【REPORT】東京・有楽町で移住セミナー「自分らしいナチュラルな暮らし」。

ページ番号1028707  更新日 令和7年3月12日

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東京・有楽町にあるふるさと回帰支援センターで、移住セミナー「自分らしいナチュラルな暮らし」を開催。
まちの紹介、移住者によるゲストトーク、木工ワークショップなどで各務原の魅力を伝えた。

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ゲストの若田拓也さんは、「再発見したこのまちの魅力や自分らしい過ごし方」をテーマに、Uターンのまえとあとの各務原の印象、移住のきっかけ、まちづくり担い手育成支援事業(※)に参加してつながったヒト・モノ・コト、現在の暮らし、お気に入りの場所などを話した。

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木工ワークショップでは、木工を学ぶゲストが講師となり、各務原市の市民の花木である「桜」でスプーン作りを行った。材料は、講師が通う岐阜県立森林文化アカデミーにもご協力いただき、木工の現場から出る端材を利用。

「シティプロモーションブック」の写真がモニターに映し出される中、参加者は、時折、講師やスタッフとコミュニケーションを取りながら自分好みにスプーンを削り完成させた。

まちのようすやまちでの暮らしを伝えた移住セミナー「自分らしいナチュラルな暮らし」。
いつもの暮らしの中でお手製スプーンを使うたびに、各務原を身近に感じてもらいたい。

各務原のことが気になる、移住を検討しているという方は、移住定住総合窓口「KAKAMIGAHARA OPEN CLASS」まで。

※まちづくり担い手育成支援事業:市民協働のまちづくりのための新たな担い手の育成を目的とした市の事業


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