騒音に関する特定建設作業の届出について

ページ番号1009061  更新日 令和3年2月12日

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 騒音規制法では、建設工事等として行われる作業のうち、著しい騒音を発生する作業であって政令で定める8種類のものを特定建設作業と言います。
 これらの作業を行うにあたっては、開始日の7日前までに届出をしなくてはなりません。
 また、騒音の規制基準や作業方法などの制限があります。

1. 根拠法令

 騒音規制法

2. 届出対象作業

 下記の「騒音規制法施行令 別表第2 (第2条関係)」に掲げる「特定建設作業」に該当する作業

3. 届出について

特定建設作業実施届

概要

 法施行令別表第2に規定されている特定建設作業を実施しようとするとき、当該作業の開始の日の7日前までに行なう届出である。

届出書様式

様式第9法第14条第1項・第2項

添付書類

  1. 特定建設作業現場周辺の見取り図
  2. 工事工程表
  3. 杭伏図(別表第2の第1号の作業のときのみ)

4. 届出の提出窓口

 届出は市役所環境政策課へ提出してください。なお提出部数は2部です。

特定施設

騒音規制法施行令 別表第2 (第2条関係)
番号 特定建設作業 備考
1 ・くい打機(もんけんを除く)を使用する作業
・くい打機を使用する作業
・くい打機(圧入式くい打くい抜機)を使用する作業
くい打機をアースオーガーと併用する作業を除く
2 びょう打機を使用する作業  
3 さく岩機を使用する作業 作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50メートルをこえない作業に限る。
4 空気圧縮機(電動機以外の原動力を用いるものであってその原動機の定格出力が15キロワット以上のものに限る)を使用する作業 さく岩機の動力として使用する作業を除く
5 ・コンクリートプラント(混練機の混練容量が0.45立方メートル以上のものに限る)を設けて行なう作業
・アスファルトプラント(混練機の混練重量が200キログラム以上のものに限る)を設けて行なう作業
モルタルを製造するためにコンクリートプラントを設けて行なう作業を除く
6 バックホウを使用する作業 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が80キロワット以上のものに限る
7 トラクターショベルを使用する作業 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が70キロワット以上のものに限る
8 ブルドーザーを使用する作業 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が40キロワット以上のものに限る

備考

  1. 当該作業がその作業を開始した日に終わるものは、特定建設作業から除く。

このページに関するお問い合わせ

環境政策課
電話:058-383-4232
環境政策課 環境保全係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。