準保護世帯医療費助成制度

ページ番号1011950  更新日 令和4年2月10日

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市では、長期療養を要するなどで生活が困窮する世帯に対し、医療費の一部を助成します。

対象者

診療月の収入が生活保護基準(すべての扶助含む)の1.3倍以下、かつ下記のアまたはイに該当する世帯員が属する世帯
ア 身障、療育、精神、戦傷病者手帳のいずれかを所持している
イ 長期入院患者、長期外来患者である
(注)社会保険各法の規定による一部負担金の減免、徴収猶予を受けている方は申請できません。
(注)他の福祉医療費助成制度を受けている方は申請できません。
 

助成の範囲

  • 一医療機関の一部負担金が一か月5,000円を超えた額
  • 入院時食事療養費

(注)加入健康保険等から高額療養費の給付があるときはその額を控除します。

持ち物

本人確認および支給のため必要なもの(すべてお持ちください)

  • 窓口に来る方の本人確認ができるもの(免許証など顔写真付きは1点、保険証など顔写真のないものは2点)
  • マイナンバーがわかるもの(世帯全員分)
  • 医療を受けられた方の健康保険証
  • 該当する月の医療費の領収書
  • 上記医療費に対する高額療養費支給決定通知書(支給該当の場合)
  • 振込先の預貯金通帳

(注)別世帯の方が申請する場合、委任状が必要になります。

資格確認のため必要なもの(1,2のうちいずれか一つ)

  1. 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳 (注)手帳所持の場合
  2. 長期入院・長期外来の確認ができるもの(診断書など)(注)長期入院・長期外来の場合

世帯全員の収入・経費等を確認できるもの(該当するものはすべてお持ちください)

会社員・アルバイト・パートの方

  • 給料明細(診療月を含む前4か月)

自営業の方

  • 売上金明細(診療月を含む前4か月)
  • 診療月の必要経費(交通費・材料費・仕入代など)がわかるもの

年金受給者の方

  • 診療月の年金支給額がわかるもの(年金額改定通知書・年金振込通知書)

その他収入・支出のわかるもの

  • 生命保険給付金がわかるもの
  • 診療月に納めた市県民税・固定資産税・社会保険料・介護保険料等の納付額がわかるもの
  • 診療月の恩給・児童手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当・雇用保険・傷病手当金の支給額がわかるもの
  • 診療月の家賃がわかるもの

資産を確認できるもの(世帯全員分をお持ちください)

  • 預貯金通帳(診療月の出入金の記載があるもの)

申請方法

市役所医療保険課窓口にて申請してください。

申請書等

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このページに関するお問い合わせ

医療保険課
電話:058-383-1128
医療保険課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。