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各務原の歴史年表

ID番号 K774更新日 平成26年3月12日

日本と各務原の歴史年表
時代 日本の歴史(西暦) 各務原の歴史(市内の遺跡)
前期
旧石器時代
50000年前
・日本列島で石器文化が始まる(捏造を除いた確実性の高い年代)
 
後期
旧石器時代

 


 

24000年前
・姶良火山が噴火し、列島広域が火山灰に覆われる

35000年前
・岐阜市日野で、この頃の石器が発掘されている


24000年前
・ナイフ形石器を中心とする石器文化が見られる(宮塚遺跡・内野前遺跡他)
・細石器文化の遺跡が確認されている(内野前遺跡他)

縄文時代

15000年前
草創期
・土器の使用が始まる(縄文土器)


早期
・気候の温暖化により海面が上昇する(縄文海進)
前期
中期
・この頃、管理栽培的な農耕が開始されたという説がある
後期
・北部九州に稲作を伴った文化が伝来
晩期

15000年前
草創期
・尖頭器や有舌尖頭器が採集されている(東島池遺跡)
・各務地区の山地部でキャンプ遺跡が発掘され、押型文土器が出土した(各務車洞遺跡)
早期
・定住生活が始まり、石器を大量に作った遺跡が発掘されている(各務東山遺跡)
前期
中期
・大規模な集落が構えられ、遠隔地との交流を活発に行っていた(炉畑遺跡)
後期
・土器棺が埋葬に使用される(炉畑遺跡)


晩期
・東海地方最古級の弥生土器が出土した(宮塚遺跡)

弥生時代

3000年前
前期
・倭の奴国王、後漢より金印を授かるA.D.57
中期
・鉄器の使用が普及する
・銅鐸が出現する
後期
・239年 卑弥呼、魏に使者を送る(魏志倭人伝)
・狗奴国、邪馬台国と対立

3000年前
前期
・蘇原地域に環濠集落が形成される(宮塚遺跡)
A.D.57
中期
・弥生の村が各地に広がる(八龍遺跡・桐野遺跡・上田遺跡)


後期
・丘陵の斜面に集落が作られる(上田遺跡・加佐美山1号古墳)
・前方後方形の墳丘墓が造られる(各務東山遺跡・加佐美山1号古墳)

古墳時代

 

 

250~300年
前期

 

 

 


中期
・460年 古墳に横穴式石室が採用される


 

後期
・538年 仏教が伝来する

・S字状口縁台付甕が各遺跡で出土している(弥兵衛島遺跡・八龍遺跡他)
250~300年
前期
・鵜沼・那加地区に古墳が造られ始める(一輪山古墳・柄山古墳)
・鵜沼低位段丘面に大規模な集落が形成される(八龍遺跡・真名越遺跡他)
中期
・全長120メートルの大型前方後円墳(県下二位)が造られる(坊の塚古墳)
・古い段階の須恵器が古墳から発見されている(熊田山北古墳群)
後期
・大牧古墳群が形成される(大牧1号墳・ふな塚古墳)
飛鳥時代 ・593年 聖徳太子が摂政となる
・須恵器生産が開始される
・645年 大化の改新
・672年 壬申の乱

・市北部にて須恵器生産が始まる(蘇原中屋敷1号窯)
・村国男依ら、美濃国の兵士を動員、壬申の乱に参加して功績をたてる


・蘇原地域に集中して古代寺院が建立される(山田寺跡・平蔵寺・野口廃寺・長者屋敷廃寺・加佐美廃寺) ~奈良時代前半
・御野国各牟郡中里戸籍などが作り始められる(702)

奈良時代 ・710年 平城京に都が移される
・710年 『古事記』
・720年 『日本書紀』

・須恵器生産が活発となり、美濃国刻印須恵器などが焼成される(岐阜市老洞窯跡・太田1号窯跡他)


・恵美押勝の乱後、村国氏の勢力が弱まる(764)

平安時代

・794年 平安京に都を移す


・935年 平将門の乱
・1016年 藤原道長、摂政となる
・1156年 保元の乱
・1159年 平治の乱

・市内各地で集落が展開する(三井遺跡・前洞遺跡・広畑野口遺跡)
・広野河事件が起こる(866)


・灰釉陶器を生産した窯跡が発掘されている。窯業生産が次第に縮小していく(船山北1号窯・各務東山遺跡)

鎌倉時代

・1192年 源頼朝、鎌倉幕府を開く
・1221年 承久の乱
・1274年 文永の役
・1281年 弘安の役

・山茶碗を焼成した窯跡が発掘されている。なかでも「建久五年(1194)~」の刻銘陶器は注目される(船山北3号窯)
・守護大内氏はじめ各務郡の武士の多くが京方につき敗れる
 

 

・『昭慶門院領目録』に鵜渭庄・鵜沼郷の名がみられる(1306)

室町時代

・1338年 足利尊氏、室町幕府を開く

 


・1467年 応仁の乱


・1543年 鉄砲伝来
・1549年 キリスト教が伝わる

・美濃国守護に土岐氏が任命される(1336)
・鵜沼に第6代美濃国守護土岐頼益によって大安寺が建立される(1411)
・鵜沼に第7代美濃国守護土岐持益によって承国寺が建立される(1450頃)
・この頃、万里集九が梅花無盡蔵を構える・大型の土師器皿が多量に発掘されたことから、京都文化の影響を受けていたことが理解される(承国寺遺跡)
安土・桃山時代

 

 

・1573年 室町幕府が滅びる
・1590年 豊臣秀吉が天下統一する
・1600年 関ヶ原の戦い

・伊木山城、織田信長の美濃侵攻で木曽川の軍事拠点となる(1560)
・織田信長が宇留間城を攻略(1570頃)
・蘇原野口村などで太閤検地が行われる。当時の村の様子の一部が発掘されている(広畑野口遺跡)
江戸時代

・1603年 徳川家康、江戸幕府を開く
・1637年 島原の乱

 
・1716年 享保の改革
・1787年 寛政の改革
・1841年 天保の改革
・1853年 ペリー、浦賀に来航
・1858年 日米修好通商条約を結ぶ
・1859年 安政の大獄が起こる

・那加西市場と新加納にそれぞれ徳山氏と坪内氏が旗本として陣屋を構える(徳山更木陣屋跡・新加納陣屋跡)
・中山道の鵜沼ルートが変更され、鵜沼宿が鵜沼南町から鵜沼西町・東町に移された(1640頃)


・旗本の財政が苦しくなり、徳山騒動が起こる

 

 

 


・皇女和宮、鵜沼宿本陣にて休息を取る(1861)

明治時代 ・1868年 明治維新  
大正時代  1912年~  
昭和時代  1926年~  
平成時代  1989年~  

このページに関するお問い合わせ

埋蔵文化財調査センター
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1123
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