高齢者施設入所者へ新型コロナワクチンを過誤接種(4月26日)

ページ番号1011301  更新日 令和3年6月1日

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4月20日から実施している市内の高齢者施設入所者向け巡回接種において、入所者1人に対し、3週間の間隔を置かない過誤接種が発生しましたので、下記のとおり報告します。

発生日時

4月24日(土曜日)午後2時ころ

発生場所

老人保健施設 サンバレーかかみ野(須衛町3-136)

対象者

市内在住86歳女性 1人

事故内容

本来、1回目接種から3週間(標準的には、20日の間隔)を置いて、2回目の接種を行うファイザー社製新型コロナウイルスワクチン(コミナティ筋注)について、誤った間隔で2回目の接種を行った。

  • 1回目接種日 4月21日(水曜日)
  • 2回目接種日 4月24日(土曜日)

経緯

  • 各務原市では、ワクチンの供給数量が限定されている中、クラスター予防的防止の観点から、先行して高齢者入所施設などでの巡回接種を実施している
  • サンバレーかかみ野では、4月21日から4月30日にかけて、計7回の施設内・初回接種を予定している(入所者116人、従事者104人の計220人)

原因

施設内で接種を行う際に、接種会場に被接種者を整列させ、集団で接種を行っていたところ、4月21日に1回目接種を受けた対象者が、4月24日にも接種会場に来て列に並んだ。当該法人職員による予診票と接種者リストのチェックが不十分であったことから、過誤接種を行った。

接種後の対応

医師が対象者を即時診察するとともに、施設内での十分な体調管理、経過観察に努めており、現在のところ、対象者に副反応などの異常は認められていない。

今後の対策

  • 接種時に、予診票の確認および接種者本人であることの確認を徹底するとともに、これから巡回接種を行う法人にも、その旨を周知徹底する
  • 新型コロナウイルスワクチン接種対策室に、医療機関との連絡窓口を設置し、情報を一元化、即時情報共有を行う体制を構築する

このページに関するお問い合わせ

各務原市コールセンター(平日 午前9時~午後7時)
電話:058-215-8702