【OUR LIFE STORY】小野さんご家族 「静かな雰囲気で、暮らしやすいまち」。

ページ番号1028643  更新日 令和8年7月31日

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小野さんご家族

【PROFILE】
小野惇貴さん、摩耶さん
ご夫婦とお子さん2人、猫3匹
2018年香川県高松市より移住(Jターン)
DIY型空き家リノベション(賃貸戸建)


【OUR LIFE STORY】小野さんご家族 「静かな雰囲気で、暮らしやすいまち」。

子どもがのびのびと過ごせる環境が身近にある。

 

-移住を考え始めたきっかけは
友人が地元の各務原に戻り、戸建て住宅を建てたと聞き、各務原への移住を考え始めました。ちょうどその頃、市の移住定住総合窓口「KAKAMIGAHARA OPEN CLASS」が開設され、住まいについて相談しました。
いろいろな物件を紹介してもらうなかで、自分たちで住まいを整えながら暮らす「DIY型空き家リノベーション事業」について知りました。
この事業に登録されている物件では、画家である妻が自宅で創作活動もできることに魅力を感じ、現在の住まいに決めました。

-まちの印象
全体的に落ち着いていて静かな雰囲気で、暮らしやすいまちだと思います。
市内出身の方が多い一方で、航空自衛隊岐阜基地があることから、全国各地から移り住まれたご家族も多い印象です。妻は県外出身ですが、ごく自然に地域の方と交流を深められ、「初めてこのまちに住む方にとって親しみやすいまち」だと感じています。

-暮らし始めて良かったこと
暮らし始めてすぐに感じたのは、日々の生活のしやすさでした。スーパーマーケットやドラッグストアが近くあり、日常の買い物がとても楽になりました。
また、公園が多く、子どもがのびのびと過ごせる環境が身近にあることは、特に良かったと感じているところです。市民公園や学びの森など、一日過ごせる公園のほか、子どもたちだけで出かけられる公園がいくつもあり安心して遊ばせられます。

-移住後の暮らしの変化
自宅からは、JR線と名鉄線の最寄り駅が近いため、移動手段の選択肢が増えました。車や徒歩、公共交通機関を使い、以前より日常の移動がスムーズになりました。また、名古屋や東京、大阪への交通アクセスの良さも実感します。
また、住まいを自分たちらしくリノベーションできるので、妻のアトリエや暮らしやすい空間に整えられ、快適な生活環境が実現できました。創作や仕事の進め方にもよい影響が出ています。

-休日の過ごし方
読書をしたり、映画を観たりと、家で落ち着いて過ごすことが多いです。外出するときは、遠出はあまりせず市内で過ごしています。
天気がよい日は、散歩やハイキングをすることもあります。

―これから挑戦したいこと
妻が絵の仕事をしているので、各務原の自然に触れながら公園でワークショップを行いたいです。
また、大きな目標や変化を求めるよりも、日々を穏やかに過ごしながら、今の生活を積み重ねていくことが大切だと思います。

―お気に入りのお店は
「佐藤種苗園芸店」です。
苗の植え方や育て方なども教えてもらえ、ここで買った花はきれいに咲き、長く楽しむことがでます。ご近所の人たちもガーデニングを楽しんでいる方が多く。手入れされたすてきなきお庭がたくさんあります。
「焼肉大翔」もよく行きます。
お肉はもちろんのこと、タレも絶品です。

 

写真提供:高田沙織