曜日・祝日) 午後7時~
場所 那加福祉センター集会室
内容 映画スタッフの役割説明、担当分け、映画のシナリオについて
備考 筆記用具をお持ち下さい。駐車場の数には限りがあります。満車の場合は市民公園北・東、学びの森などの駐車場(3時間まで無料)をご利用下さい。
 
応募方法((1)・(2)共通)
提出方法 メールまたはファクス(ミーティングに参加される方は当日持参可)
締め切り 11月21日(金曜日) 午後5時
 
かかみがはら「ぼくらの映画」制作実行委員会
電話:058-383-1426
ファクス:058-389-0765
メール:kfc★city.kakamigahara.gifu.jp
 (注)迷惑メール対策のため、アドレスの文字を一部変えています。送信の際はアドレス中の「★」印を「@」に変えてメールを作成してください。
 

 

監督の紹介


市長対談

指揮をとるのは、日暮英典(ひぐれ ひでのり)監督です。(写真右)
11月10日に浅野市長と対談し、「空港がある街に住んでいたこともあって、小さいころから飛行機には憧れていた。飛行機やものづくりという各務原市の特色を生かした作品にしたい」と、映画に対する想いを語っていただきました。その後はストーリーの素材を探すため市内を見学し、有志で集まった市民の皆さんと、映画のシナリオについて意見を交わしました。
 

日暮英典監督プロフィール

1971年東京都生まれ。24歳からCM制作会社で映像製作業に携わり、1998年から映画・ドラマで助監督。
これまでに監督補や助監督、演出補として映画では「花と蛇2」、「うた魂(たま)♪」、ドラマでは「女王の教室」、「白い巨塔」、「マルモのおきて」などに参加。
「ぼくらの映画」の前身である、「よしもと地域発信型映画」では、静岡県河津市の「ハアドボイルド漫談師~大風呂屋エイジ~」や岡山県新見市の「新見的おとぎばなし」に参加。

添付ファイル

エントリーシート

制作スタッフ役割説明

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このページに関するお問い合わせ

かかみがはらフィルムコミッション(広報課内)
電話:058-383-7242
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。