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自動車に関する支援

ID番号 K474更新日 平成25年2月8日

自動車運転免許の取得費の助成

 身体障がい者、知的障がい者が社会参加や就労等のため自動車を必要とし、第1種普通運転免許を取得する場合に、免許取得費を次の範囲内で助成します。

対象者

 身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている(18歳以上の)方で、当該年度内に第1種普通自動車運転免許を取得する方

手続き方法

 所定の申請書を事前に提出してください。(取得後、運転免許証、領収書等を提示)

助成限度額

 経費の3分の2以内(ただし、10万円を限度)

自動車改造費の助成(本人運転)

 身体障がい者、知的障がい者が社会参加や就労等のため自動車の操向装置および駆動装置等の一部を改造する必要がある場合に、改造費用を次の範囲内で助成します。

対象者

 身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている(18歳以上の)方で、自ら所有し、運転する自動車の操向装置(ハンドル、方向指示器 等)、駆動装置(ブレーキ、アクセル等)等の一部を改造する方

手続き方法

 所定の申請書に運転免許証、車検証、見積書等を添えて事前に申請ししてください。(改造後、領収書などを提出)

助成限度額

 10万円を限度(ただし、特別障害者手当の所得制限を越えない世帯に限る)

介助用自動車購入費等の助成(介助者運転)

 車いす等を使用する在宅の重度身体障がい者が利用するため、介助者が運転する自動車をリフト付き等に改造または購入する場合、対象(改造等に要する)経費を次の範囲内で助成します。ただし、自動車改造費の助成との併給不可。

対象者

 1級から2級の下肢、体幹機能障がいで移動に車いす等を使用している身体障がい者のいる世帯

手続き方法

 所定の申請書に運転免許証、車検証、見積書等を添えて事前に申請してください。(改造後、領収書、車検証等を提出)

助成限度額

 対象経費(上限は36万円)の3分の2(助成上限24万円)を助成。(ただし、特別障害者手当の所得制限を越えない世帯に限る)

自動車税・自動車取得税の減免

 次のいずれかに該当し、別に定める対象範囲等、条件に適合する場合、申請により自動車税、自動車取得税の減免を受けることができます。
 なお、生計同一者が運転する場合は、住民票謄本の添付が必要です。

本人所有、本人運転

 年齢18歳以上の身体障がい者または戦傷病者本人が自動車を所有し、当該身体障がい者または当該傷病者本人が専ら運転する場合

本人所有、家族運転

 年齢18歳以上の身体障がい者または戦傷病者本人が自動車を所有し、当該身体障がい者または当該傷病者の通学、通院、通所、生業のために当該身体障がい者等の方と生計を同一にする方が運転する場合

本人または家族所有、家族運転

 年齢18歳未満の身体障がい者、知的障がい者若しくは精神障がい者本人または、その身体障がい者等と生計を同一にする方が自動車を所有し、専ら当該身体障がい者等の通学、通院、通所、生業のために当該身体障がい者等の方と生計を同一にする方が運転する場合

本人所有、常時介護者運転者

 身体障がい者等(減免対象者)のみで構成される世帯の身体障がい者等が自動車を所有し、専ら当該身体障がい者等の通学、通院、通所、生業のために当該身体障がい者等を常時介護する者が運転する場合

対象範囲

視覚障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、2、3、4級 1、2、3、4級
軽自動車 1、2、3級および4級の1 1、2、3級および4級の1
聴覚障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 2、3級 2、3級
軽自動車 2、3級 2、3級
平衡感覚障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 3級 3級
軽自動車 3級 3級
音声機能障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 3級(喉頭摘出による場合のみ) -
軽自動車 3級(喉頭摘出による場合のみ) -
上肢障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、2、3級 1、2級
軽自動車 1、2級の1および2級の2 1、2級の1および2級の2
下肢障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、2、3、4、5、6級 1、2、3級
軽自動車 1、2、3、4、5、6級 1、2、3級の1
体幹障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、2、3、5級 1、2、3級
軽自動車 1、2、3、5級 1、2、3級
脳原性上肢障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、2、3級 1、2級
軽自動車 1、2級(1上肢のみに運動機能障害がある場合を除く) 1、2級(1上肢のみに運動機能障害がある場合を除く)
脳原性移動障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、2、3、4、5、6級 1、2、3級
軽自動車 1、2、3、4、5、6級 1、2級(1下肢のみに運動機能障害がある場合を除く)
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこうまたは直腸・小腸の機能障害
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、3級 1、3級
軽自動車 1、3級 1、3級
肝臓・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 1、2、3級 1、2、3級
軽自動車 1、2、3級(ヒト免疫不全ウイルス免疫機能障害のみ) -
知的障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 - A、A1、A2
軽自動車 - A、A1、A2
精神障がい
種類 障がい者自身が運転する場合 同一生計者、常時介護者が運転する場合
普通乗用車 - 1級(自立支援医療受給者証が必要)
軽自動車 - 1級(自立支援医療受給者証が必要)

備考

減免は身体障がい者等1人1台。
減免対象車両は、「自家用」に限ります。

高速道路・有料道路の割引

 身体障がい者が自動車を自ら運転する場合、重度の身体障がい者・知的障がい者(第1種の障害者手帳所持者)を乗せて介護者が運転する場合、通行料金が5割引になります。身体障害者手帳・療育手帳、車検証、免許証を持参して社会福祉課で申請してください。

このページに関するお問い合わせ

社会福祉課
電話:058-383-1126
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。