【COLUMN】学生の目から見た各務原。

ページ番号1029071  更新日 令和8年9月2日

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学生の目から見た各務原1

2026年8月24日、25日の2日間。大阪より「大阪デザイナー・アカデミー」の学生ら30名が各務原で学科合同夏合宿を行った。
その名も、SUMMER TRAINING CAMP「これが各務原やお!」。

学生の目から見た各務原2

デザイン施設の見学のほか、24日に開催された那加デザインミーテングに参加、那加公園エリアのまちあるき、空き店舗の実地調査と活用企画プレゼンテーションなどを行った。

学生の目から見た各務原3

25日に行ったプレゼンテーションは、6グループに分かれ発表。
まち歩きなどを通して生まれた「まちの印象」の変化と見つけた「まちの課題」をもとに、空き店舗の活用企画を提案。
年間を通して楽しめるスポットや異世代の交流スペースなど、これからのまちをデザインした。

学生の目から見た各務原4

「ふるさとワーキングホリデー」で各務原に滞在中の大学生4名も聴講し、各務原の印象やまちの見え方などを意見交流した。

まちを訪れる人が感じるこのまちのコト。ここで生まれた交流とその声は、このまちに潤いを与える。