5月

ページ番号1006360  更新日 令和3年2月12日

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ご提案|外出自粛中における防災行政無線でのラジオ体操放送について

 両親が各務原に住んでいますが、緊急事態宣言が出され県をまたいでの移動は控えている為、各務原に帰れていない状況です。
 健康面も心配しています。
 年末など各務原に帰った際、夕方に音楽が鳴ったり行方不明の方のアナウンスなど耳にしますが、この時期、家にこもって運動不足もあると思うので、朝などラジオ体操の音楽をかけてみてはどうでしょうか?
(令和2年5月7日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 防災行政無線でラジオ体操を放送することにつきましては、緊急性の高い情報を放送するという防災行政無線の目的に合致しないことや、決まった時間にラジオ体操を無線放送すると、公園や公民館などに人が集まってしまう懸念があるため、せっかくのご提案ではございますが、実施は考えておりません。
 なお、市では、広報紙や自治会への回覧、ウェブサイト、ケーブルテレビなどを通じて、室内でも簡単にできる体操(フレイル予防体操)の紹介を行っております。
 日常生活の中で少しでも運動を取り入れていただき、感染症に対する抵抗力を高めていただけるよう、今後もさまざまな機会を通じて体を動かすことの大切さを市民の方々に周知してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:防災無線に関すること 防災対策課  電話:058-383-1190
 フレイル予防体操に関すること    高齢福祉課 電話:058-383-2124)

ご提案|今後の新型コロナウィルス感染症対策について

 浅野市長さん広報活動お疲れ様です。たいへん良かったと思います。それよりも次の対策が必要だと思います。具体的には、
(1)行政の効率化
 例えばハンコの廃止・削減、マイナンバーカードの活用促進(所有率50%以上目指すなど)
(2)出口戦略の具体化
 学校の早期再開と具体的注意点、岐阜県の玄関口としての車移動対策、クラスター・スーパースプレッダー対策
(3)第二波、第三波に向けた準備
 医療体制、特にPCR検査体制、IT活用による行動履歴調査体制 など
(4)危機管理部門の体制見直し
 危機管理(感染症、自然災害、テロ、防衛)の専門家配備(外部からの非常勤可)
 日本の政府は危機管理監1名のみ、テロ対策だけお粗末
(令和2年5月13日受付 岩井 静克さん)

回答|このたびは、新型コロナウイルス感染症対策に関するご提案をいただき誠にありがとうございます。
 岐阜県におきましては、5月14日に緊急事態宣言が解除されたところですが、感染拡大予防のため、依然、警戒を緩めることなく対応していく必要があり、市といたしましても、市民の皆様に対し、広報や防災行政無線などを活用した周知・啓発を引き続き行ってまいります。
 さて、今回の新型コロナウイルス感染症対策に伴い、例えば、在宅勤務やテレワークが進むなど、従来の働き方、慣例、生活、意識などにさまざまな影響がおよび、今後も、その見直しや効率化などが多方面で進んでいくものと考えられます。 また一方で、感染症対策に対する一連の対策において、ご提案にあるような課題も浮き掘りとなったところです。
 新型コロナウイルス感染症対策は、広域での対策・連携が必要不可欠であることから、ご提案の内容も参考にさせていただきながら、国や岐阜県と緊密に連携し、必要な対策を検討してまいります。
(担当課:企画政策課  電話:058-383-4959)

ご提案|川島スポーツ公園の壁打ちについて

 各務原市内で壁打ちテニスができる所は、川島スポーツ公園1カ所のみとなっています。
 川島スポーツ公園の壁打ちテニスができる箇所は1カ所しかありませんが、テニスだけでなく、ソフトボールのピッチングやサッカーのキック練習など小学生から高齢者の方に至るまで多くの方が利用しています。
 それだけ利用者が多いため、譲り合いなど皆さん相互に配慮していますが、休日はどうしても利用待ちとなるときが多くあります。
 他方、現在、川島スポーツ公園の整備がされており、旧プールの敷地が更地にされているほか、公園の南東部のエリアは未利用となっている敷地があります。
 提案させていただく内容は、更地となっている場所や未利用となっている場所に壁打ちテニスができる施設(コンクリート壁の設置と敷地のアスファルト舗装および壁にテニスネットを模したペイント)を増設していただきたいというものです。
 施設整備に要する費用は他のスポーツ施設整備に比較してかなり安価にできる一方、1人で行うトレーニングは広い年齢層のスポーツ技能の向上に非常に効果があるので、少ない予算で実行できるスポーツ振興施策として提案させていただくものです。
(令和2年5月13日受付)

回答|このたびは、川島スポーツ公園の壁打ちに関するご提案をいただきありがとうございます。
 川島スポーツ公園は、今年度の事業の完了を目指し、リニューアル工事を順次進めております。施設のリニューアルに当たっては、他の施設とのバランスも考えて器具の配置などを決定しており、壁打ちを増設することは難しい状況です。
 ただ、今回のリニューアルに合わせて、壁打ちにつきましてはテニス用に併せて南側の現在土の面についても舗装を行い、多目的に利用できるよう改修する予定です。
 今回のご提案は、このようなニーズがあることを認識させていただけたよい機会と考えており、今後の施設整備において参考にさせていただきます。混雑する場合などは譲り合ってご利用いただくなどご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:スポーツ課  電話:058-383-1231)

ご提案|小中特別支援学校体育施設の利用再開について

 小学校の体育館の一般開放が7月と聞きました。
 私たちはもう2カ月もスポーツをせずにガマンしています。体力も落ちるしストレスも感じています。対策をしつつ、体育館を使わせていただけないでしょうか?
 普段スポーツを生きがいにしてきた人をたくさん知っています。
 小学校開始と同じタイミングで、一般の人にも運動やその仲間とのコミュニケーションを与えるべきだと思います。
 運動の有効性を考えてみてください。体力落ちて、病気で健康保険を使えば市の財政を圧迫しますし、高齢の方は運動への復帰が困難になります。
 季節もよいですし、密にならないように換気をし、マスクをして、ハイタッチなし、消毒の慣行を守れる団体への体育館使用許可を再検討願います。
(令和2年5月20日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 ご指摘のとおりスポーツは心身の健全な発達、健康および体力の保持増進、精神的な充足感の獲得などのさまざまな効果があることから、現在、市所有のスポーツ施設の再開に向け検討している状況です。
 各務原市立学校の体育施設については、学校教育上支障のない範囲で市民の方に開放することとなっており、社会教育活動などの使用者の感染の防止対策もさることながら、学校教育での使用、教員や児童生徒の感染防止対策を優先すべきものと考えております。
 市立の小中特別支援学校については、6月から段階的に授業の再開を予定しておりますが、密になることを避けるため、場合によっては体育館で授業を行うなどの対応を行うことも考えられます。
 市としましては、授業の再開および児童生徒の感染リスクの低減を図ることが最優先であると判断し、学校体育施設の開放制限の解除は早くとも7月1日以降とし、具体的な開放再開時期については、今後の状況を見ながら検討していくこととしております。大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、学校開放体育施設以外の市の体育施設(市民プール除く)については、一定の条件を付した上ではありますが、6月1日より再開を予定しておりますので、そちらの施設のご利用についてもご検討いただきますようお願いいたします。
(担当課:スポーツ課  電話:058-383-1231) 

ご提案|特別定額給付金について

 スタート県内ワースト。全国1600が配布済み。800が振り込み開始済みの中、配布開始すら出来ない市町村。政令指定都市ですら開始されているのに。市長のメッセージもなし。
 ここまで遅くなったのであれば、発送状況、受付状況、手配状況を毎日HPやLINEで情報公開すべき内容なのでは?(最低限の情報公開として)
(令和2年5月27日受付 大塚 泰尚さん)

回答|このたびは、特別定額給付金に関するご提案をいただきありがとうございます。
 本市では、オンライン申請による受付・給付は、5月1日より実施していますが、申請書の郵送については、市民の皆様に適切に、また、給付金の申請から支払いまでの期間の短縮を図るため、申請書作成、給付漏れや二重給付のチェックなどの機能を持たせるシステム改修を行ったことにより、他市に比べ発送が遅くなり、ご心配をおかけしました。郵送による申請書につきましては、5月26日より順次発送をいたしました。
 ご提案のありました、特別定額給付金に関する情報の公開については、5月27日にホームページの更新を行い、発送状況や皆様から多く寄せられているお問い合わせなどを掲示させていただきました。なお、受付件数・支払い手続き済件数については、今後随時ホームページに掲載する予定です。
 現在、ご申請いただいた方へ1日でも早く給付金のお支払いができるよう、申請書の処理を進めておりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:特別定額給付金対策室  電話:058-383-7295)

ご提案|図書館の予約本の冊数について

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急な外出の自粛が求められる昨今です。
 緊急事態宣言が解除され、図書館では制限付きの再開が見込まれると思います。
 館内での読書や閲覧室の利用は当面は休止されることと思います。
 事前予約した本に限り貸し出し頂ければ有り難いと思っています。予約本が現在の5冊ですとなかなか本が借りられないので10冊程度に増やすことを提案させて頂きます。
 (令和2年5月22日受付)

回答|平素より図書館をご利用いただきありがとうございます。このたびの臨時休館中は大変ご不便をおかけいたしました。
 中央図書館では、5月26日より事前予約した図書の貸出を開始し、6月2日より市内図書館全館を開館いたしました。 新型コロナウイルス感染症対策のため、新聞・雑誌などの閲覧は中止しておりますが、貸出サービスについては再開しましたので、現在は事前予約した図書以外にも、館内図書も貸りていただくことができます。
 ご提案の予約本の冊数につきましては、より多くの皆様にご利用いただけるよう、5冊までとさせていただいておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:中央図書館  電話:058-383-1122)

ご提案|臨時休校中の放課後児童クラブおよび学校預かりについて

 新型コロナウイルスの広がりもだんだんおさまってきました。
 今後の第2波などにも注意していきたいです。
 臨時休校中の学童についてお聞きします。各務原市はなぜ、午前中は学校預りで、午後から学童が開くのでしょうか?近隣市町村は長期休暇と同じく、朝から開室しています。
 仕事をしているため、預けたいのですが、学校からはなるべく預けない方向で言われますし、こちらは仕事に行かなければなりません。
 今回は仕方なく職場につれて行きました。やむをえずの方は学校預かりでもいいと言われましたが、こちらの捉え方は預けるなという感じです。
 6月からの分散登校中も学校預かりはやるが、見ている教師が少ないため、控えて欲しいということです。それでしたら、はじめから学童を開いたほうがいいのではないですか?
(令和2年5月29日受付)

回答|このたびは、放課後児童クラブおよび学校預かりに関する市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 3月2日から始まった学校の休校措置は、ご存じの通り、以前から予定されていたものではなく、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国の要請を受け急遽決定したものです。
 休校期間中、例年の夏休みや春休みのように、朝から放課後児童クラブを開始するためには、運営に携わる支援員や補助員を大幅に増員する必要がありましたが、僅かな期間では多くの人員を確保することは難しく、放課後児童クラブでの対応が困難な状況にありました。
 そのため、新たに「学校預かり」を実施し、夏休みや春休みと同程度の保育の体制を整えて運営してきたところですので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、保護者の方には、新型コロナウイルスへの感染防止の観点から、外出を控えご家庭でお過ごしいただくことが最も安全であることをご理解いただきながら、ご利用の自粛をお願いしてきたところですが、共働きなどでやむを得ずお子様を預けなければならない世帯につきましてはお子様をお預かりしております。
 6月から分散登校が始まりましたが、対応は基本的には変わりませんので、お仕事の都合などやむを得ないご事情の場合は、学校預かりをご利用ください。
(担当課:教育総務課  電話:058-383-1117)

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