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医療費が高額になったとき

ID番号 K369更新日 平成29年8月14日

1カ月の医療費が高額になった場合

 1カ月の医療費が高額になった場合は、申請して認められると自己負担限度額を超えた分があとから支給されます。
 同じ世帯内に後期高齢者医療でお医者さんにかかっている人が複数いる場合は、合算することもできます。

1カ月の自己負担限度額
区分 外来A
(個人単位)
外来+入院B(世帯単位)
現役並み所得者「3割負担」 57,600円

80,100円+(総医療費-267,000円)×1% (注1) 

[44,000円] (注2)

一般
「1割負担」

14,000円

 (注3)

57,600円       

[44,000円](注2)

低所得者2
「1割負担」
8,000円 24,600円
低所得者1
「1割負担」
8,000円 15,000円

注意事項

  • (注1)「(総医療費ー267,000円)×1%」は総医療費が267,000円を超えた場合、超過額の1%を追加負担 
  • (注2)過去12か月以内に「外来+入院」の限度額を超えたことが4回以上あった場合の4回目の限度額
  • (注3)年間(8月~翌年7月)の限度額は144,000円です。
  • 低所得者の方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請が必要となります。
  • 外来(個人単位)の限度額Aを適用後に、世帯単位Bの自己負担限度額を適用します。
  • 入院の場合はBの自己負担限度額までの負担となります。
  • 同じ世帯内に後期高齢者医療で医療を受ける方が複数いる場合は合算でき、病院・診療所、歯科の区別なく合算します。
  • 特定疾病患者の自己負担限度額(月額)は1万円です。「特定疾病療養受療証」が必要になりますので、担当窓口に申請してください。
  • 平成24年4月から、高額な外来診療の窓口支払いが軽減されるようになります。(高額医療費の外来現物給付化)
    詳しい内容は下記の「厚生労働省 高額な外来診療を受ける皆さまへ」のページをご覧ください。

高額医療・高額介護合算制度(20年4月1日新設)

 医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合、医療保険と介護保険のそれぞれの自己負担限度額を適用した後、両方の年間の自己負担額を合算し、下記の限度額(年額)を超えた場合は、超えた分が支給されます。

合算の期間

  • 毎年8月1日~翌年7月31日
自己負担限度額
区分 合算金額(年額)
現役並み所得者 「3割負担」 670,000円
一般 「1割負担」 560,000円
所得者2 「1割負担」 310,000円
所得者1 「1割負担」 190,000円

このページに関するお問い合わせ

医療保険課
電話:058-383-1128
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。