民法改正に関わる成人式の対象年齢について

ページ番号1005370  更新日 令和4年8月12日

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本市では、成人年齢が18歳に引き下げられた後も、成人式は従来と同様に「20歳」を対象に実施の方向で検討していきます。式の名称は、「二十歳を祝う会」等への変更を今後検討していきます。

理由

 令和元年12月から令和2年2月にかけ、令和4年度に成年となる、現中学3年生と現高校1年生およびその保護者や、青少年教育に関わる地域の方々等を中心に、成人式の開催対象年齢に関するアンケートを実施しました。
 受験や就職の時期に重なることなく、人生の節目を多くの仲間とこれからの将来について考えることができる場をつくるとともに、これからの社会を担っていく多くの若者の記念日を、市を挙げて祝い励ます機会とするため、従来どおり20歳を対象とした式典を検討していきます。
 

アンケート結果

結果は、以下の通り。88.3%の方が「これまで通り20歳」と回答しました。

回答結果 アンケート配布数 2.869人
 アンケート回収数 1.370人(回答率47.8%)

ア)これまで通り20歳 1.210人(88.3%)
イ)民法に基づく成人「18歳」 104人(7.6%)
ウ)成人式は必要ではない 37人(2.7%)
エ)その他 19人(1.4%)
 

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