【COLUMN】夢を見つけ 夢に向かって 一歩踏み出す この夏。

市は、子どもたちの将来の夢や郷土愛を育むため、「かかみがはら寺子屋事業」に取り組んでいる。市内のさまざまな分野で活躍する人や企業、歴史遺産などの地域資源の活用など、地域の人たちと連携し未来を担う子どもたちの育成している。「夢チャレンジ事業」もその一つ。「夢・チャレンジコース」「夢・発見応援コース」「夢・クリエイトコース」3つのコースで、自分の良さを知り、夢に向かってがんばる子どもたちを応援する。
今年のテーマは、「夢チャレンジ -夢を見つけ 夢に向かって 一歩踏み出す この夏- 」。

2026年7月24日(金曜日)、小学4年生から中学3年生を対象に行われた「夢・発見応援コース」。
吉田佳弘・焼肉大翔 代表取締役と曽我祐宣・美人の湯かかみがはらマネージャーを講師に迎え、ヒトとのつながりや、さまざまな体験や経験から、自分らしい生き方や夢を見つけるヒントを学んだ。

7月27日(月曜日)、小学6年生から中学3年生を対象に行われた「夢・チャレンジコース」では、浅野健司・各務原市長と可児直往・日幸製菓株式会社代表取締役を講師に迎え、夢を実現するために大切にしていることや考え方などを学んだ。
夢は、見るものではなく叶えるもの。自分らしい夢に向かって一歩踏み出してほしい。

