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野生動物の被害などについて

ID番号 K21876更新日 平成29年11月8日

イノシシについて

市内では、イノシシの被害・目撃情報が寄せられています。以下のことについてご注意ください。

万一、イノシシに遭遇した場合

  • 刺激しない(大声を出さない、急な動きで驚かさない など)
  • 後ずさりしつつ、距離を取る

上記に注意し、冷静に対応してください。

田畑や住宅敷地を掘り返すなどの被害にあった場合、またはその恐れがある場合

侵入防止柵の設置が有効だとされています。必要に応じ、設置をおすすめします。

イノシシが寄り付かない環境管理にご協力ください

  • 草むら、藪などイノシシの隠れ家となりうる環境
  • 生ゴミの放置や放任果樹、餌付け行為

上記は、イノシシの出没の原因となります。

サルについて

市内では、サルの目撃情報が寄せられています。以下のことについてご注意ください。

近づかない

 むやみにサルに近づくと襲われる可能性があります。お年寄りや女性、子どもなどは、サルが人を怖がらない場合もあるため、特に注意してください。また、人が集まることにより、サルが興奮状態になる可能性があります。

刺激しない

 大声を出す、急な動きで驚かすなど、むやみにサルを刺激しないでください。

目を合わせない

 目を合わせると、サルは威嚇されたと思い、襲ってくる可能性があります。できるだけ背中を見せないように後退し、その場を離れてください。

エサを与えない

 餌付けを行うと人間を怖がらなくなり、人里から離れなくなる可能性があります。また、近隣の農作物への被害や、家屋への侵入などの被害を助長してしまいます。

家屋に侵入させない

 網戸だけの状態では、サルが家屋に侵入する可能性があります。内側から鍵をかけ、サルの侵入を防止してください。

このページに関するお問い合わせ

農政課
電話:058-383-1129
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。