接種対象・接種順位

ページ番号1011102  更新日 令和3年4月9日

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接種の対象

ワクチンの接種対象は、16歳以上の方です。

妊娠中や授乳中の方、基礎疾患(持病)などによりワクチンの接種に不安がある方は、かかりつけ医にご相談の上、接種を受けるかどうかお考えください。

妊娠中や授乳中の方

妊娠または妊娠している可能性のある女性には、実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断してください。

授乳中の方については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。接種を受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

接種の優先順位

ワクチンの接種は、国から示された順番に従い行います。現在、示されている接種の優先順位は、以下の通りです。

  1. 医療従事者など (新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。)に直接医療を提供する施設の医療従事者など)
  2. 高齢者 (令和3年度中に65歳以上に達する者)
  3. 基礎疾患を有する者、高齢者施設の従事者
  4. 60歳から64歳の者
  5. その他の者

今後、国から示される優先順位が見直されることがありますので、随時ウェブサイトを更新し、お知らせします。

接種順位の特例(高齢者施設の従事者)

重症化リスクの大きさなどを踏まえ、高齢者と高齢者施設の従事者の接種順位は異なっていますが、施設内のクラスター対策のより一層の推進のため、一定の要件を満たす場合、施設入所者と同じタイミングで従事者も接種を受けていただくことができます。

一定の要件(国が示す目安)

  • 市町村および高齢者施設の双方の体制が整うこと
  • ワクチン流通量の単位から施設入所者と一緒に接種を受けることが効率的であること
  • 施設全体における入所者の日常的な健康管理を行う医師などが確保されており、接種後の健康観察が可能であること

このページに関するお問い合わせ

健康管理課 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話:058-383-7297
健康管理課 新型コロナウイルスワクチン接種対策室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。