公費負担医療対象者の高額介護サービス費の算定誤りについて

ページ番号1015009  更新日 令和4年5月19日

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介護保険制度では、介護サービスを利用した方のうち、1か月に支払った自己負担額の合計が一定の上限額を超えた方に、高額介護サービス費を支給しております。
このたび高額介護サービス費の支給において、公費負担医療対象者自己負担額がある利用者様について、令和2年10月利用分以降の算定方法に誤りがございました。そのため再算定を行いましたところ、過少に支給されていることが判明したため、追加支給をさせていただきます。

1.概要

厚生労働省から、昨年末に公費負担医療対象者(難病患者に対する特定医療費等の支給対象者)の高額介護サービス費の算定誤りが確認された通知があり、本市においても調査、確認を行ったところ、他の自治体同様に公費負担医療対象者の訪問看護等の介護サービス費利用者負担分を含めずに算出していたことにより、下記のとおり過少支給されていたことが判明しました。全保険者の三分の二に同様の事例がみられています。

期間:令和2年10月~令和4年2月利用分
人数:11人
金額:合計 65,121円
 

2.算定誤りの原因

高額介護サービス費を算出する際、公費負担制度について、全額公費負担と判定するシステムの設定となっていたことによるものです。

3.今後の対応

該当の方へお詫び文書を送付するとともに、システム改修を行い、令和4年5月31日に追加支給する予定です。

4.再発防止

制度改正やシステム導入、改修の際には、適用条件等、制度の内容についての確認を強化し、再発防止に努めてまいります。

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