7月

ページ番号1006362  更新日 令和3年2月25日

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ご提案|市教育委員会発行「らららと探検かかみがはら」の内容について

 先日蘇原市民サービスセンターで、「らららと探検かかみがはら」を拝見いたしました。
 残念な事がありました。金属団地の件です。国の事業で、日本で最初の金属団地にもかかわらず、歴史年表にも記載されず工業の箇所にわずかにありました。東京都下に同時期に国の支援でできた集団があると聞きましたが企業数、面積からして格が違い実質日本最初と言ってよいと思います。
 次回同種のもの発行の際は一度調査され同じく、これに限らず情報収集される事を望みます。
 (令和2年7月10日受付 高橋 明丈さん)

回答|このたびは、貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
 岐阜県金属工業団地協同組合は、中小企業振興資金等助成法に基づき、昭和36年に指定を受けた全国10団地の1つとして、昭和39年に完成していることを確認いたしました。
 今回のご意見を踏まえ、今後、「らららと探検かかみがはら」などの冊子などを作成する際は、金属団地の歴史について言及することを検討いたします。
(担当:教育委員会総務課 電話:058-383-1117)

ご提案|水害対策および土砂災害時の避難について

 昨年より鵜沼宝積寺町へ住まわせてもらい、地域内のコミュニケーションもよく、快適に過ごさせてもらっていますが、この地区で声を聞いている中でどのように対策がなされているのか気になり提案書を書かせてもらいました。
 一つ目は水害です。7月8日の大雨の際もそうですが、木曽川の氾濫が気になります。昔も氾濫によりこの地区は水害が出ており、対策を取っているとは思いますが、今回も水量が多く怖い思いをしました。今後に向けた対策案がどのようになっているか地区の方々も気になっていますし、私自身も知りたいです。
 二つ目は土砂災害時の避難についてです。この鵜沼宝積寺地区は、山を登った鵜沼第三小学校が近くの避難所になっています。
 しかし、この地区は山からの土砂災害の危険があるイエローゾーンに設定されている場所も多い地区となっています。災害により土砂災害があった場合、もしくはその危険がある状況となった場合の避難時、山を登るしか手段がありません。
 また、この地区は高齢者の方も多く住んでいます。助け合って避難所に向かうのはもちろんの事だとは思いますが、避難所へ向かう事自体が危険であり、また距離もあるため“身を守るための避難”がとても負担になりかねないと感じていますし、近所の方との話の中でも出てきます。
避難所について、何かいい案、方法は無いものでしょうか。
(令和2年7月14日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 7月4日からの停滞した前線の影響で普段の木曽川の水位よりも高い状態であった所に7月8日の豪雨が重なり、水かさが更に増した状態となり、ご心配されたことと存じます。
 さて、一つ目の「今後に向けた水害への対策案」につきましては、現在、木曽川の管理者である国土交通省において、護岸整備を計画しています。
 国は平成24年度から26年度にかけて、鵜沼駅東部第二土地区画整理事業に合わせて護岸を整備しました。引き続き、平成27年度に上流側の残り400mの区間について設計を進め、平成28年度には各関係機関と協議を行いました。
 しかし、この区間については、文化庁より貴重な岩場やかつて宝積寺と対岸の犬山をつないでいた渡しの痕跡があることから、景観に配慮した計画の見直しを求められ、工事着手ができない状況となりました。
 その後、令和元年9月のまちづくりミーティングにおいて、地元自治会から早期の護岸整備を国に要望されました。市としても以前から要望を行っていましたが、改めて市と地元自治会役員により国に強く要請した結果、整備に向けて設計の見直しをするとの回答を得ました。
 市は今後も、早期の工事着手に向け、更に強く働きかけてまいります。
 二つ目の「土砂災害時の避難」につきましては、市では、災害時に災害から命を守るための指定緊急避難場所および、災害の危険がなくなるまで一定期間滞在するための指定避難所を指定しており、鵜沼第三小学校はその両方を兼ねています。
 しかし、災害が発生したからといって必ずしも指定緊急避難場所や指定避難所へ行く必要はありません。
 避難は「難」を「避」け、安全を確保するということです。ご自宅や周囲の建物などで安全が確保できる場所があれば、そちらに留まっていただくことも、コロナ禍における有効な避難の一つです。
 また、宝積寺町公民館は土砂災害警戒区域(イエローゾーン)外ですので、災害の危険が去るまで宝積寺町公民館に待機していただくことも安全を確保する手段として考えられます。
 土砂災害ハザードマップで土砂災害警戒区域となっている地域にお住まいの方につきましては、安全な場所にある親戚や知人宅に避難ができないか、あらかじめご相談いただいておくことも手段の一つとなります。ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当:河川公園課 電話:058-383-1535、 防災対策課 電話:058-383-1190)

ご提案|排水路の氾濫への対策について

 毎年集中豪雨の度に、蘇原熊田町1丁目地内の排水路が氾濫します。自宅の車庫に浸水し、車を停めていると水没してしまいます。
 30年ほど前から度々市役所の方に問い合わせをさせて頂いていますが、答えは「検討中です。」のみです。
 1度議員さんが自宅に訪ねて来てくださり、工事は検討しているが、2~3年後になると仰ってくださいましたが、既に6年近く経っています。
 車は30年の間に何度も修理、廃車などの被害にあっております。
 自宅西の大通り(栄通り)にまで浸水することもあります。子ども達の通学路でもあるので、危険も伴います。
 何とか市長に事態だけでもお耳に入れておいて頂きたく投稿させて頂きました。
(令和2年7月16日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 先の7月8日の豪雨では想定を上回る雨量により、市内各地において浸水被害が発生し、蘇原熊田町地区周辺におきましても、床下浸水などの被害を確認しております。
 市は当地区周辺の浸水被害対策として、当初は既存の排水路の拡幅を計画していましたが、住宅密集地内の工事となり、家屋の移転や狭い場所での施工など、完成までに膨大な時間と費用を要するため、これまで他の方法も含めて検討してまいりました。
 その結果、代替案として既存の排水路を活かしつつ、新規のルートにも排水路を建設し、雨水を分散させることにより被害を軽減させようと考え、県などの関係機関と綿密な協議を重ねてきたところ、ようやく協議が整い、平成30年度より工事に着手いたしました。
 排水路工事は下流側からの整備となるため、放流先である後川(蘇原古市場町4丁目)を起点とし、栄通りに排水路を埋設するものです。令和2年7月現在の進捗状況は、おがせ街道を横断して南へ約50mの所まで完了しています。
 今年度も引き続き南方へ延伸し、令和3年度末に完成する予定ですので、大変ご心配のことと存じますが、今しばらくの間ご辛抱いただきますよう、お願い申し上げます。
(担当:河川公園課 電話:058-383-1535) 

ご提案|証明書の自動交付機および時間外開庁について

 鵜沼駅に設置されていた自動交付機が撤去され非常に迷惑している。
 撤去にあたり納得いかないのが、市役所には自動交付機が存続していることだ。
 自動交付機の撤去の経緯を市議会議員および市民課職員へ問い合わせ確認したが、市長および副市長が出席した政策決定会議において最終的に市長が決定したことも確認した。
 撤去理由については単純に利用者数で判断したことを確認したが、本来、市役所内の機械は時間内時間外の数を分けるべきで、鵜沼駅など市役所から遠隔地に設置されているものは時間的意義や距離的意義を考慮すべきではないのか?
 また、マイナンバーカードでコンビニ交付ができることを理由の一つにしていたが、普及率から考えて利便性は向上したとは到底思えない。
 私としては、現在市役所に設置されている自動交付機を鵜沼駅へ移設してもらいたい。
 普段、仕事で市役所の開庁時に利用が困難な市民に対して休日開庁や夜間開庁等行わないのか?
 時間内利用が難しい市民に対して明らかに税金の使われ方が不公平に感じる。
(令和2年7月27日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 自動交付機につきましては、コンビニ交付の全国的導入などにともない、取り扱う事業者のほとんどが当該事業から撤退しており、メンテナンスや費用面を勘案すると、今後継続して運用することが困難な状況となっています。
 そのため、コンビニ交付に順次移行していく必要があり、その移行を促すため、自動交付機を段階的に廃止し、新庁舎の供用開始時には完全廃止する予定としています。
 自動交付機の段階的廃止につきましては、ご意見にあるとおり、距離的意義や利用頻度などを勘案し、廃止までの間、市の東西に各々1台ずつ(市役所本庁舎北玄関横、アピタ各務原店2階エスカレーター乗り場横)残置することとしております。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 また、休日開庁や夜間開庁につきましては、市民の皆様からのご要望が多い3月および4月には行っておりますので、実施日時をご確認の上、ご利用ください。
 その他、印鑑証明を除く多くの証明書につきましては、郵送による取得も可能となっております。
詳細:市ウェブサイト › くらしの情報 › 戸籍・住民票・印鑑登録・旅券 › 
 戸籍・住民票・印鑑登録に関する証明書の交付 › 郵送で証明書を受け取る
(担当:市民課 電話:058-383-1078)

ご提案|児童生徒の携行品について

 中学1年生の息子が 、教科書やノートなどを背中に背負うバッグに入れて、手荷物として部活の用品と水筒をさげて登下校するのですが、その総重量がほぼ毎日、11kgもあります。背中に背負うバッグがあまりにも毎日パンパンに入っていて重いので、本当にこんなに持ち運びが必要なのか確認すると、宿題と授業内容のためにやはり置き勉ができないものばかりでした。11kgの荷物というと、大人でも5分くらいで肩が凝ってくると思うのですが、タブレットの導入などはまだ具体的にすすんでいないでしょうか。
(令和2年7月28日受付)

回答|このたびは、市長へのご提案をいただきありがとうございます。
 市教育委員会では、平成30年9月の文部科学省からの事務連絡「児童生徒の携行品に係る配慮について」を受けて、各小中学校、特別支援学校に文書を送付し、児童生徒の携行品について適切な配慮を講じるよう依頼しています。
 学校が行っている具体的な配慮としては、「デザインセットや裁縫セットは学校で保管することにする。」「社会科資料集、地図帳、書写・保健・美術・外国語などの教科書について、家庭で使わない場合には学校に置いておくことにする。」などを実施しています。
 また、今年度につきましては、夏季休業期間に授業を行っていることもあり、暑い中で登下校をすることになりますので、これまで以上に児童生徒の負担軽減のための配慮をしているところです。
 しかしながら、今回いただきましたご意見のような実態もありますので、今一度学校には、携行品などを少なくする配慮を講じるように依頼いたします。
 なお、タブレットについては今年度中に児童生徒1人1台分の台数を整備予定であり、今後は授業や家庭での学習において活用を進めていく予定です。
(担当:教育委員会総務課 電話:058-383-1117)

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