【REPORT】魅力的なヒトが生まれる。那加デザインミーティングvol.5。

2026年3月13日(金曜日)、TOUAMACHI KAIKANで「那加デザインミーティングvol.5」が開催された。
今回のテーマは「地域×企業で変わっていくまちの日常」。
那加公園エリアのまちづくりに関わる企業より、中村綾子・株式会社良品計画 営業本部販売部 岐阜三重エリアマネージャー、山崎杏奈・飛騨五木株式会社代表取締役社長、浅野健司・各務原市長が登壇し、地域と企業の掛け合わせで生まれる新しいまちの価値について語った。
第1部は、中村氏と山崎氏による事例紹介。中村氏からは、市民公園で開催する防災イベント「いつものもしもCARAVAN」や、他市で取り組む店舗×図書館についてなど、地域のコミュニティ形成につながる取り組みを紹介。山崎氏からは、市内初のPark-PFIを活用した「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」における賑わいの創出に関わる事例を紹介した。
第2部では、浅野健司・各務原市長も加わり、地域の魅力と企業との関りがもたらす、まちの日常の変化について語り合った。
「挑戦することができるまち」
「挑戦を後押しするまち」
魅力的なヒトが生まれ、まちの魅力は関わるヒトたちから広がっていく。
これからもこのまちは変化し続ける。
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