【COLUMN】飛行場とまちの歴史。

ページ番号1028682  更新日 令和6年7月19日

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2024年7月13日(土曜日)岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で、特別企画展「岐阜かかみがはら航空宇宙産業100年史」が始まった。

初日は、西村勝広・市文化財課長による講演会「誰も知らない各務ケ原飛行場の歴史」を開催。1914年から現在までの、地図や写真を使用し、飛行場とその周辺の移り変わりをわかりやすく解説した。
1917年に各務ヶ原飛行場が開設。その後、工場などが作られ、そこに人が集まり、まちが形成された。
今日も、航空宇宙産業の拠点となっている。
このまちの歴史は、飛行場により大きな変化と影響を受け、今へとつながっていることを学んだ。

特別企画展は9月1日(日曜日)まで。期間中は体験教室や講演会などを開催する。