一般不妊治療(人工授精)の助成

ページ番号1001983  更新日 令和3年8月25日

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人工授精に係る保険適用外の一般不妊治療費に対して助成をします。

令和3年4月以降受付を見合わせておりましたが、制度および様式が整いましたので、受付を開始します。詳しくは、健康管理課までお問い合わせください。

助成対象

令和3年3月1日以降の一般不妊治療費のうち、保険適用外の治療費

対象者

下記の条件をすべて満たす方

  1. 一般不妊治療の開始時点において夫婦(事実婚も含む)であり、治療期間および申請日のいずれにおいても夫婦の一方または双方が、市内に住所を有する方
  2. 事実婚の場合は、夫婦の双方が市内の同一住所であること
  3. 夫および妻が医療保険各法の被保険者または被扶養者であること
  4. 他の地方公共団体で同一の一般不妊治療に係る助成を受けてないこと

(注)診療科名中に産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科または皮膚泌尿器科を有する病院または診療所において、医師が不妊症と診断し、不妊症の治療法として行うものに限ります。

助成期間

2年間

3月診療分から翌年2月診療分までを1年度とし、1年度につき、保険診療適用外の治療(医療機関および医療機関からの処方により院外処方を受けた薬局など)に対し、本人負担額として支払った金額の2分の1の額に対して、上限5万円まで助成(1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て)

(注)助成には、年度ごとの申請が必要です

助成額

一般不妊治療費のうち、保険適用外の2分の1の額
1回の助成につき50,000円を上限

(注)助成には、年度ごとの申請が必要です

申請方法

下記の書類などを持参し、健康管理課窓口で申請してください。

  1. 各務原市様式の申請書
  2. 医師の受診証明書
  3. 医療機関で発行された領収書
  4. 認印
  5. 健康保険証(夫婦それぞれの健康保険証)

(注)1年度分については4月から翌年3月までの間に申請が必要です。
詳細は、下記「令和3年度各務原市一般不妊治療費助成金を申請される方へ」をご覧ください。

窓口

健康管理課(総合福祉会館1階)

東保健相談センター(鵜沼市民サービスセンター庁舎内)

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このページに関するお問い合わせ

健康管理課 保健指導第一係
電話:058-383-1115
健康管理課 保健指導第一係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。