4月

ページ番号1006359  更新日 令和3年2月12日

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ご提案|今後配布される布マスクの寄附

 いつも市政に力を注いで頂きありがとうございます。
 政府から今後配布される布マスクについて、提案がございます。 世帯ごとに2枚ずつということですが、我が家には布マスクなどがすでにございます。 なので、今すぐ新しい布マスクが必要という状況にはならないかと思います。 ただ、世の中には不織布マスクはおろか、布マスク、ましてや布マスクを作るための布さえも買えないという状況がございます。 スーパーに行くのにもマスクがない方もいるかと思います。 世帯2枚ですと洗い替えにもう少し欲しい方もいるのではと思います。 また、福祉施設や学校などでも、必要な状況が出るかと思います。
 そこで、不要な方は寄附をし、必要な方や施設、学校の予備マスクなどにする方法ができたらありがたいと思います。 寄附用の箱か何かを役場などに設置していただくことは難しいでしょうか?
もしできなくとも、娘の小学校に、予備マスクのために寄附することも考えております。 ご検討をお願い致します。
(令和2年4月6日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。また、マスクのご寄附をお申し出いただき感謝申し上げます。
 マスクについては、新型コロナウイルス感染症の影響により、全国的に入手が困難となっており、現在も市場での流通の見通しが立たない中、市民の皆様や医療、介護、福祉の現場などからマスク不足の声や、ご家庭や施設などで保有する在庫がいつまでもつか不安といった声が寄せられています。
 市ではこれまで市が備蓄するマスクや、市民や企業、団体の方などからご寄附をいただいたマスクを高齢者、障がい者、子どもを支援する事業所などに提供し、そこで働く職員や利用する市民の方に少しでも行き渡るよう努めてまいりました。
 ご提案いただきました寄附用の箱などの設置については、マスクが衛生用品であることから考えておりませんが、ご寄附いただける場合は、福祉総務課で対応をさせていただきますのでご相談ください。マスクを必要とする方や施設などにお届けいたします。
 今後とも、市行政につきまして、ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。
(担当課:福祉総務課(各務原市役所本庁舎2階) 電話:058-383-1127) 

ご提案|市民公園の健康器具の小学生以下使用禁止看板について

 日頃から市民公園でラジオ体操、ウォーキング、小グラウンドの用具使用など体力維持に努めているシニアです。河川公園課の適切な管理により、気持ちよく利用させて頂き感謝申し上げます。
 小グラウンドにいる時、時々小学生以下が使用禁止になっている用具に子どもさんの利用が見られ、用具本体と小グラウンド周囲に「小学生以下の利用禁止」の表示があるが、効いていないようです。
 先日も用具を使用していた子どもさんが用具から転びましたが、重い用具が当たらず大事には至りませんでした。親御さんがいても子どもさんが用具を使用しています。親御さんが「小学生以下の器具使用の危険性と使用禁止」を認識し、子どもさんに指示しないと用具使用禁止は徹底されないと思います。
 付近にあった「飲食を伴う宴会を控える」看板のようなものを目立つところに立てるのも一つのアイデアです。方法はいろいろあるかと思いますが、ご検討をお願いいたします。
 子どもさんの事故発生、ケガが起きてからでは遅いです。早い対応をお願いします。
(令和2年4月10日受付)

回答|このたびは、市民公園の健康器具に関するご提案をいただきありがとうございます。
 各務原市民公園は、緑豊かな教育・文化ゾーンの創造を目標に、本市を代表する都市公園として、昭和63年に開設された公園です。北西に配置された「遊びの街角」は、子どもから高齢者まで気楽に集い、楽しく遊べる広場となっております。健康器具は平成18年に設置し、今日まで地域の皆様に親しまれ、使用されています。
 この健康器具には、使用対象年齢が表示されておりますが、以前、皆様から対象年齢の表示が分かりにくいとのご指摘を受けたため、看板を3箇所に設置させていただきました。そのうち1箇所は看板が破損していますので、早急に新しい看板に取り替えます。
 また、看板の設置場所が目立ちにくい、分かりにくいとのご指摘を頂きましたので、より目立つ場所に、分かりやすい表現で看板を設置いたします。あわせて、職員による注意喚起を行い、事故が発生しないよう安全に十分配慮してまいります。
 現在、市民公園はリニューアル整備に向け準備を進めているところですが、健康器具につきましては、子どもの遊具ゾーンとは離れた位置に移動するよう計画を進めております。今後も、公園利用者の安全・安心を第一に考えながら、皆様に親しまれる公園整備を目指してまいります。
(担当課:河川公園課 電話:058-383-1531) 

ご提案|広報の配布について

 鵜沼南町2丁目の自治会長および鵜沼南町区会計業務を担当しております。南町区では正自治会長7名のうち4名はフルタイムで働いており、副自治会長は7名すべてがフルタイムで働いております。
 私は先日区内の10名の班長さんを含め、12カ所に仕分けした215部の広報を配布いたしました。私も含め、大半の市民はインターネットで情報を得ており、必ずしも広報を必要としておりません。
この緊急事態の中で、月2度も広報を配布する必要があるのか疑問です。広報の配布は不要不急の外出に当たるのではないかと考えます。ご年配の皆様のうちインターネットの使用できない一部の方には広報は必要と思われますので、コロナウィルス蔓延時の現在、月一度の広報の配布、および必要時の回覧の追加配布という格好でご対応お願いできればありがたいのですが。
 ご検討よろしくお願いいたします。
(令和2年4月10日受付 加川 憲作さん)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。また、広報紙の配布にご協力いただき厚くお礼申し上げます。
 広報紙は、広く市民の皆様に、市政に関する情報や市民の皆様が必要とする情報を迅速にお知らせしていく必要があるため、月に2回発行しています。また、より早く、より広く情報発信するために、ウェブサイトやSNSなどのインターネットも活用しているところです。
 ご指摘のとおり、市内にお住まいの方の中には、インターネットを活用して、情報を取得される方もいらっしゃる一方で、広報紙のみで情報を得ている方も少なくありません。新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている現状だからこそ、市民の皆様に、広く、迅速、確実に情報を届ける必要があると考えています。
 したがいまして、広報紙を配布される自治会の皆様にはご負担をおかけいたしますが、現時点においては、広報紙の発行は月2回を継続してまいりますので、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。広報紙の発行・配布については、市民の皆様のご意見を参考にさせていただきながら、引き続き検討してまいります。
 なお、自治会回覧文書の配布につきましては、新型コロナウイルスの接触感染などを予防するため、緊急性が高く回覧以外の方法による周知が困難な場合を除き、5月1日号広報紙と同時に配布する回覧文書から当分の間中止といたします。市民の皆様への情報の周知は、広報紙や市公式ウェブサイトへの掲載などにより行ってまいります。
(担当課:広報に関すること 広報課 電話:058-383-1900
 回覧文書に関すること 総務課 電話:058-383-2036) 

ご提案|新型コロナウイルス感染症対策について

 このコロナウイルス感染拡大には目に見えない災害だと思え、怖いと思っています。しかし捉え方はさまざまです。
 私は今は国民一人一人が気づかいあって感染を拡げないように防波堤になる時期だと思い、暮らしの中での気掛かりや困ったことから、いくつか提案させて頂きます。
(1)感染者の情報について、どのような仕事の人がどこで感染したか、感染後の立ち寄り先を知りたい。
(2)単身高齢者、単身自宅介護、単身身体障害者世帯には往復ハガキ調査などで困っていることはないか聞いてみてほしい。
(3)今後の長期化に向けて、また第2、第3の新型ウィルスに向けて、県内や各市内の民間企業で、県民、市民分の、マスク供給を、各務原市内の独自で製造できないでしょうか。将来を見据えて、新規事業支援なども合わせて検討してもらいたい。
(4)こうした機会を悪用する業者もでてくると思う。個々が騙されないようにするしかないけれど単身高齢者などは話をきいてしまうかもしれないと危惧されます。前もっての注意喚起を自治体広報など連携して行っていただきたい。
(5)食品スーパーは、混雑すると危険を感じる。入り口からレジまでを一方通行としてほしい。消費者の安全をより強くしてほしい。
 まだ外食に出かけるなどは高リスクもあり、それでも出掛けている人たち、お年寄りもいる。飲食店は、店内の対面配置があるなら、今は替えるべきだと考えている。また店内の換気、空気清浄機の利用など、お店の協力を、市からあるいは保健所から要請していただきたい。これは飲食店、お弁当屋の待合室なども同じです。
 トイレの蓋のついてないものが、商業施設など増えています。また洗った手を風で乾燥させる機械。あれはノロウィルスやコロナウイルスを飛沫させる。感染を起こしやすく常々から危険だと感じています。もし公共施設、市設センターに使われているなら、やめていただきたい。
(令和2年4月14日受付 宇野 美保さん)

回答|このたびは、新型コロナウイルス感染症対策に関する市長へのご提案をいただきありがとうございます。
(1)新型コロナウイルス感染症対策については、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき行っておりますが、同法では、都道府県は感染症の発生の状況、動向および原因の情報収集並びに調査をし、市町村や住民などへ適切な方法による提供を行うこと、市町村は事業者および住民へ適切な方法により情報提供することとなっております。
そのため、市では岐阜県の発表に基づき市ウェブサイトなどにおいて、市内での新型コロナウイルス感染症患者の発生状況をお伝えしているところであり、感染者の行動歴などにつきましても岐阜県の発表に基づいておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(2)単身高齢者世帯などについては、今後時期を見て電話や訪問などによる状況確認を実施する予定です。
 単身自宅介護世帯を含めた介護認定を受けている在宅の高齢者については、担当の介護支援専門員が定期的に利用者の居宅サービス計画の実施状況を把握することになっていますので、その際にお困り事を伺うことが可能です。
 また、単身身体障害者世帯につきましても、障がい福祉サービスをご利用されている方については、担当の相談支援専門員が定期的に利用者の居宅サービスを含む利用サービス全体の計画の実施状況を把握することになっており、その際にお困り事を伺うことが可能です。
(3)市ではこれまで市が備蓄するマスクや、市民や企業、団体の方などからご寄附をいただいたマスクを医療機関や高齢者、障がい者、子どもを支援する事業所などに提供し、そこで働く職員や利用する市民の方に少しでも行き渡るよう努めてまいりました。
 ご提案いただきました、民間企業でのマスク製造につきましては、岐阜県がマスクなどの衛生資材を企業、団体などに働きかける「みんなでマスクを作ろう運動」の展開を打ち出していることから、市としてもこの運動に積極的に協力してまいりたいと考えております。
 なお、使い捨てマスクの調達ルートを確立している企業も徐々に出てきていることから、市ではそのような企業からのマスクの調達や市民、企業、団体などからのご厚意による寄附などを通して、引き続き必要な方にマスクが行き届くよう努めてまいります。
(4)ご指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺や悪質商法が増加する懸念があるため、広報紙や市ウェブサイトにおいて注意喚起と相談窓口である市消費生活相談室の周知を行っているところです。引き続き消費者被害の未然予防・拡大防止の啓発に努めてまいります。
(5)事業者をはじめ市内の事業所や店舗に向けましては、国や県の示す方針に従い、感染の起こりやすい「三密(密閉・密集・密接)」とならないよう、店内の換気や人と人との距離を保つ対策についてのお願いを、ウェブサイトなどを通じて行ってまいります。
 なお、市施設に設置しているハンドドライヤー(乾燥機)については、使用中止の対応をしております。
 市ではこれまで以上に危機感を持ち、県や保健所など関係機関との連携を密に図り、市民ニーズをしっかりと把握した迅速な対応により、この未曾有の難局に全力で取り組んでまいります。
 ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:(1)感染症患者の発生状況に関すること 防災対策課 電話:058-383-1190
 (2)高齢者に関すること 高齢福祉課 電話:058-383-1779
 介護に関すること 介護保険課 電話:058-383-2067
 障がい者に関すること 社会福祉課 電話:058-383-1126
 (3)マスクに関すること 福祉総務課 電話:058-383-1127
 (4)悪質商法など消費生活に関すること
 まちづくり推進課(消費生活相談室) 電話:058-383-1884
 (5)事業者への啓発に関すること 商工振興課 電話:058-383-7284)
 

ご提案|タブレットで学ぶコンテンツ作りおよび時間差少人数登校による体育の実施について

 外出自粛を解除するきっかけ・根拠をいつ、誰が責任を持って発せられるか、と考えた時、なかなか解除には踏み切れないのではないかと考えます。または、感染者の確認数が増えればまた自粛をする、というような条件付きになるのではないかと思います。
 そうなれば、休校が長期にわたると想定できます。いっそ、学校再開ができなくても学習機会を確保できる仕組み作りを加速させてほしいと思います。先日、各家庭におけるICT調査がありましたが、その状況に応じてまずは、ICT環境にない家庭に優先してタブレットの貸し出しを早急に手配してほしいです。そして、休校のこの機会に先生方にはコンテンツ作りを業務として行って欲しいです。内容は各校に分担し、那加、蘇原、鵜沼、等々1校につき、作り上げる教科を決め、各学年分を制作してもらう。(当面1学期分)それを順次オンラインにて配信すれば家庭において先生の授業が受けられます。始めるうちに課題も見つかるでしょうから、一気に全部を作らず、どんどん中身をブラッシュアップさせていく。双方向での対話もできるよう、ZOOMや、チャットを利用するなど。取り組んだプリントなどは、学校ポストなどを作り、そこに投函してもらって、先生が添削したり、交換日記のように対話してまた家庭に投函するなどする。
 また、時間差小人数登校を検討してほしいです。子どもたちが体を動かすということも、「健全な心身を育む」として市は子どもたちに保証する必要があると考えます。三密が感染のリスクであるなら、校庭で広く間隔をあけて運動したりすることは、各段にリスクは低いはずです。「絶対に感染しない」ということを目指さずに、「リスクを抑えながらも健全に成長をする機会を確保する」という指針の下に、各学年1学級ずつを時間差登校し、屋外で体を動かす(体育として)というカリキュラムを検討してほしいです。もちろん、健康面で不安がある家庭の参加見合わせは可。また、日中の登校については、家庭・地域で見守る、ということで、地域で子どもたちの学習・保健を支えて欲しいです。ご検討の程、よろしくお願いいたします。
(令和2年4月16日受付 井川 香苗子さん)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 現在、義務教育の特性に鑑み、現存のシステムを活用して、学校と家庭、教師と子どもたちのつながりをもち、主体的な生活や学習を促す支援を始めております。
 一つ目のご提案のタブレットでの学習については、タブレット導入に向けて準備を進めている段階であり、今すぐ必要な子どもたちに貸し出しが行える状況ではありません。
 また、先日、各家庭のICT環境に関する調査を行ったところ、「パソコンまたはタブレットでホームページの閲覧ができ、文書等の印刷も可能」と回答した家庭は約半数でした。
 そこで、既存の学校ホームページやすぐメールを用いて「文部科学省 学習支援コンテンツポータルサイト」「岐阜県教育委員会 GIFU Webラーニング」など、小学校1年生でも利用可能なサイトやコンテンツを紹介しながら、環境が整っていない子どもたちには、家庭訪問などで学習プリントの配布などをして、どの子も取り組むことができる学習面での支援に努めております。
 更に、自ら家庭での過ごし方を考えられるように「家庭学習プランニングシート」などを用いて、生活面でも支援を行っております。子どもたちが休業期間中においても学校とのつながりが保てる事を大切にして、多様な方法を組み合わせて取り組んでいるところです。
 二つ目のご提案の時間差少人数登校については、子どもたちが集団で生活する学校において、大規模な感染を予防するために臨時休業期間の延長を決定いたしましたので、感染拡大状況の現時点では難しいと考えております。
 ただし、前述のとおり「子どもたちと学校とのつながりづくり」ということも大切に考え、状況が良くなった折には、個別に連絡を取り必要に応じて部分的に登校するなどの対応も実施していきたいと考えております。
 このたびいただいたご意見も参考にしながら、まずは子どもたちへの感染拡大を防ぐことを最優先し、さらなる支援の在り方を模索していく所存です。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しており、上記は回答日(4月28日)時点での内容となります。
(担当課:学校教育課 電話:058-383-1118)

ご提案|日本赤十字社の寄附金募集依頼について

 今年度自治会長に就任しはじめて知ったのですが、日本赤十字社岐阜県支部各務原事務局(市福祉総務課)が事務局長として市長名を使い寄附金の依頼をしています。
 それ自体は日本赤十字社の主旨に賛同し、国内外の災害地支援など日本赤十字社の活動を支援する目的として告知され募集しているので問題無いかと存じます。
 しかし、その各務原事務局で集めた寄附金を自治会員に告知することなく市内各自治会連合会へ日本赤十字社交付金として年数十万円支払い、その交付金の使用実績を一切監査していない実態を把握しました。
各務原事務局は市長名をかたり寄附金を集めながら、説明にない使途で各自治会連合会へ交付金を支払い、各自治会連合会もそれを個別に災害時の備えとして備品などを買い揃えるために貯金する訳でもなく一般収入として扱い自治会長研修などという旅行費用などにも充当できることが可能になっています。
 市長はご自身の名前を使って寄附された大切な寄附金の一部がこの様な使われ方をされているのをご存知なのでしょうか?
 また寄附金を集めた主旨と異なる使い方をおこなっている市福祉総務課の寄附金の取り扱いは正しいものなのでしょうか?
 私は自治会長として問い合わせをおこないこの事実を元に市福祉総務課より「自治会連合会へ交付金も支払われているので協力ください」と交付金を支払っているので各自治会が協力するのが当たり前のように言われたので、日本赤十字社の主旨には賛同するが各務原事務局でそのような使われ方をしているのであれば協力できないと、自治会員には個別に日本赤十字社のホームページより寄附金が支払えることを案内しました。
 市長のご認識を確認させていただき、正しくあるべき行政活動をおこなっていただけるようお願い致します。
(令和2年4月17日受付 野田 俊介さん)

回答|このたびは、日本赤十字社各務原市地区に関するご提案をいただきありがとうございます。
日本赤十字社各務原市地区より各自治会連合会へ支給している交付金につきましては、その使途についての説明が不十分であったことに対し、改善の必要があると感じております。
 今後、交付金のあり方や使途などについて、自治会連合会と協議し、改善してまいります。
(担当課:福祉総務課 電話:058-383-1127)

ご提案|緊急事態宣言下での広報各務原の情報発信について

 先日、最新の広報各務原が届きました。
 コロナウィルスが蔓延し、不安を覚えるなか、何か役立つ情報がないかと手にとりましたが、表紙の見出しが、『詐欺にだまされないで』そして、内容もコロナに関する情報は、イベントの開催が中止になるかもしれない、の一行でした。
 この緊急事態宣言の状況下での、あまりにもギャップのある情報発信に、がっかりしました。
市民が不安に思う今だからこそ、市からの感染についての正確な情報発信や、市長からのメッセージを、広報でするべきではないでしょうか。
または、緊急事態下では、広報の作成に携わる労力、費用を、もっと必要なところに回すべきではないでしょうか。
 家で子どもをみなければならない、テレワークが必要な市の職員の方の、テレワーク率をあげる。費用を、市立の小学校などの、職員の方へ向けたマスク、消毒の配布の費用にあてる、など。
 今、市民が求めているのは、カラー刷りのきれいに製本された広報ではないと思います。
 私自身、市営の保育園に子どもを預けていますが、保育園の職員の方は、少ない職員で、毎日手作りのマスクを使って、笑顔で子ども達と接して下さり、とてもありがたいです。
 各務原市役所の職員として、非常時に必要な仕事、不必要な仕事の精査、労働力と費用の配分を、今こそ市長が強い指揮をもって、行ってほしいです。
先日の今の情勢とあまりにもかけはなれた広報をみて、そう切に願います。
 (令和2年4月20日受付)

回答|このたびは、広報各務原に関するご提案をいただきありがとうございます。
 急速に広がる新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための周知・啓発は、市としても大変重要であると考えています。そういった周知・啓発は、ウェブサイトや、Twitter、LINEなどのSNSを活用して行っておりますが、広報紙での周知・啓発が足りないというご指摘はごもっともであり、今後改善してまいります。
 なお、広報紙については、原稿案作成から印刷、発行まで1カ月程度の時間差が生じてしまいます。その点を補うため、即時性が求められる情報は、ウェブサイトやSNSで周知・啓発を行っております。また、広報紙には新型コロナウイルス関連以外にも掲載すべき情報があることをご理解いただければと存じます。
 ご指摘いただいた4月15日号では、近年電話での詐欺被害が増加していることや、新型コロナウイルスに便乗した悪質商法も増加していることから、詐欺被害の防止と市民相談に関する記事を掲載させていただきました。また、5月1日号には、市長メッセージや新型コロナウイルスの感染予防に関する特集記事で今後更に感染を拡大させないためのポイントについて紹介させていただきました。
 市では、市民ニーズをしっかりと把握した迅速な対応を行うため、人員の適正配置や予算の配分について市役所全体として取り組んでおります。
 今後も、いただいたご意見などを参考に、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、広報紙やウェブサイトなどを組み合わせた、よりよい情報発信に努めてまいります。
(担当課:広報課 電話:058-383-1900)

ご提案|市民公園および学びの森について

 駐車場の閉鎖をお願い致します。
 今日も大勢の人が来ていました。犬の散歩に行くのにも心配です。
 このままだとゴールデンウィークは大変なことになると思います。
 一宮タワーは閉鎖していますよ。
(令和2年4月20日受付 阿南 信也さん)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 市民公園および学びの森周辺の公共駐車場は、公園の利用者だけでなく、多くの公共施設利用者が使用する ことを主な目的として設置しています。
 また、市民公園駐車場は、現在市役所来庁者駐車場として活用されており、また鉄道など公共交通機関を利用される方の駐車場としても使用されていることから、完全に閉鎖することは非常に困難です。
 なお、市民公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月11日より遊具の使用を禁止するとともに、公園の利用者に対して、「密集」・「密接」を避けるよう看板を設置し、注意喚起を行っているところです。
 今後も情勢の変化や公園の利用状況を確認しながら、場合によっては駐車場の一部を閉鎖するなど柔軟な対応をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しております。上記は回答日時点(5月1日)での内容となります。
(担当課:公共駐車場に関すること 管財課     電話:058-383-1467
 公園に関すること   河川公園課 電話:058-383-1531)

ご提案|蘇原の中世館跡の保存について

 私は、蘇原野口町の中世館跡を、各務原市の文化財として保存していただきますようお願い申し上げます。
 この地は、中世館跡と言われますが、その歴史は古代にさかのぼります。飛鳥時代には、美濃国各務郡の郡衙の場所でもあり、昔から文化の栄えたところです。蘇原の名のごとく蘇我氏が開発し、当時の先進文化が伝えられて、ここに深く根づいていたといわれています。
 そのため、この地域の住民は、誇り高く、責任感も強く、高邁な精神をもちつづけています。それは「お獅子様」の伝説や、「文政更木騒動」の史実からもあきらかです。その蘇原の住民の心のより所がこの中世館跡です。
 史跡としての価値も大切ですが、先祖の尊い魂や志の宿るところとして、さらに文化的・精神的な価値の高いところでもあります。これを文化財として各務原市で保存していただき、私たちの努力で高邁な精神を末永く子孫に伝えていきたいと思います。
(令和2年4月20日受付 寺田 誠知さん)

回答|このたびは、市内の遺跡に関するご提案をいただきありがとうございます。
 ご指摘のあった場所は、「野口町中世館跡」として、文化財保護法上の「周知の埋蔵文化財包蔵地」(いわゆる遺跡)となっています。鎌倉~室町時代の豪農か開発領主、あるいは武士の館跡と推定され、館の防御のための土塁と壕が現存する重要な遺跡です。
市としましても、これまでに本遺跡を文化財として指定し、保存することを検討しましたが、文化財指定には土地所有者の方の同意が必要であり、所有者のご意向により文化財には指定されないまま今日に至っています。
 開発などの現状変更に対して制限のある指定文化財(史跡)とは異なり、本遺跡に関しては、土地の開発や活用に対し市が制限することはできません。
 なお、一般的に開発などにより遺跡が損なわれるなどの影響が想定される場合は、文化財保護法に基づいてその箇所の発掘調査を実施し、遺跡の記録を取ることによって、データとして遺跡を保存(記録保存)することとなります。
(担当課:文化財課   電話:058-383-1475)

ご提案|新型コロナウイルスの注意喚起のアナウンスについて

 新型コロナウイルス対策の注意喚起の広報カーが、日々周ってくださってありがとうございます。
 学校がはじまるまで、まだ1カ月以上もあるこの自粛期間、毎日同じ音声で漫然と聞き流してしまっております。例えば市長さん直々の音声であったり、小中学校の先生や保育士さんの持ち回りなど、毎日違う声で流してもらったら、また新しい気持ちで広報カーのアナウンスに耳を傾けることができるのではと思います。
(令和2年4月21日 奥村 史子さん)

回答|このたびは、新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起についてご提案をいただきありがとうござ
います。
 現在、市では新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起を防災行政無線(屋外スピーカー)を利用して行っております。(広報カーを利用した注意喚起につきましては市では把握をしておりませんので、ご提案をいただきましたことと相違がありましたら申し訳ありません。)
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大については、市でも強く危機感を抱いており、「人との接触機会の8割の削減」に向け、市民の皆様にこれまで以上に強くお願いをするため、大型連休の開始にあたり4月27日より、防災行政無線の放送は市長自らの音声で放送をしております。
 なお、小中学校の教職員や保育士などによる放送につきましては、現在、学校や保育所などの再開や感染症対策に全力を注いでおりますので、現在のところ実施が困難であると考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しております。上記は回答日時点(5月1日)での内容となります。
(担当課:防災対策課   電話:058-383-1190)

ご提案|市税のクレジットカードによる支払について

 固定資産税の支払に市役所窓口に来ましたが、最近クレジットカードでの支払いが広く行われ
ているが、現金による支払いでした。市金庫か資産税課にクレジットカード支払いの機器を設置さ
れたい。
(令和2年4月24日受付 福井 三千男さん)

回答|このたびは、市税の納付サービスに関するご提案をいただきありがとうございます。
 市が行う各種サービスは、貴重な税金を財源としていることから、多くの市民からのご要望があることや費用対効果が高いことなどを勘案して実施を決定しています。
 市税の納付につきましては、口座振替や現金納付(市役所、金融機関、コンビニなど)、インターネットを利用したクレジットカード納付、モバイル納付など、他市と比較しても多彩な納付サービスをご用意させていただいています。また、「市窓口でのクレジットカード支払サービス」のご要望は他にはお寄せいただいていない状況です。
 そのため、ご要望が少なく、費用もかかる「市窓口でのクレジットカード支払サービス」の導入は現在のところ考えておりません。何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:税務課   電話:058-383-4703) 

ご提案|新型コロナウイルス感染症拡大に伴う市民への補助について

 岐阜県も緊急事態宣言の対象になり、ますます感染に注意が必要と思っております。
 また、市職員の方々も対応などでお忙しいところ、すみません。
 コロナの拡大・外出自粛のために、子どもの学童の利用を控え、自宅での生活が主になっています。
 小牧市の補助をご存知でしょうか?保育園や学童の利用を控えた方に助成があったり、先日は18歳以下の子どもに図書券の配布を決めたそうです。自宅学習のためです。学校も休校しているため、学習用の本が購入できます。
 また自宅での生活が増えたため、水道代の免除も決定したそうです。どうしても食費が増えるので、この提案もとてもいいと思います。
 各務原市はこのような補助・助成・免除など考えておられないのでしょうか?
 外出自粛、学校休校……いろいろ市民の負担も増えます。どうか各務原市も小牧市のような政策をお願いします。
(令和2年4月23日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 既に新聞などでも報道されておりますが、各務原市においては、特に子どもに関して次のような独自の支援を行うこととしました。
・児童扶養手当受給者への特別応援金として児童一人あたり3万円を支給
・小中学生の自宅学習のため、また未就学児の在宅での親子の触れ合いなどのため、一人あたり5000円分の図書カードを配付
 これら以外にも、高齢者や障害を持った方への支援、広く一般家庭などを対象とする上水道の基本料金を6月以降の検針から4カ月間減免する準備も進めているところです。
 今後も市内の状況などに注視しながら、必要な対策を検討してまいります。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しております。上記は回答日時点(5月8日)での内容となります。
(担当課:企画政策課   電話:058-383-4959)

ご提案|学校再開後の授業計画および部活動について

 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、学校が休校となり、2月28日に休校措置が発表されてから3度目の学校再開延期となって、約50日間も登校をしないことになり、とても不安に思います。
 夏休み返上での授業を発表している所もありますが、各務原市はどうなのでしょうか?単純に日数だけ数えれば、夏休みのみでは足らず、私たちの子どもの頃の様に土曜日も授業にするなどお考えはありますでしょうか?
 この3カ月間をどう取り戻すのか、授業の進みが早くなりついていけなくなるのではないかととても不安に思っております。
 この事から、学校が再開となれば、部活動に時間を費やすことも難しくなってくるのかと思います。各学校、学校内でも部活動ごとに部活動時間に幅があります。その基準も設けて頂けると非常に助かります。
(令和2年4月24日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。また、長期にわたる臨時休業についてご理解とご協力をいただきありがとうございます。
 夏季休業中の授業日の設定および土曜授業については、児童生徒が確かな学力を身に付ける事を最重点として、学校再開後の授業計画や行事などの見直しを行い、従来の夏季休業日の短縮や土曜授業の実施などについて現在検討を進めているところです。
 また、部活動時間についても、国や県の動向を注視しながら、生徒の心と体のバランスに配慮して検討をしてまいります。
 ご提案につきましては、市内の学校が同じように進めるよう市教育委員会で方向を定めていきたいと考えております。詳しいことは決まり次第、学校ホームページやすぐメールなどでお知らせいたします。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しております。上記については、回答日時点(5月8日)での内容となります。
(担当課:学校教育課   電話:058-383-4703) 

ご提案|新型コロナウイルス感染症拡大に伴う児童扶養手当受給世帯への特別手当について

 離婚によりひとり親になりました。
 児童扶養手当受給世帯に対して、このコロナ騒動に関して、特別手当の支給をご検討いただきたいです。(関市、美濃加茂市のように)
 ひとり親、また児童扶養手当を受ける世帯はパートなど非正規で働く人が多いです。業績悪化により仕事も休みになりました。雇用調整金による保証は事業者が申請しない限り労働者には入りません。また、いつ仕事が再開されるのか見通しがたちません。大きな不安です。
 どうかご検討をよろしくお願い致します。
(令和2年4月23日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 既に新聞などでも報道されておりますが、各務原市独自の支援策として、新型コロナウイルス感染症対策により、お子様を学校や保育所などに預けることができないなど、特に経済的影響を受けているひとり親家庭などの児童扶養手当を受給されている世帯の方々に対し、特別応援金を支給いたします。
 具体的な内容としては、児童扶養手当の支給月に合わせ、5月14日に児童1人あたり3万円を児童扶養手当の指定口座に振り込む予定です。対象となる方には5月7日に直接案内を郵送させていただきました。なお、特別応援金に関する申請手続は必要ありません。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しております。上記は回答日時点(5月12日)での内容となります。
(担当課:子育て支援課   電話:058-383-1555) 

ご提案|救急車緊急走行時における対向車輌などへの対応について

 道路交通法によると「緊急自動車が近づいてきたときは-中略-道路の左側に寄って進路を譲らなければなりません。-以下略-」と定められている。
 これに従い、救急車出動時はその様に心掛けている。先般も片側一車線の狭い道路で側溝に落ちるのではないかと思いながら道を譲った。その際救急車はそのまま走り去った。
 美濃加茂市など近隣の市町村ではその際「ありがとうございました」「ご協力ありがとうございました」と アナウンスをしているが各務原市ではこの時だけでなく毎時も無言である。
この事は法律にも条例にも何も規定が無いので「そんな事をする必要はない」「それ処ではない」との事であればそれまでのことであるが。
 市長は総合計画の基本理念の一つに「やさしさ」を掲げているが、少し「やさしさ」はあれば自然と「ありがとうございました」の声かけが出るのではないかと思う。それがないのは残念に思う。
 この事は市民だけでなく当市を通行する他市町村また他県の人達にも好印象を持ってもらえるのではないかと思う。
 小さなことではあるが、そんな小さなことの積み重ねが「大きなやさしさの輪」になっていくのではないかと思う。
(令和2年4月27日受付 山田 安重さん)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。また、日頃から救急車の安全で迅速な走行のため、道路左側に寄る、交差点の手前で一時停止していただくなどご協力をいただき感謝申し上げます。
 救急車は、緊急走行時には赤色灯と共にサイレン(ピーポー音)を流しますが、その他に助手席乗車隊員が安全運転補助として必要な場合はマイクを使用して他車の誘導などの運転支援を行っています。ご提案の「緊急走行時に道を譲っていただいたドライバーへお礼の言葉をお掛けする」ことは大切なことであり、日頃から実施しているものと認識していましたが、ご指摘いただいたとおり十分ではありませんでしたので、改めて隊員に指導してまいります。
 なお、通常救急車には3名の隊員が乗車し、現場に向かう時は助手席にも隊員が座りますが、傷病者を乗せ病院へ向かう時には後席にて2名で傷病管理に当たります。そのため、前席は運転者のみになり、マイクの使用が難しい場合もありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 救急出動件数は年間6,000件を超えています。緊急走行のため特にドライバーの方にはご迷惑をお掛けしますが、傷病者の救急救護のためご協力をよろしくお願いいたします。
(担当課:消防課   電話:058-382-3596)

ご提案|公園での遊びについて

 毎日、16時~18時くらいですが、公園に高学年か、中学生くらいの男の子が20人くらい集まっ
てサッカーしてます。マスクしてないし、手を洗う水道がない公園です!なんとかなりませんか?あんなの密集だよ。
 みんなの公園なのに、激しくサッカーされたら、高齢者や小さい子が散歩できない。外で遊ぶことをやめさせることができないのはわかってるけど、せめて、マスクしろ!って思うんですよね。
 夕方になると集まり出すし、小学校か、中学校のグランド解放できないの??
 せめて、外出はマスクで!って学校からメールするとか。あんな風に集まってて親は心配じゃないのかな。
 使用禁止のテープが貼ってあっても遊んでる子どももいるよ。なぜテープが貼ってあるのか、ちゃんと説明したほうがいいのでは?
 言うことを聞かない年頃だと思いますが、放送を流すとかなにかしてほしいです。
(令和2年4月30日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 岐阜県では4月10日に独自の非常事態宣言が発令され、県が管理している各務原公園や河川環境楽園が閉園になり、本市においては、4月11日に、公園規模が大きくて、遊具があり、人が集まりやすい「市民公園」や「河跡湖公園」につきまして、密集・密接を避ける措置として、遊具を使用禁止にさせて頂きました。
4月16日には全国で非常事態宣言が発令され、全国民に対し不要不急の外出自粛や3密を避けた行動を要請しているところですが、公園利用者も増加し、特に複合遊具付近では、子どもたちによる密集・密接の状況が見受けられたことから、4月20日に、市内63箇所の公園内の複合遊具について使用禁止にさせて頂きました。
 なお複合遊具の使用禁止につきましては、市のホームページに掲載し、皆様に周知を図っております。またすべての公園について、利用上の留意点を記載した注意喚起看板を設置し、公園利用者に対して注意喚起を行っております。
 小中学校のグラウンドの開放については、感染防止のため市内の各種施設を休館または使用禁止としていることに加えて、使用のルールを逸脱し、車でグラウンドに乗り入れたり、タバコを吸ったりする事案も起っているため、現在休止をしております。学校再開時に子どもたちが安心してグラウンドを使用できるようにするために、ご理解とご協力をお願いいたします。
 児童生徒のマスク着用については、これまでも市内小中学校の保護者に対して、学校からのメールを活用して、外出時はマスクを着用する等感染防止対策をお願いしてきたところです。各ご家庭において、子どもたちの健康を守るために、マスクの着用を指導いただくことが第一だと考えますが、今後も必要に応じてメールなどにて対応していきます。
 なお、市では防災行政無線を利用し、毎日新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する放送をしており、放送内容につきましては、拡大状況等により随時変更しています。
 大型連休の開始にあたり4月27日からは市長自らの声で放送をし、市民の皆様に「不要不急の外出を控えること」「人との接触機会の8割削減」をお願いしているところではございますが、今後も引き続き、市民の皆様に伝わりやすいよう放送を工夫してまいります。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しております。上記については、回答日時点(5月15日)での内容となります。
(担当:公園に関すること 河川公園課 電話:058-383-1531
 小中学校のグランド開放、すぐメールに関すること 学校教育課 電話:058-383-1118
 防災行政無線に関すること 防災対策課 電話:058-383-1190)

ご提案|マスク券の配布について

 国からの布マスクは回収され、届かないですし、マスクを購入したくても高額で貧乏人にはなかなか手に入りません。
 福井県や、美濃加茂市がはじめたように、マスク券を各家庭に配布して、各家庭に行き渡るようにしていただけると市民はみな助かります!!
 早期に検討よろしくお願いします。布マスクより、使い捨てマスクの方が私は安心です。
 (令和2年4月28日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症対策といたしましては、国や県による施策のほか、市独自の支援として、児童扶養手当を受給される方への特別応援金や未就学児、小中学生への図書カード配布など市民の皆様の生活を守るための取り組みを行っているところです。
 ご提案の全世帯を対象にマスク券を配布(販売)することにつきましては、現在のところ実施する予定はございませんが、医療機関や高齢者、障がい者、子どもを支援する事業所などで働く職員や利用する市民の方に対しましては、市が備蓄していたマスクや、市民や企業、団体の方などからご寄附いただいたマスクを提供し、少しでも行き渡るようよう努めており、引き続き支援をしてまいります。
 今後、市内の状況などを注視しながら、多様な方面からの支援対策を検討してまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
(注)新型コロナウイルス感染症の状況は日々変化しております。上記は回答日時点(5月18日)での内容となります。
(担当課:健康管理課   電話:058-383-7570)

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進課 生活相談係
電話:058-383-1884
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