文化庁アートキャラバン事業「小林紀子バレエ・シアター公演」

ページ番号1011937  更新日 令和3年8月4日

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イベントカテゴリ: 芸術・音楽

マイファースト・クラシックス バレエ&オーケストラ

イメージ写真

総勢80名ものアーティストが各務原に集結!それは驚くほど感動的です!
「カルメン」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」といったクラシックの人気曲がズラリ。バレエ&オーケストラの魅力を一挙に楽しめる親しみやすいコンサート形式の公演です。
ぜひ、ご鑑賞ください。

開催日
令和3年10月28日(木曜日)
開催時間

午後6時~(午後5時30分開場)
公演時間約90分(途中休憩あり)

場所
プリニーの市民会館
プリニーの市民会館・プリニーの文化ホール(各務原市民会館・文化ホール)
費用
必要です。
全席指定 4,000円
(注)未就学児入場不可
出演

坂本和彦(指揮)、島添亮子(バレエ)、冨川直樹(バレエ)、濱田翔(テノール)、芝野遥香(ソプラノ)、小林紀子バレエ・シアター(バレエ)、G・Dream 21レディースオーケストラ(演奏)

演目

カルメン、眠れる森の美女、くるみ割り人形、白鳥の湖 ほか

助成

文化庁アートキャラバン事業

主催

有限会社小林バレエ事務所、一般社団法人日本バレエ団連盟

共催

各務原市文化協会

チケット販売

令和3年8月24日(火曜日)午前10時~

  • いきいき楽習課(産業文化センター6階)058-383-1042
  • プリニーの市民会館(各務原市民会館) 058-389-1818
  • チケットぴあ(Pコード:507-993)0570-02-9999
  • イープラス

プロフィール

指揮:坂本 和彦

坂本和彦

日本オペラ振興会(藤原歌劇団・日本オペラ協会)指揮者。公益財団法人としま未来文化財団音楽監督。日本指揮者協会監事および事務局長。東京音楽大学、同付属高校講師。G・Dream21オーケストラ音楽監督・指揮者。チューリッヒに留学、同地にて4年半に渡り研鑽。1994年には、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、ベルリンドイツ交響楽団にて研鑽。2012年にはローザンヌにて、スイスロマンド管弦楽団と共演。皇居にて行われた天皇陛下即位20年、御成婚50年をお祝いするにあたり作曲された「太陽の国」(EXILE歌唱)の御前演奏の指揮者を務めた。東京都より平成27年度の文化功労賞を受賞。平成28年11月、富山県(芸文協)より文化功労賞を受賞。

バレエ:島添亮子

島添亮子

4歳よりバレエを始める。’99年小林紀子バレエ・シアターに正団員として入団。’01年マクミラン振付『ソリテイル』の少女役に抜擢され舞踊批評家協会新人賞受賞。’02年ディーン版『ジゼル』で主演しプリンシパルに昇格。以後アシュトン振付『レ・ランデヴー』、『二羽の鳩』、ド・ヴァロワ振付『ザ・レイクス・プログレス』、コボー版『ラ・シルフィード』、小林紀子版『くるみ割り人形』、『Raymonda Act3.』、『パキータ』などで主演、またマクミラン振付『The Invitation』、『コンチェルト』、『眠れる森の美女』、『マノン』、『アナスタシア』、『Winter Dreams』、『エリート・シンコペーションズ』、『グローリア』、『La Fin du Jour』など、日本初演を含む作品で主演し、古典のみならずマクミランスタイルを体現する数少ないアーティストとして英国ファイナンシャル・タイムズ紙など、国内外から多くの賞賛を受けている。また’00年新国立劇場登録ダンサー・ソリストとしても活躍するほか、公益社団法人日本バレエ協会公演などで数多く主演。’07年中川鋭之助賞、’09年橘秋子賞、’12年服部智恵子賞、’20年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

バレエ:冨川直樹

冨川直樹

'84年、千葉県シマダバレエ学院にてクラシック・バレエを始める。'91年、小林紀子バレエア力デミ一に入学。小林紀子、小林功に師事。'94年、ロシア国立ワガノワ・バレエ学校に留学。'96年、卒業後帰国し、新国立劇場バレエ団の創立とともに入団。'06年まで同劇場契約ダンサーとして活躍するほか、小林紀子バレエ・シアター公演に出演する。'06年渡欧し、ドイツのVolks Theater Rostockに入団。'07年帰国し小林紀子バレエ・シアター入団。'10年、ソリストに昇格。これまでに『Raymonda Act3.』のパ・ド・カトル、ディーン版『ジゼル』のパ・ド・シス、『くるみ割り人形』で雪の王を演じる。またマクミラン振付『エリート・シンコペーションズ』にてFriday Nightを踊り、英国ファイナンシャル・タイムズ紙にて称賛されたほか『アナスタシア』で4人の将校、『Winter Dreams』(三人姉妹)でソリョーニン、『二羽の鳩』でジプシーの恋人、『くるみ割り人形 第2幕よりKingdom of Sweets』で王子を演じる。

テノール:濱田翔

濱田翔

熊本市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程を修了。大学院在学中休学し二年間イタリア・ローマへ留学。各地で演奏会に出演、サンタ・チェリーリア音楽院などで研鑽を積む。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第38期生修了。日本トスティ歌曲コンクール2019にて3位入賞。第59回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール優秀賞。九州音楽コンクールにて金賞、ならびに審査員特別賞を受賞。ヴェルディ作曲《椿姫》、フロトー作曲《マルタ 》などに出演するほか、宗教曲などコンサートソリストも務める。その他にも京都・上賀茂神社で行われた新作オペラ「ヤマトタケル〜美しきまほろば」に若建王役で出演するなど、日本語のオペラや合唱曲にも意欲的に取り組んでいる。これまでに声楽を岩津整明、井ノ上了吏、川上洋司、葉玉洋子、Danilo Rigosa、Sergio Oliva各氏に師事。東京や故郷・熊本を中心に演奏活動を行なっている。企業などのパーティでの演奏も多い。ラスカーラ・オペラ協会会員。藤原歌劇団準団員、日本オペラ協会準会員。

ソプラノ:芝野遥香

芝野遥香

千葉県君津市出身。東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。公益財団法人日本オペラ振興会オペラ歌手育成部に立石信雄研究生奨学金給費生として入所、第36期研究生を修了。これまで谷川佳幸、島崎智子、川上洋司、大貫裕子の各氏に師事。第63回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにおいて審査員賞を受賞。第7回松本ピアノ君津市役所ロビーコンサート、東京音楽大学主催卒業演奏会、第85回読売新聞社主催 新人演奏会、第1回Riviera Lunch Time Concert、第10回きみつ夢未来コンサートにソリストとしてなど、多数コンサートに出演。2018年4月帝国ホテル主催藤原歌劇団公演ジ・インペリアルオペラ「フィガロの結婚」バルバリーナ役でデビュー。2021年藤原歌劇団「 フィガロの結婚」 バルバリーナ役、日本オペラ協会「キジムナー時を翔ける」 フミオ役で本公演デビュー。東京音楽大学合唱研究員。藤原歌劇団準団員、日本オペラ協会正会員。

バレエ:小林紀子バレエ・シアター

小林紀子バレエ・シアターはクラシカル・バレエ・カンパニーとして1973年に小林 功によって東京目白に設立。
日本を代表するプリマ・バレリーナ小林紀子をはじめ、これまでに国内外で活躍する数多くの優秀なバレエ・ダンサーを輩出し、また古典作品から、日本ではなかなか見ることのできないバレエ作品の紹介、普及に努め、東京での公演シーズンは2019年12月までに117回を数える。
1974年3月の第1回公演アルフレッド・ロドリゲス振付「オンディーヌ」(主演: 小林紀子)以来、ロドリゲスのほか、服部智恵子、島田廣、ジョン・フィールド、パメラ・メイ、ジュリー・リンコンなどの優れたアーティストを招聘し、積極的な芸術活動を継続的に展開し、現在のカンパニーのレパートリーには、国際的に評価の高い主に英国の振付家であるニネット・ド・ヴァロワ、フレデリック・アシュトン、ケネス・マクミランらの作品も数多く含まれ高い評価を得ている。
2007年のマクミラン振付「コンチェルト」/「エリート・シンコペーションズ」、ド・ヴァロワ振付「ザ・レイクス・プログレス」の公演が、英国紙「ファイナンシャル・タイムズ」において絶賛されたほか、2008年のアシュトン振付 「バレエの情景」、ド・ヴァロワ振付「ザ・レイクス・プログレス」、小林紀子 版「パキータ」の公演では平成20年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
近年では日本各地でのツアー公演を行う一方、マクミラン版「眠れる森の美女」、「マノン」や、「ザ・インヴィテーション」、「グローリア」、「春の祭典」、「三人姉妹」、「La Fin du Jour」など国際的なレパートリーを次々と上演。また「アナスタシア」の日本初演に加え、小林紀子による新版「くるみ割り人形」を初演するなどし、2012年には舞踊批評家協会賞を受賞している。
現在カンパニーの芸術監督を務める小林紀子は、1983年より芸術監督に就任。

演奏:G・Dream21レディースオーケストラ

G・Dream21レディースオーケストラ

実力を有する女性ソリストを集結したオーケストラ。強さ・弱さ・逞しさ・優しさ…
すべてと共存する女性の集まり。クラシックに限らず、ポピュラーから日本の民謡まで、ジャンルにとらわれない独自の演奏、女性ならではの柔らかさと強さで魅せる音楽を響かせます。一人ひとりのテクニックの素晴らしさは勿論のこと、その音楽センスに感動とドラマを感じることができると思います。