エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市埋蔵文化財調査センター › 展示物


ここから本文です。

展示物

ID番号 K784更新日 平成29年11月24日


展示の様子の写真

市内の遺跡や古墳から出土した土器や石器などをピックアップして展示しています。
その他、市内の遺跡や歴史をテーマにしたビデオも上映しています。

旧石器時代

世界史に人類が出現した最初の時代。まだ土器が使用されることはなく、石器を用い狩猟・採集による獲得経済の段階でした。人々は、簡単な小屋や洞窟・岩陰などに住み火を使って生活していました。

六軒遺跡

展示品

  • 槍先形尖頭器
  • スクレイパー

桐野遺跡

展示品

  • スクレイパー
  • 石核
  • 剥片
  • ナイフ形石器

宮塚遺跡

展示品

  • スクレイパー
  • ナイフ形石器
  • 彫刻刀形石器

縄文時代

縄文土器を製作・使用した時代。旧石器時代が終わる約1万年前から、弥生時代の始まる紀元前4世紀頃まで続きました。
豊かな狩猟・採集経済のなかで、人々は集団をつくり、竪穴住居に住みました。

各務車洞遺跡

展示品

  • 尖底土器
  • スクレイパー

東島池遺跡

展示品

  • 木葉形尖頭器

二十軒遺跡

展示品

  • 有舌尖頭器

上田遺跡

展示品

  • 有舌尖頭器
  • 石刃石核

炉畑遺跡

展示品

  • 磨石
  • 石皿
  • 石匙
  • 石鏃
  • 石錐
  • 土偶
  • 磨製石斧
  • 打製石斧

弥生時代

弥生土器を製作・使用した時代。大陸・朝鮮半島から北部九州へ稲作が伝えられ、やがて東日本まで広まりました。人々は低湿地に水田を作り、竪穴住居を構えて「むら」を作りました。また、稲作とともに青銅器や鉄器などの金属器も伝わりました。

桐野遺跡

展示品

  • 細頸壺
  • 甕形土器

宮塚遺跡

展示品

  • 甕形土器
  • 壺形土器
  • 細頸壺
  • 凹石
  • 環状石斧
  • 打製石斧

上田遺跡

展示品

  • 有陵高坏
  • 広口壺
  • 小型有陵高坏
  • パレススタイル壺

弥兵衛島遺跡

展示品

  • 広口壺

古墳時代

古墳が造られた時代。大和地方(現在の奈良県)を中心とする政治連合(ヤマト政権)は、朝鮮半島や中国と盛んに交流を行い、渡来人たちが須恵器生産や機織りなどの技術を伝え、漢字の使用も始まり、儒教・仏教なども伝来しました。

柄山古墳

展示品

  • 鶏頭埴輪(市指定文化財)

坊の塚古墳

展示品

  • 円筒埴輪

八龍遺跡

展示品

  • 高坏
  • 丸底甕
  • S字状口縁台付甕

熊田山北古墳群

展示品

  • 紡錐車
  • 勾玉
  • 丸玉
  • 坏蓋
  • 坏身

桑原野山1号墳

展示品

  • 広口壺
  • 提瓶
  • 蓋坏

半ノ木洞古墳

展示品

  • 有蓋脚付短頸壺
  • 有蓋短頸壺
  • 無蓋高坏
  • 蓋坏
  • 器台有蓋壺

一輪山古墳

展示品

  • 三角縁波文帯四神二獣鏡「市指定文化財」(複製品)

ふな塚古墳

展示品

  • 杏葉(複製品)

飛鳥・白鳳時代

飛鳥に宮・都が置かれていた、6世紀の終わり頃から8世紀初頭にかけての時代。したがって、奈良周辺の局地的な文化と言えます。
各務郡では、蘇原中央部で古代寺院が建立されながら、周辺地では古墳が造られ続けました。

山田寺跡遺跡名

展示品

  • 泥塔
  • 平瓦
  • 丸瓦
  • 複弁蓮華文軒丸瓦
  • 単弁蓮華文軒丸瓦
  • 細弁蓮華文軒丸瓦
  • 四重弧文軒平瓦
  • 三重弧文軒平瓦
  • 塔心礎納置銅壷「国指定重要文化財」(複製品)

奈良・平安時代

 西暦710年に元明天皇が平城京に都を移してからを奈良時代、西暦794年に桓武天皇が平安京に都が移してからを平安時代に区分しています。
 各務郡では、北部山地帯を中心に広がる美濃須衛古窯跡群において、須恵器の生産が最も活発になる時代です。

太田1号窯跡

展示品

  • 『美濃国』刻印須恵器

天狗谷7号

展示品

  • 有台坏

各務寒洞窯跡

展示品

  • 四耳壺
  • 陶馬

稲田山窯跡

展示品

  • 陶馬

中世

 一般的には平安時代後期(平氏政権の成立)から鎌倉時代から戦国時代までを中世といいます。
 西暦1221年の承久の乱後、美濃の武士たちは力を失いますが、代わって土岐氏が岐阜市下川手の革手城を本拠地として領国支配を展開しました。土岐氏は禅宗を保護し、鵜沼に大安寺や承国寺を建立しました。

承国寺遺跡

展示品

  • 山茶碗
  • 天目茶碗
  • 土師器皿
  • 宝篋印塔
  • 墨書土師器皿
  • 瓦磚

近世

 西暦1603年の江戸幕府成立から、西暦1867年の大政奉還までを指す時代区分。
 現在の各務原市域は、おおよそ北西部を旗本徳山氏、南西部を旗本坪内氏が支配し、北東部は幕府直轄領、南東部は尾張藩領となっていました。

徳山更木陣屋跡

展示品

  • 染付神酒徳利
  • 染付瓶子
  • 灯明皿
  • 仏花瓶
  • 染付小坏
  • 染付丸碗
  • 染付猪口
  • 水滴
  • ミニチュア(土製品)
  • 徳山家家紋入瓦
  • 徳山家家紋入壁掛花瓶

このページに関するお問い合わせ

埋蔵文化財調査センター
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1123
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。