接種キャンセル時の対応

ページ番号1011804  更新日 令和3年6月24日

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接種キャンセル時などの対応について

接種キャンセルが発生したときの対応について

現在、本市で使用するファイザー社製ワクチンは、ワクチンを希釈後6時間以内に接種する必要があるなど、当日にキャンセルがあった場合には、翌日まで保管する事ができません。キャンセルが発生した場合にも、ワクチンの廃棄を防ぐための取扱いを定めております。武田/モデルナ社製ワクチンもこれに準ずる形で運用します。

「集団接種」の場合

国の規定に基づき、「医療従事者」に準じる職員を接種します。
なお、保育士・教員など社会機能維持に必要な職業の方々については、キャンセル時の余剰ワクチンの数が不明確かつ、少数であるため、別途優先接種の検討をしております。

優先順位1位 消防本部職員

救急隊員をはじめ、職員のコロナ感染拡大時等、不測の事態に出動する可能性がある者。

優先順位2位 保健師

自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する業務を行う者または、予防接種業務に従事する者。

優先順位3位 新型コロナウイルスワクチン接種に従事する職員

自治体が設置する新型コロナウイルス感染症予防接種特設会場において、予防接種業務に従事する新型コロナウイルスワクチン接種対策室職員。ワクチン接種の職務に動員される一般職員。

優先順位4位 保育士、幼稚園教諭、障がい者施設従事者、公共交通機関など社会的機能維持に深く関わる職業の方、消防団員

保育士、幼稚園教諭、障がい者施設従事者、公共交通機関など社会的機能維持に深く関わる職業の方。市民の生命、身体、財産を火災などから守る消防団員。

備考

集団接種会場では、ワクチンのロスを減らすため、最後の2バイアルを、長期保存ができる冷凍状態で保存しています。1バイアルの採取可能人数と同数以上のキャンセルがあった場合には、バイアルを解凍せず保存するため、最終的なキャンセル人数が確定するのが閉場近くとなります。以降、医療専門家が会場に残る18時までに集団接種会場へ来場できる者である必要があるなどの制限が生じます。

 

「個別接種」の場合

個別接種を実施頂く市内59医療機関に対しても、ワクチンを廃棄する事なく接種頂くため、キャンセル等が生じた場合には、以下優先順位に基づいてご接種頂くようお願いしております。

優先順位1位 接種券を持っている人

事前に各医院にて早期接種を希望する患者のキャンセルリストを作成することを推奨。

優先順位2位 接種券を持参していない高齢者

予約者の付添人を想定。

優先順位3位 その他の年齢の方

事後に本人により別途申請頂くことで接種記録等を保管。

このページに関するお問い合わせ

各務原市コールセンター(平日 午前9時~午後7時)
電話:058-215-8702 【注】おかけ間違いにご注意ください